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農林水産省

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Goodな農業! GAP-info

Good Aguriculutual Practice GAP

はじめに | 農業の「GAP」ってなに?

消費者、生産者、環境にとって、「Good」な農業の取組のことをGAP(ギャップ)といいます。

GAPに取り組むことで、わたしたちが口にする食品の安全や、自然環境の保全、生産者の労働安全や人権の保護に配慮し、将来的に持続可能な農産物の供給の実現につながります。

また、持続可能な取組を求める2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、選手村などで提供される料理にGAP農産物がつかわれます。

例えばこんなこともGAPです

環境にやさしい
生産者の笑顔を守る
食卓に安全を届ける
動物にやさしい
環境にやさしい
生産者の笑顔を守る
食卓に安全を届ける
動物にやさしい

生産者の方へ(さらに詳しい情報はこちら)

GAPについて(農林水産省)

とりくみ | 全国で認証取得がすすんでいます

民間の第三者認証機関がGAPの取組が正しくされているかチェックし、クリアした農場にGAP認証を与えるしくみがあります。認証を取得する生産者も、全国で増えています。
民間の第三者機関以外に、都道府県が取組を確認するしくみもあります。

第三者認証機関でのGAP取得数

JGAP・ASIAGAP[外部リンク]GLOBALG.A.P.[外部リンク]の新規取得状況

令和元年度

(2019年4月1日~2020年3月31日 農業環境対策課調べ)
pref_volume2004.png

<参  考>平成30年度実績

(2018年4月1日~2019年3月31日 農業環境対策課調べ)
GAP認証新規取得数2

GAPの新規取得件数の実数及びGAP認証件数の総数はこちらをご覧ください。

GAP認証の取り組み確認を行っている自治体

オリンピック・パラリンピックでの調達基準に位置づけられた都道府県GAPの確認を、独自に行っている自治体もあります。
独自の取組を行っている都府県は黄色く示しています。
対象都府県をクリックすると、都府県の経営体数が表示されます。


R2年3月速報の経営体数

北海道・東北地方 (外部リンク)

関東地方 (外部リンク)

北陸地方 (外部リンク)

東海地方 (外部リンク)

近畿地方 (外部リンク)

中国・四国地方 (外部リンク)

九州・沖縄地方 (外部リンク)

GAPパートナー|我々は、GAP認証農産物を取り扱う意向があります!!

生産者のみならず、消費者にも環境にもGOODなGAPの価値を共有し、GAP認証農産物を取り扱う意向を有している事業者「GAPパートナー」を紹介します。

株式会社イトーヨーカ堂

イトーヨーカドー

  • イトーヨーカドーはオリジナルブランドである「顔が見える野菜。果物。」の生産者の皆さんにも環境に配慮し持続的な安定経営の更なる確立の為にGAP認証を推奨しております。
  • 「顔が見える野菜。果物。」取組内容は、こちら[外部リンク]

株式会社神明

神明

  • 「私達はお米を通じて、素晴らしい日本の水田、文化を守り、おいしさと幸せを想像して、人々の明るい食生活に貢献します。」という企業理念のもと、自然・生態系・社会と調和のとれた持続可能な農産物の調達から提供を推進します。
  • 詳しい取組内容は、こちら[外部リンク](PDF:104KB)

問い合わせ先
株式会社神明
アグリイノベーション事業本部:田中・山田TEL:03-3666-5840 

イオン

イオン

  • イオンでは、食品安全に加えて、環境保全、労働安全、マネジメントの視点から、GAPを活用した農業経営を推進しています。
    イオンアグリ創造(株)が運営するイオンの直営農場では、GLOBALG.A.P.認証を取得しています。また、イオンのプライベートブランド、トップバリュでは、GFSIをベースとしたGAPを用いた管理の100%実施をめざしています。
  • イオン持続可能な調達方針および2020年目標は、こちら[外部リンク](PDF:390KB)
    イオンアグリ創造(株)のGLOBALG.A.P.の取組は、こちら[外部リンク]
    GLOBALG.A.P. Number(GGN)ラベルつき商品の販売は、こちら[外部リンク]

株式会社リンガーハット

リンガーハット

  • お客様へ安心安全な農産物を届けるために、国産野菜100%を達成して10年、次なるステップとして、GAP認証取得農産物の取扱を契約農家の方々へ推奨して参ります。

問い合わせ先
リンガーハット東京本社  広報チーム
TEL:03-5745-8617

日本コカ・コーラ株式会社

コカコーラ

  • コカ・コーラシステムでは、2020年環境目標の一つとして、「持続可能な農業」を重点分野と位置付けています。2020年までに、清涼飲料の原材料となる主要な農産物を持続可能な供給源から100%調達することを目指しており、具体的な取り組みとして、指針である取引産地基準SAGP(Sustainable Agriculture Guiding Principle:持続可能な農業の基本原則)を定め、世界中の農業現場での普及を推進しています。
  • 詳しい取組内容は、こちら[外部リンク](PDF:10,573KB)

問い合わせ先
日本コカ・コーラ株式会社
広報・パブリックアフェアーズ本部
渉外グループ
TEL:03ー5466-8104

株式会社ローソン

ローソンロゴ

  • ローソンはローソンファームでのGAP認証取得を推進し、全国のローソンファームで生産された安心・安全な農産物をローソン店頭で販売する商品に活用し、お客様に提供してまいります。
  • ローソンファームの取組み内容は、こちら[外部リンク]

問い合わせ先
株式会社ローソン
中食商品本部  農業推進部
TEL:03-5435-1566

株式会社  伊藤園

伊藤園

  • 契約取引にて生産される荒茶について、JGAP、ASIAGAP、GLOBALG.A.P.などの第三者認証を必要とするGAPを取得した原料のみを使用する。

問い合わせ先
株式会社  伊藤園
農業技術部
TEL:054-275-6311
FAX:054-275-6312

ワタミ株式会社

ワタミ

問い合わせ先
ワタミ株式会社  広報部
TEL:03-5737-2784 

株式会社  エプロン

エプロン

  • 北海道を主体とした国産農産物を全国の小売業者及び加工業者に販売しております。
    安心安全な農産物の供給のため、お取引生産者には、GAP取組による衛生管理、労働安全、環境保全、持続的な農業を推進しています。
    パートナー生産者とともにJGAP団体認証を取得しています。

問い合わせ先
株式会社  エプロン
商品管理室
TEL:011-632-9061

株式会社グランイート

グランイート

  • グランイート銀座は、「GAP 認証」食材をふんだんに使った、素材の味をめいっぱい生かしたお料理を存分にお楽しみいただける、農家直営のビュッフェダイニングです。
  • https://www.gran-eat.jp/[外部リンク]

イオン九州株式会社

イオン九州

  • イオン九州は、イオングループの一員であるとともに、九州における小売企業として、常に地域に根ざし、GAP認証取得の推進を通じて、お客さまに安全・安心な農産物を提供してまいります。
  • https://www.aeon-kyushu.info/static/detail/ontinuation[外部リンク]

問い合わせ先
イオン九州  コーポレートコミニケーション部
TEL:092-472-0324

株式会社  西鉄ストア

にしてつストア

  • 西鉄ストアでは、本取り組みを通じて国際的に通用する農作物の生産・安全管理に取り組む農家を支援いたします。日本の農業の未来を担い、世界に羽ばたく「若手生産者の育成」を応援いたします。安全・安心で価値ある国産農産物の持続的かつ安定的な提供を通じて、お客さまの豊かな暮らしと地域の発展に貢献してまいります。

問い合わせ先
株式会社 西鉄ストア
第一商品部 青果
TEL:092-408-4704

生活協同組合コープおおいた

コープおおいた

  • コープおおいたは持続可能な供給体制を整える為、生産者の理解のもとGAP農産物の取り扱いを通じて、「適正農業規範」の普及に努めています。

問い合わせ先
生活協同組合コープおおいた
組織支援本部  商品政策室
TEL:097-524-0122

生活協同組合コープかごしま

コープかごしま

  • コープかごしまは生産県としてGAP認証商品を積極的に推奨しながら、安心・安全に加え地域が豊かになる取り組みを更に推奨して参ります。
  • https://www.kagoshima.coop/goods/sanchoku/[外部リンク]

問い合わせ先
生活協同組合コープかごしま
TEL 099-286-1111

株式会社  トキハインダストリー

トキハ

  • トキハインダストリーは企業理念に掲げる「安心・安全・健康」を柱に安心で安全な農産物をお客様に提供する取組みを推進しております。また、環境問題・地域貢献・安定的な商品調達と提供の観点からもトキハインダストリーではGAP認証商品を優先した取扱いを推進してまいります。

千房ホールディングス株式会社

千房

  • 千房ホールディングス株式会社では、大阪の食文化である「お好み焼」を、より安心安全にお客様へご提供するため、GAP認証を取得した農産物の調達を推進しております。

問い合わせ先
商品企画部
TEL:06-6633-2154

株式会社モスフードサービス

モスフード

  • モスフードサービスでは、「食を通じて人を幸せにすること」という経営ビジョンと、「日本の農業を応援する」ことを目的に、国内の協力農家といっしょになってGAPの取組を進めてまいります。
  • モスの生野菜への取組は、こちら[外部リンク]
    GAPの取組内容は、こちら(モスのコミュニケーション2019より)
    協力産地への説明風景は、こちら(「産地だより」7月号より)[外部リンク]

問い合わせ先
株式会社モスフードサービス
広報IRグループ
TEL:03-5487-7371

株式会社  丸久

丸久

  • マルキュウグループは、お客様に安心安全で美味しい食品をお届けするために、積極的にGAP認証農産物を取り扱っております。

問い合わせ先
株式会社  丸久  丸久本部  
TEL:0835-38-1511

有限会社  丸富青果

丸富青果

  • 丸富青果は、食品安全、環境負荷低減、労働安全、品質マネジメントの視点から、GAPを活用した農業経営を推進しております。
    GAPの運用によって管理された安心安全な農産物を、お客さま、消費者さまにご提供していくとともに、「生産者と共に」の理念のもと地域全体へGAP運用を進め、SDGsの目標達成にも貢献していきます。
  • http://www.marutomi-seika.co.jp/[外部リンク]

問い合わせ先
有限会社  丸富青果  営業本部
TEL:0157‐55‐2128

株式会社マルミヤストア

マルミヤ

  • マルミヤストアは、お客様の「Good」な食生活と健やかな暮らしのため、安全・安心な食材であるGAP認証農産物の取り扱いに努めてまいります。

問い合わせ先
株式会社マルミヤストア
TEL:0972-23-8111

株式会社  マルキョウ

マルキョウ

  • マルキョウは、「安心」「安全」な食品を提供することを企業理念としております。
    お客様へはGAP認証農産物の提供を推奨しながら、お客様の豊かな生活シーンを応援し、地域に貢献してまいります。

問い合わせ先
株式会社  マルキョウ  青果部
TEL:092‐501‐9515

株式会社ニチレイ

ニチレイ

  • ニチレイフーズは、生産委託工場の農場に対して行っている独自の管理手法に加え、環境保全・労働安全などの持続可能な調達を行うためGAP認証取得を推進し、お客様に安全で美味しい冷凍食品を提供して参ります。

問い合わせ先
株式会社ニチレイグループ  コミュニケーション部  広報グループ
TEL:03‐3248‐2235

株式会社アースコーポレーション

アースコーポレーション

  • 「生産者と共に作り共に売る」“共業生産”を全国で展開しています。共に作るは栽培、経営、GAPの3つの技術支援です。共に売るは当社の流通網を使い生産者の皆さんと共に売ることを言います。
    GAP支援は全国で80農場以上に行い、その多くの農場は第三者認証を取得しております。また、産直団体へのHACCP指導も行い消費者へ安全の提供を行っています。
  • http://earth-co.jp[外部リンク]

問い合わせ先
株式会社アースコーポレーション
TEL:0191-31-1009

株式会社  ヨークベニマル

ヨークベニマル

  • 弊社青果部は産直品の特別栽培農産物化を進め、三ツ星果実・野菜として差別化を図っています。併せて、商品の安心安全の観点から、産地にGAP認証取得を推奨し、仕入担当者は全員GAP指導員の資格を取得して、生産者と共にGAPの取組を推進しています。
  • https://yorkbenimaru.com/[外部リンク]

問い合わせ先
株式会社  ヨークベニマル  青果部
TEL024-924-3133
963-8543  福島県郡山市朝日二丁目18番2号

コープデリ生活協同組合連合会

コープデリ

問い合わせ先
〒336-8526 埼玉県さいたま市南区根岸1丁目4番13号
コープデリ生活協同組合連合会
商品業務管理
TEL048-839-1489
FAX048-839-1405

 

旭松食品株式会社

旭松

問い合わせ先
営業推進課  山口(課長)
〒532-0027  大阪市淀川区田川3-7-3
TEL06-6306-530136-8526

株式会社松屋フーズ

松屋

問い合わせ先
株式会社松屋フーズ
TEL0422-38-1121

 

プラネット・テーブル株式会社

プラネットテーブル

  • お客様の野菜への期待は様々です。我々はそのすべてに応えたいという想いでおります。その中でGAP認証農産物は食材の一つの個性、安全性の証として食の安全性をトッププライオリティーと考えるお客様のためにも取扱いの拡充を考えております。

問い合わせ先
プラネット・テーブル株式会社
TEL03-6433-5437  溝渕由樹

有限会社  万英  万英プロデュース

万英

  • 万英プロデュースでは東京・中央区を中心に地域に根付いた青果物販売を展開しています。
    GAP認証農産物を新鮮な良い状態での店舗の販売や学校給食等での取り扱いにより地域の方々に,より一層の安心な日本の農産物を推進して参ります。

問い合わせ先
東京都中央区日本橋浜町2-38-4
Mail:kudamonooyasai@yahoo.co.jp

株式会社米島

米島

問い合わせ先
株式会社米島
TEL:06-6464-2858
FAX:06-6464-2859
MAIL:honbu@yoneshimashoten.co.jp




「GAPパートナー」の趣旨に賛同いただける方は、本サイト末尾の生産局農業環境対策課まで御連絡ください。

イベント | GAPに関するイベント情報

GAPイベントイメージ

注目情報

新型コロナウイルスの影響を踏まえ、GAPに関するイベント情報は暫く更新を差し控えさせていただきます。ご了承ください。

お問合せ先

生産局農業環境対策課

担当者:GAP推進グループ
代表:03-3502-8111(内線4852)
ダイヤルイン:03-6744-7188
FAX番号:03-3502-0869

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