このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

トレーサビリティ関係

更新日:令和元年12月27日

1_syokuhin.png

2_gyuuniku.png

3_kome.png

食品のトレーサビリティ

1. 食品トレーサビリティとは?

食品トレーサビリティとは、「食品の移動を把握できること」

各事業者が食品を取扱った際の記録を作成し保存しておくことで、食中毒など健康に影響を与える事故等が発生した際に、問題のある食品がどこから来たのかを調べ(遡及)、どこに行ったかを調べ(追跡)ることができます。

  トレサの流れ図

2. 食品トレーサビリティ普及の取組   

食品トレーサビリティは、記録の整理・保存に手間がかかることや、取組の必要性や具体的な取組内容がわからないなどの理由から、特に中小零細企業での取組率が低いのが現状です。

これらの課題を解消し、食品トレーサビリティの取組を着実に推進するため、以下の検討を行いました。
是非ダウンロードして御覧ください。

食品トレーサビリティの推進方策の検討会NEWアイコン

(1)食品トレーサビリティ推進方策の検討に係る報告書(PDF : 3,194KB)
【分割版】その1(PDF : 2,195KB)その2(PDF : 1,259KB)

(2)事故対応、あなたの会社は大丈夫?(PDF : 1,235KB)
    「記録の必要性」「トレーサビリティの役割」「トレーサビリティに取り組んだ事業者の声」等を紹介しています。

(2)資料のイメージ画像

(3)プラスワンのモデル(HACCPに沿った衛生管理とトレーサビリティの記録モデル)(PDF : 1,152KB)
    HACCPに沿った衛生管理に基づく管理計画及びその記録に合わせてトレーサビリティに取り組むモデルを作成しました。

(3)資料のイメージ画像

(4)ケーススタディ(PDF : 769KB)
    商品回収事案を想定し、その対応ポイントをわかりやすくまとめています。

(4)資料イメージ画像

(5)食品事業者における食品トレーサビリティの取組状況についてのアンケート調査結果(PDF : 1,419KB)

 

食品トレーサビリティシステム導入の手引き

 

食品トレーサビリティ「実践的なマニュアル」 

トレーサビリティの意味や効果、業種ごとに段階的な取組の進め方などを解説した「実践的なマニュアル」を作成しました。
以下に業種ごとのファイルを掲載していますので、是非ダウンロードして御覧ください。


「総論」  ・・・食品トレーサビリティの意味や取組の効果などを解説しています。
「取組手法編」  ・・・トレーサビリティに取り組むための記録様式を掲載しています。

総論の表紙をクリックすると、解説映像が御覧いただけます。〔外部リンク〕

 

「各論」  ・・・業種別の特徴に応じた取り組み方や、参考になる取組事例を紹介しています。

それぞれの表紙をクリックすると、解説映像が御覧いただけます。〔外部リンク〕

 

製造・加工業編 卸売業編 小売業編 外食・中食業編
hyousi_seizou.png
〔外部リンク〕
hyousi_orosi.png
〔外部リンク〕
hyousi_kouri.png
〔外部リンク〕
外食・中食業
〔外部リンク〕
全体版(PDF : 4,000KB)
分割版1(PDF : 1,427KB)
分割版2(PDF : 1,315KB)
分割版3(PDF : 1,494KB)
分割版4(PDF : 1,665KB)
全体版(PDF : 2,931KB)
分割版1(PDF : 1,372KB)
分割版2(PDF : 1,525KB)
分割版3(PDF : 1,509KB)
分割版4(PDF : 1,367KB)
全体版(PDF : 3,286KB)
分割版1(PDF : 1,046KB)
分割版2(PDF : 1,163KB)
分割版3(PDF : 1,211KB)
分割版4(PDF : 1,383KB)
全体版(PDF : 4,408KB)
分割版1(PDF : 1,814KB)
分割版2(PDF : 1,806KB)
分割版3(PDF : 1,884KB)
分割版4(PDF : 1,864KB)
分割版5(PDF : 1,087KB)
ダイジェスト版(PDF : 640KB)
様式(EXCEL : 118KB)
ダイジェスト版(PDF : 661KB)
様式(EXCEL : 118KB)
ダイジェスト版(PDF : 579KB)
様式(EXCEL : 115KB)
ダイジェスト版(PDF : 1,032KB) 
様式(EXCEL : 23KB)
 

その他普及資料 

食品トレーサビリティに取り組みましょう! 食品トレーサビリティについて

hyoushi_panfu.png

hyoushi_toresa.png

平成31年3月版(A4版4頁)(PDF : 1,116KB)
平成31年3月版(A3両面印刷用)(PDF : 1,081KB)
平成31年4月版(A4版4頁)(PDF : 1,348KB)

 

 

<参考>食品トレーサビリティに関する調査

 

2. 地方農政局等の連絡先


地域


担当部署


電話番号 

 北海道  北海道農政事務所 消費・安全部 消費生活課  011-330-8813
 東北  東北農政局 消費・安全部 消費生活課  022-221-6095
 関東  関東農政局 消費・安全部 消費生活課  048-740-0357
 北陸  北陸農政局 消費・安全部 消費生活課  076-232-4227
 東海  東海農政局 消費・安全部 消費生活課  052-223-4651
 近畿  近畿農政局 消費・安全部 消費生活課  075-414-9771
 中国四国  中国四国農政局 消費・安全部 消費生活課  086-224-9428
 九州  九州農政局 消費・安全部 消費生活課  096-300-6126
 沖縄  沖縄総合事務局 農林水産部 消費・安全課
 098-866-1672

牛・牛肉(注)のトレーサビリティ

牛・牛肉のトレーサビリティは、こちら
注:牛肉とは牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法の対象をさす。

米・米加工品(注)のトレーサビリティ

米・米加工品のトレーサビリティは、こちら
注:米・米加工品とは、米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律の対象をさす。

 

 

お問合せ先

 食品のトレーサビリティ

消費・安全局消費者行政・食育課
担当者:トレーサビリティ企画調整班
代表:03-3502-8111(内線4550)
ダイヤルイン:03-3502-5716
FAX:03-6744-1974


 牛・牛肉のトレーサビリティ

消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:牛トレーサビリティ監視班
代表:03-3502-8111(内線4548)
ダイヤルイン:03-6744-1525
FAX:03-3502-8275


 米・米加工品のトレーサビリティ

消費・安全局消費者行政・食育課
担当者:米穀流通監視企画班
代表:03-3502-8111(内線4630)
ダイヤルイン:03-6744-1703
FAX:03-3502-0594

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader