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アニマルウェルフェアについて

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アニマルウェルフェア(Animal Welfare)は、日本語では、「動物福祉」や「家畜福祉」と訳される場合があります。

しかし、「福祉」という言葉が社会保障を指す言葉としても使用されていることから、本来の「幸福」や「良く生きること」という考え方が十分に反映されておらず、誤解を招くおそれがあります。

そのため、家畜(産業動物)においては、「アニマルウェルフェア」を「快適性に配慮した家畜の飼養管理」と定義しています。

アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理

アニマルウェルフェアの考え方や我が国の対応状況、「アニマルウェルフェアの考え方に対応した飼養管理指針」のポイント、現場での実践例を紹介しています。

アニマルウエルフェアの考え方に対応した飼養管理指針

我が国では、2007年から2010年にかけて、6つの畜種別に科学的知見を踏まえ、「アニマルウエルフェアの考え方に対応した飼養管理指針」を民間団体で策定し、その普及に努めているところです。

(公社)畜産技術協会

アニマルウェルフェアの考え方に対応した乳用牛の飼養管理指針(平成28年9月)(PDF : 1,203KB)
アニマルウェルフェアの考え方に対応した肉用牛の飼養管理指針(平成28年6月)(PDF : 967KB)
アニマルウェルフェアの考え方に対応した豚の飼養管理指針(平成28年9月)(PDF : 881KB)
アニマルウェルフェアの考え方に対応した採卵鶏の飼養管理指針(平成28年9月)(PDF : 845KB)
アニマルウェルフェアの考え方に対応したブロイラーの飼養管理指針(平成28年6月)(PDF : 807KB)

(一社)日本馬事協会

アニマルウェルフェアの考え方に対応した馬の飼養管理指針(平成23年3月)(PDF : 261KB)

関係法令

関連リンク

 

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課畜産技術室
担当者:個体識別システム活用班江上、上田
代表:03-3502-8111(内線4924)
ダイヤルイン:03-6744-2276
FAX:03-3502-0887

 

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