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中国四国農政局

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    米粉に関する情報

    米粉料理

      米は、国内で唯一自給できる穀物です。
      しかし、米の消費量は食生活の多様化や欧米化により年々減少しています。このような食生活の変化に伴い、日本の食料自給率は主要先進国の中で最低の水準となっています。
      一方、近年では、米を粉状にし(米粉)、その粉を利用した食品の開発が各地で取り組まれ、製粉技術や製パン技術等の向上により、パンやケーキ、麺類などへの使用も広がってきています。 
      中国四国農政局としても、米の新たな需要拡大の方策のひとつとして、米粉の普及を推進するために様々な取組をしています。

     

    米粉の特性 

    • 米粉は水に溶けやすい特性があり、シチュー・ホワイトスープなどの料理に使ってもダマになりにくく調理が簡単です。
    • 米粉で作ったパンは、水分を多く含んでいることから、しっとりとした食感とトーストした時の香ばしさが特長です。
    • 小麦粉と米粉の油の吸収率を比較すると、小麦=38%、米粉=21%と、米粉の方が低吸油でヘルシーです。
      天ぷらの衣に米粉を使うと、いつもよりさっぱりした味となり、尚かつカラッと仕上がります。
    • 価格差は、米粉が小麦粉と比べて製品にもよりますが、約1.2~3.0倍程度の差があります。
    • 国産米粉パンを1人が1ヶ月3個食べると、食料自給率が1%アップします。

          (パンの原料である小麦粉(輸入)を国産の米粉で代替するとし、パン1個に使用する米粉量を80gとして試算)

    農政局、支局では、中国四国米粉食品普及推進協議会等の関係機関と連携して、米粉に関するイベント・米粉食品(料理)
    講習会等を開催し、米粉の更なる需要拡大と定着に向けた普及推進に努めることにしております。 

    米粉食品等をめぐる普及・推進事情 

    中国四国米粉食品普及推進協議会関連情報 

    中国四国米粉食品販売店マップ 

       中国四国米粉食品販売店マップ (平成28年6月17日更新)  ニュー      

    中国四国米粉利用促進ネットワーク「ココねっと通信」 

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    お問合せ先

    生産部生産振興課
    担当者:流通改善係
    代表:086-224-4511(内線2369、2448)
    ダイヤルイン:086-224-9411
    FAX:086-232-7225

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