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米は、国内で唯一自給できる穀物です。 しかし、米の消費量は食生活の多様化や欧米化により年々減少しています。このような食生活の変化に伴い、日本の食料自給率は主要先進国の中で最低の水準となっています。 一方、近年では、米を粉状にし(米粉)、その粉を利用した食品の開発が各地で取り組まれ、製粉技術や製パン技術等の向上により、パンやケーキ、麺類などへの使用も広がってきています。 中国四国農政局としても、米の新たな需要拡大の方策のひとつとして、米粉の普及を推進するために様々な取組をしています。
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※農政局、地域センターでは、本年も米粉食品普及推進協議会等の関係機関と連携して、米粉に関するイベント・米粉食品(料理)講習会等を開催し、米粉の更なる需要拡大と定着に向けた普及推進に努めることにしております。
米粉用新規需要米の生産や米粉の利用について、農政局、地域センターに相談窓口を開設しました。
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生産部生産振興課担当者:流通改善係代表:086-224-4511(内線2391、2448)ダイヤルイン:086-224-9411FAX:086-232-7225
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