プレスリリース
消費者の部屋展示の御案内「新品種は日本の農業に発展をもたらす貴重な財産です」
新品種は我が国の農業に発展をもたらす貴重な財産です。種子や苗(以下「種苗」という。)は、農業生産の基盤となる重要な資材です。
農研機構 種苗管理センター(※1)では、品種登録に係る栽培試験及び品種保護対策(育成者権の侵害対策支援)、農作物の種苗の検査、ばれいしょ・さとうきびの原原種(※2)の生産、研究部門と連携した新品種の早期普及などを行っています。
今回の「消費者の部屋(※3)」の展示では、種苗の重要性、種苗法に基づく取組のほか、農研機構 種苗管理センターのことについてパネルでご紹介します。
(※1) 農研機構 種苗管理センターでは、新品種の保護と優良な種苗の流通のため、北海道から沖縄まで日本全国に本所及び11農場を設置しています。
(※2)「原原種」とは、病気のない「種」や「苗」のもととなるものです。
(※3)中国四国農政局の「消費者の部屋」は身近な食生活に関する情報や、農林水産省の取組などを皆様に分かりやすくお伝えする、国民の皆様と農林水産省をつなぐ部屋(窓口)です。
1 開催期間
令和8年7月6日(月曜日)~令和8年7月24日(金曜日)
9時00分~17時00分
(土曜日、日曜日、祝日を除く。最終日は13時まで)
2 開催場所
中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎 1階
3 展示内容
- パネル展示
農研機構種苗管理センターの業務内容の紹介
植物の品種登録に係る栽培試験と品種保護対策
農作物の種苗の検査
ばれいしょ、さとうきびの原原種の生産
品種保護相談窓口
種苗法注意喚起ポスター - なお、以下の「消費者の部屋」webサイト(令和8年7月6日(月曜日)公開)では展示の様子をご覧いただけます。https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html
添付資料
お問合せ先
【展示内容関係】
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
種苗管理センター西日本農場
担当:管理チーム
電話:0865-69-6644
【消費者の部屋関係】
中国四国農政局 電話:086-224-4511(代表)
担当:消費・安全部 消費生活課(内線 2314、2363)
ダイヤルイン:086-224-9428




