プレスリリース
消費者の部屋展示の御案内「食品の家庭備蓄のすすめ~私たちが災害に備えてできること~」
9月1日は「防災の日(※1)」、8月30日から9月5日は「防災週間(※2)」です。
災害時には、必要な物資がすぐに届くとは限らず、到達までに時間がかかることがあります。令和6年能登半島地震では、道路の寸断や停電、通信障害の影響により、支援物資の輸送が滞り、水や食料が十分に届かない地域や避難所が発生しています。
現代社会は、必要なものをすぐに購入できる便利な環境にありますが、災害によってそれが困難になる状況を想定し、日頃から備えておくことが重要です。
今回、「消費者の部屋(※3)」の展示では、食品の家庭備蓄の更なる普及を目的に、「ローリングストック(※4)」などの備蓄方法をはじめ、長期保存が可能な食品、備蓄食品を活用したレシピ、防災グッズなどをご紹介します。
(※1)大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。
(※2)昭和57年には、全国的な防災普及行事の展開のために防災週間を設置することが、昭和58年には、防災週間を8月30日から9月5日までとすることが、それぞれ閣議によって定められました。
(※3)中国四国農政局の「消費者の部屋」は身近な食生活に関する情報や、農林水産省の取組などを皆様に分かりやすくお伝えする、国民の皆様と農林水産省をつなぐ部屋(窓口)です。
(※4)普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。
1 開催期間
令和8年8月17日(月曜日)~令和8年9月4日(金曜日)
9時00分~17時00分
(土曜日、日曜日を除く。最終日は13時まで)
2 開催場所
中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎 1階
3 展示内容
- 家庭備蓄のポイント
- 災害時に備えた食品ストックガイド
- 災害用備蓄食品の活用レシピ
- なお、以下の「消費者の部屋」webサイト(令和8年8月17日(月曜日)公開)では展示の様子をご覧いただけます。https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html
添付資料
お問合せ先
中国四国農政局
電話:086-224-4511(代表)
【展示内容関係】
担当:企画調整室 防災・危機管理係(内線 2119、2122,2123)
【消費者の部屋関係】
担当:消費・安全部 消費生活課 消費者相談係(内線 2314、2363)
ダイヤルイン:086-224-9428




