秋田県秋田市
開催テーマ
「地産地消について」
開催日
平成19年7月26日(木曜日)
開催場所
秋田合同庁舎5階第1会議室
出席者
情報交流モニター等4名
秋田県農林水産部、秋田県農業協同組合中央会
東北農政局次長 宮元 均
秋田農政事務所長 田渕 猛 ほか
話題提供
「地産地消について」(秋田農政事務所農政推進課)
主な意見
情報交流モニター等(流通加工業者)
- どうしても秋田の場合、米への依存が高すぎると思います。秋田では野菜はそれなりに作られていますが、畜産や漁業にも行政で指導、補助をしながら偏った生産とならないよう推進してもらいたいと思います。
情報交流モニター等(消費情報提供協力者)
- 大型量販店等のお金の流れを見てもらえればわかりますが、秋田で生産したお金が中央へすぐに流れていってしまいます。地産地消という形で、利益そのものが地元にとどまっていくような事業化をもう少し進めるべきではないかと思います。
- 地産地消とともに、食育というのが非常に大事だと思います。
- いろいろなものが欧米化してきており、いろんなものがどこでも手に入り、地元のお米を食べなくても食べていけます。農業の生産性を高め、自給率を上げていくかという一つの対策として、食育があると思います。