秋田県北秋田市
開催テーマ
「地産地消の推進に向けて」
開催日
平成20年11月20日(木曜日)
開催場所
北秋田市交流センター第2研修室
出席者
情報交流モニター等7名
秋田農政事務所 所長 綿谷 弘勝 ほか
話題提供
「地産地消について」
(北秋田市鷹巣物産協会 副会長 熊谷 良一 さん)
主な意見
情報交流モニター等(農業者モニター)
- 生産した農産物のうち、実際に流通されるのは4割程度ではないかと思います。規格外の野菜等を流通させることが必要ではないでしょうか。
- 秋田では冬期間の農作物の栽培は難しい環境にあります。地域だけでは生産できる作物が限られるため、適地適作による全国的な地産地消が必要だと思います。
情報交流モニター等(流通加工業者モニター)
- 加工する側としては、味が同じなら、規格外のものもきちんと仕分けして購入できるような仕組みにしてほしいと思います。
- お客さんに対しては、誰が作った米なのか、野菜なのか見えるように提示しています。
情報交流モニター等(消費者モニター)
- 旬の物を食べるのが基本だと思います。いつでも何でも食べられるという食生活には、疑問を感じています。
- 地元産で生産者名を表示した野菜を販売している店の情報を、消費者へ提供して欲しいと思います。もっと買いやすくしてほしいと思います。