福島県会津美里町
開催テーマ
「地域を元気に~食料自給率向上と活性化は地域の連携から~」
開催日
平成20年11月6日(木曜日)
開催場所
会津美里町農村環境改善センター
出席者
情報交流モニター等6名
東北農政局福島農政事務所 次長 野村 竜司 ほか
話題提供
「安全でおいしいものを提供しつづけるために~米夢(まいむ)の郷 これまでの経緯と今後の取組」
(農業生産法人 株式会社米夢の郷 取締役総務部長兼工場長 猪俣 道夫 さん)
主な意見
情報交流モニター等(農業者モニター)
- グリーンツーリズムで首都圏の小学生200人ほどを受け入れています。子供たちは農作業を体験することで農産物の本当のおいしさをわかってくれます。地域活性化は、こうした取組を通して自分達から発信すべきと考えます。。
- 生産調整等の政策説明は、国、市町村及びJAとも説明がわかりにくいので、もっと明確にお願いします。
- 農産物そのものが安く再生産できません。農産物が安いのに誰も不思議がりません。農家は自分で販売先と価格を設定し再生産できるように自立しなければならないと思います。
情報交流モニター等(流通加工業者モニター)
- 消費者は安全性と食味に敏感であり、地元産でおいしいものは売れます。もっと地元産の良さをPRすべきだと思います。流通業界は価格競争ですが、スーパー等の大量販売に対し食味で勝負しています。
情報交流モニター等(消費者モニター)
- 食料自給率40%の実態は、まだまだ知らない国民が多いのではないかと思います。米作り等の農業体験から実際の学校給食までをとおして子供たちに知らせることが大切だと思います。