福島県郡山市
開催テーマ
「地域を元気に~食料自給率向上と活性化は地域の連携から~」
開催日
平成20年11月17日(月曜日)
開催場所
郡山市 郡山女子大学
出席者
情報交流モニター等8名
東北農政局次長 森 多可志
福島農政事務所 所長 東谷 正進 ほか
話題提供
「食に対する大学の取組と地域連携」
(郡山女子大学教授 庄司 一郎 さん)
主な意見
情報交流モニター等(農業者モニター)
- 農産物を販売する際、写真を添付し顔が見え安全性の高いものとなるよう努力しています。
- 消費者は安全性を求めますが、多くは価格の安さを優先していると感じています。
情報交流モニター等(流通加工業者モニター)
- 市民農園、家庭菜園など、楽しむ場としての農業の体験が必要だと思います。また、旬のものを家庭で食することが本当の食育だと考えます。
- 消費者が安全な食物を選ぶ時代です。農家がもっと豊かになれば食料自給率も向上するのではないかと思います。
情報交流モニター等(消費者モニター)
- 食の不祥事は、食品価格が安すぎるのも一因だと思います。安全性に見合う「適正価格」の概念が必要だと思います。
- 農業経営が維持できる所得確保に向け、価格維持対策を強化して欲しいと思います。
- 生産者、消費者それぞれの個々人の取組と同時に、行政が橋渡しをする仕組みを作っていただきたいと思います。
- グリーン・ツーリズムや二地域居住をすすめ農業や農村への理解を深めてもらうことが活性化につながるのではないかと思います。