秋田県秋田市
開催テーマ
「6次産業化と地産地消の推進による地域活性化に向けて」
開催日
平成23年2月24日(木曜日)
開催場所
秋田農政事務所会議室
出席者
情報交流モニター7名
秋田県農林水産部流通販売課 藤原 忍 氏
JA秋田中央会地域政策部 小林 克己 氏
秋田農政事務所長 綿谷 弘勝 ほか
話題提供
「大森町グリーン・ツーリズム推進協議会の活動について」
(大森町グリーン・ツーリズム推進協議会会長 後藤 洋子さん)
主な意見
情報交流モニター(農業者)

- 農業も色々な形態があっていいと思います。地域の身近な取り組みが産業振興になります。地域の潜在能力を引き出す事が大事です。昔の「三ちゃん農業」を見直す事も必要だと思います。
- 今まで、6次産業化やグリーン・ツーリズムに取り組む考えがありませんでした。集落営農の取り組みが大事になると思います。6次産業化に取り組めないか探っていきたいと思います。
- グリーン・ツーリズムに取り組んでいます。農業体験や民泊は「農家」としてではなく「農村」として受け入れを行っています。都会の人は「農村」を求めています。
情報交流モニター(流通加工業者)
- 道の駅などで国の取り組みを紹介し県民に伝えて欲しいです。地域に身近な行政であって欲しいと思います。
- 米粉の活用が話題になっていますが、戸別所得補償制度は追い風になっています。
情報交流モニター(消費者)
- 外国産の食品の農薬が心配です。秋田の子供であっても農業を知りません。地産地消の取り組みが必要だと思います。
- 子供が小さい消費者は安く泊まれる農家民宿が合っています。消費者は農業体験を求めています。農業と消費者を繋ぐ仕組みが必要です。
ページトップへ