福島県福島市
開催テーマ
「新たな食料・農業・農村基本計画のポイント」
開催日
平成22年11月25日(木曜日)
開催場所
福島農政事務所大会議室
出席者
情報交流モニター6名
東北農政局次長 曾根 則人
福島農政事務所長 中東 一ほか
話題提供
「新たな食料・農業・農村基本計画のポイント」 (福島農政事務所 農政推進課)
主な意見
情報交流モニター(農業者)

- 戸別所得補償制度がいつまで続くのか不安ですが、良い制度なので継続して欲しいです。また、全国一律の交付単価では将来の担い手が育たないと思います。
- 農政の方向が見えず、現在も食料自給率は向上していません。もっと実効性のある政策を行って欲しいと思います。
- 農家は経済活動のみを行っているのではありません。もっと農業の多面的機能について消費者に理解して欲しいと思います。
情報交流モニター(流通加工業者)
- 企業は自助努力で経営をしています。このため、戸別所得補償制度は政策として正しいのかと見てしまいます。
- 食料自給率の問題は、政策で決まってくると思います。過去の目標を見ても近づくところか下がっています。
情報交流モニター(消費者)
- 輸入品も含めて農産物の検査・表示を指導し、安全・安心な食料を提供して欲しいと思います。
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