岩手県北上市
開催テーマ
「米のトレーサビリティ制度の導入に関する意見、要望等について」
開催日
平成22年8月31日(火曜日)
開催場所
岩手県農業研究センター 会議室
出席者
情報交流モニター8名
東北農政局 総務部 情報推進課長 湯田 今日男
岩手農政事務所次長 野村 竜司 ほか
話題提供
- 「米のトレーサビリティ制度について」 (岩手農政事務所 食糧部 計画課)
主な意見
情報交流モニター(農業者)

- 米のトレーサビリティ制度について大まかに理解しましたが、生産者が行う出荷記録の作成・保存については、JAの対応に負うところが大きいと思います。
- 米のトレーサビリティ制度の導入により、生産者が提出する書類が増えるのかと不安はあります。一方、制度導入により商品価値に反映されることとなればと期待を持っています。
- 農業者の高齢化や後継者不足から農地の受託は増加の一途ですが、一方、戸別所得補償制度の導入に伴い、農地の面的集積が円滑に進まない懸念があります。
- 高齢化が進み、引き受け手のない農地が出てきており、10年後が不安です。
- 後継者が育つような農産物の価格維持制度を望みます。
情報交流モニター(林業者)
- 水田作を中心とした農業振興を行うことにより環境の保全を図って行くことが必要であり、水田の利活用を推進する施策を期待します。
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