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植物防疫所

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大韓民国 Republic of Korea 

最終更新日:平成29年5月9日

大韓民国植物防疫機関名:

Department of Plant Quarantine, Animal, Plant and Fisheries Quarantine and Inspection Agency

住所(電話):

178, Anyang-ro, Manan-gu, Anyang city, Gyeonggi-do, Republic of Korea(+82 31 420 7681)

規則原文

:植物防疫法(2015年2月3日改正)

:植物防疫法施行規則(2015年1月6日改正)

:輸入禁止植物、地域、病害虫一覧(2012年1月19日現在)

:輸入制限措置(2012年1月19日現在)

:植物検疫証明書の添付を必要としない植物の一覧(2012年1月19日現在)

:生果実や果菜類の輸入条件(2012年1月19日現在)

:検査が免除される加工品の例示(2012年1月19日現在)

:隔離栽培実施要領(2011年6月15日改正)

:栽植用又は繁殖用植物の植物検疫証明書添付除外基準 (2012年1月15日施行)[韓国の植物検疫規則の改正について(PDF:71KB)

:輸入植物検疫問答集(2012年4月23日現在)

 

備考

 

最新の検疫情報

2017年4月17日、韓国はジャガイモやせいもウイロイド(以下、PSTVdとする)の寄主植物を見直し、ダリアからダリア属とする旨SPS通報した。

韓国はPSTVdの発生地域と寄主植物を見直し、2015年7月10日から以下のとおり取扱う旨SPS通報した。

日本(本州のみ)からのジャガイモ、トマト、アボカド、ダリア、サツマイモ、トウガラシ、パプリカ、ナス、ゴールデンベリー(ホオズキ)、イヌホオズキ、ペピーノ(Solanum muricatum)、Solanum laxum、Solanum pseudocapsicum、Cestrum nocturnum、Lycianthes rantonnetii、Streptosolen jamesonii、Brugmansia suaveolensの種子、 生茎葉及び生植物の地下部を輸入禁止。

ただし、以下の種子については、PCR検定を実施し、PSTVdが感染していないことを証明すれば輸入できる。

アボカド、 ダリア、 トウガラシ、 パプリカ、 トマト、 ナス、 ゴールデンベリー(ホオズキ)、 イヌホオズキ、 ペピーノ(Solanum muricatum)、 Solanum laxum、 Solanum pseudocapsicum、 Cestrum nocturnum、 Lycianthes rantonnetii、 Streptosolen jamesoni 及び Brugmansia suaveolensの種子

注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意下さい。

 


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