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木材こん包材の輸出入

国際基準

  木材こん包材に関する国際基準については、2002年3月の植物検疫措置に関する暫定委員会(ICPM)により採択され、2006年4月に一部改正が行われた後、日本は2007年4月から国際基準に基づいた対応を行っているところです。その後、  2013年4月に新たな消毒方法(誘電加熱処理)を追加する一部改正が第8回植物検疫措置に関する委員会(CPM8th)により採択されました。これらの一部改正を含めた最新の内容を下記よりお知らせします。

(原文)

(仮訳)

国際基準No.15「国際貿易における木材こん包材の規制」

日本における対応状況の詳細については、以下の【輸入】及び【輸出】に掲載する関連資料をご確認願います。

また、輸出木材こん包材については、輸出先国の要求事項に従う必要がありますので、【輸出用木材こん包材に関する各国の情報】から該当国の情報をご確認願います。

輸入

WTO/SPSのホームページはこちら  http://www.wto.org/English/tratop_e/sps_e/sps_e.htm[外部リンク]

WTO/SPSのホームページに掲載されたSPS通報(G/SPS/GEN/739(PDF:17KB)

 

植物、輸入禁止品等輸入検査申請書(植物防疫法施行規則 第4号様式) 

 

別記様式1 消毒(廃棄)計画書 (PDF:122KB) (ワード:23KB) (一太郎:16KB)
別記様式2 荷口一部の消毒(廃棄)免除願 (PDF:122KB) (ワード:27KB) (一太郎:16KB)
別記様式3 選別実施報告書 (PDF:122KB) (ワード:32KB) (一太郎:18KB)
別記様式4 輸送後消毒(廃棄)申請書 (PDF:122KB) (ワード:22KB) (一太郎:16KB)
別記様式5 積戻許可申請書 (PDF:122KB) (ワード:28KB) (一太郎:17KB)
別記様式6 消毒(廃棄)実施報告書 (PDF:122KB) (ワード:22KB) (一太郎:16KB)

 

よくある質問集FAQ


輸入木材こん包材の検疫について(リーフレット)
                 【日本語版】(PDF:1,463KB)    【英語版】(PDF:792KB)    【中国語版】(PDF:1,146KB)(平成19年2月19日)

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 輸出

国際基準No.15に従った検疫要求をしている国に対して木材こん包材を使用した貨物を輸出しようとする場合は、「輸出用木材こん包材消毒実施要領」に基づいた消毒、表示等を実施されますようお願いします。

「輸出用木材こん包材消毒実施要領」に基づき、農林水産省消費・安全局長によって登録された消毒証明実施機関が、消毒実施者の認定及び木材こん包材生産者の登録を行っています。

  • 輸出用木材こん包材 認定消毒実施者及び登録生産者一覧表(消毒証明実施機関のホームページへリンク)

消毒証明実施機関:一般社団法人 全国植物検疫協会[外部リンク]

登録年月日:平成25年5月10日(初登録年月日:平成19年5月10日)
所在地:〒101-0047  東京都千代田区内神田3-4-3伊田ビル5F
連絡先:TEL03-5294-1520  FAX03-5294-1525

消毒証明実施機関:一般社団法人 全国木材検査・研究協会[外部リンク]

登録年月日:平成25年5月10日(初登録年月日:平成19年5月10日)
所在地:〒100-0014  東京都千代田区永田町2-4-3
連絡先:TEL03-6206-1255  FAX03-3580-3226

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輸出用木材こん包材に関する各国の情報

なお、情報のない国については情報が入り次第お知らせします。

【参考】 SPS(Agreement on the Application of Sanitary and Phytosanitary Measures(衛生植物検疫措置の適用に関する協定))の通報については、次のアドレスで確認できます。


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植物検疫施策情報(農林水産省ホームページへリンク)

植物検疫統計

植物検疫関係指定施設

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