ホーム > 輸出入条件検索 > 輸出入条件詳細情報 > 各国の輸入規則等詳細情報 > タイ
最終更新日:平成24年1月16日
|
タイ王国植物防疫機関名: National Bureau of Agricultural Commodity and Food Standards (ACFS) 住所(電話): 50 Phaholyothin Road, Ladyao Chatuchak, Bangkok 10900 Thailand (+66 2 561 2277) |
:植物検疫法(第3号)(2008年8月28日改正)
:検疫対象病害虫のリスト(2007年7月31日施行)
:禁止品となる植物や資材(2007年7月31日施行)
:制限品となる植物(2007年7月31日施行)
:検疫対象病害虫の追加(2007年11月4日施行)
:禁止品となる植物(2007年11月4日施行)
:禁止品となる植物資源 (2011年11月9日現在)
:日本産カンキツ類生果実の輸入条件に関して(2011年11月9日現在) [仮和訳](PDF:250KB) [仮英訳](PDF:151KB)
1.以下の植物の生果実
アイスクリームビーン、アセロラ、アボカド、アメダマノキ、イエローピタヤ、イカコ、オリーブ、カシューナッツ、ケイアップル、ゴレンシ、ザクロ、シマホオズキ、シロサポテ、ナツメヤシ、ビワ、ビンロウジュ、フェイジョア、ベルノキ、マメーリンゴ、マルメロ、マンゴウ、ランブータン、リュウガン、リュウジンボク、レイシ、ワンピ、イチジク属(イチジクを除く)、オーガストノキ属、オランダイチゴ属(オランダイチゴを除く)、カキ属(カキを除く)、キイチゴ属、クルミ属、クワ属、サクラ属(サクランボ及びモモを除く)、シジギウム属、トケイソウ属、ナシ属(ナシを除く)、ナツメ属、ニンメンシ属、バンジロウ属、バンレイシ属、パンノキ属、フクギ属、フトモモ属、ブドウ属(ブドウを除く)、フラクールティア属、ポウテリア属、マタタビ属(キウイフルーツを除く)、マニルカラ属、リンゴ属(リンゴを除く)、ロリニア属、ウリ科(カボチャ、キュウリ及びスイカを除く)、サボテン科など
2.以下の植物の地上部、地下部、生果実、種子等全ての部分
カカオ、ギネヤアブラヤシ、キャッサバ、ココヤシ、茶(乾燥茶葉を除く)、トウモロコシ(生果菜及び種子を除く)、パイナップル、パパイヤ、イネ属植物(精米、破砕米、パーボイルライスを除く)、カラタチ属植物、カンキツ属植物、キンカン属植物、コーヒーノキ属植物(コーヒー豆を除く)、サトウキビ属植物、バショウ属植物、パラゴムノキ属植物、モロコシ属植物、ヤトロファ属植物、ワタ属植物(繰綿を除く)、ナス科植物(トマト生果実及び種子、ナス生果実及び種子、ピーマン生果実及び種子、紙巻きタバコ、刻みタバコ、葉タバコを除く
3.ダイズ、トウモロコシ、モロコシ属、ラン科等の遺伝子組換え植物のすべての部分(ダイズ及びトウモロコシは、家畜飼料、食品製造用の原料又は工業用として利用されるものを除く。
4.土、有機肥料、雑草、検疫有害動植物
5.禁止対象から除かれる植物
(1)保存食品(植物を原料とし、病害虫を死滅させる処理を施した食品)
(2)上記1の生果実のうち-17.8℃以下の凍結状態にあるもの
(3)以下の①及び②について、タイ側検査官の査察を受けたじゃがいもの生塊茎
①ジャガイモシストセンチュウの規制地域外で生産されたもの
②生産ほ場で土壌検診が行われ、ジャガイモシストセンチュウのいないことが確認されたもの
(4)病害虫危険度解析が終了し、the Director-General of the Department of Agricultureによって定められた輸入条件を満たしているもの
(5)輸入に先立ちthe Director-General of the Department of Agricultureによって定められた検疫条件を満たしている以下のもの
①植物由来の有機質肥料
②産業目的に使用される土
(6)日タイ二国間合意により定められた検疫条件に従って輸出されるカンキツ類生果実 [仮和訳](PDF:250KB)[仮英訳](PDF:151KB)
1.カエデ、マツ、ランなどの全ての栽植用植物
2.キャベツ、メロンなどの全ての種子
3.キク、バラなどの全ての切花
4.イチゴ、カキ、ブドウ、メロン、モモ、リンゴなどの生果実
5.キノコ、サツマイモ、トウガラシなどの野菜
6.精米、小麦粉などの全ての穀類
7.干し柿、綿、タタミなどのその他植物生産物
8.Ⅰの3で除外されるダイズ及びトウモロコシ並びにⅠの5に掲げる植物
トランジットでタイに持ち込まれる植物についても植物検疫証明書の添付が要求されている。
掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくように留意しておりますが、変更されている場合があります。
なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意ください。