農業遺産ってなに?
農業遺産とは
地域の人々が農業、林業、漁業を営む中で独自に築き、長い間守り続けてきた知恵や工夫、風景、その土地特有の文化、生き物たち。
これらを未来に受け継いでいくためにつくられた制度が農業遺産です。
農業遺産には、世界農業遺産と日本農業遺産の2種類があります。

農業遺産に認定されると、地域固有の農林水産業の価値が認められることで、地域の人々の誇りと自信につながります。
農林水産物のブランド化や観光などにより、地域の活性化も期待されます。
スライドで学ぼう!
動画で学ぼう!
【動画】ニッポンの農業遺産(10分24秒)
風の妖精フーちゃんと一緒に日本各地の「農業遺産」を旅しながら学ぼう。
【学習用クリップ】
1.農業遺産とは?(3分11秒)
農業遺産とは何か、山形県最上川流域の紅花生産や静岡県掛川周辺地域の茶草場農法を例に見ながら学ぼう。
2.「つながり」の農業生産~滋賀県琵琶湖地域(3分53秒)
1000年以上にわたって受け継がれてきた琵琶湖と共生する農林水産業。豊かな恵みをもたらす森・里・湖の深いつながりによって生まれた「琵琶湖システム」を紹介します。
3.山間地の農業遺産~宮崎県高千穂郷・椎葉山地域(3分21秒)
険しい山間にあるこの地域で農業を行っていくために先人たちがつくり出した焼き畑農業や農業用水路、そしてそれらを大切に守る人々の絆を紹介します。
九州の農業遺産
九州内には、世界農業遺産が3つ、日本農業遺産が2つ認定されているよ。
各地の動画もあるので見てね。
世界農業遺産





日本農業遺産



お問合せ先
農村振興部農村環境課
代表:096-211-9111(内線4662)
ダイヤルイン:096-300-6398




