プレスリリース
「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」 に基づく生産方式革新実施計画の認定について
| データを活用し、土地利用型作物で労働生産性をアップ! |
1.趣旨
九州農政局では、スマート農業技術活用促進法において、スマート農業技術の活用及びこれと併せて行う農産物の新たな生産の方式の導入に関する計画(生産方式革新実施計画)を認定しています。認定を受けた事業者は、金融・税制等の支援措置を受けることができます。今回、熊本県嘉島町の荒木三和子氏及び木田健剛氏から申請のあった生産方式革新実施計画について、同法第7条第5項に基づき内容を審査したところ、要件を満たすものと認められることから、認定を行いました。
このスマート農業技術の活用及びこれと併せて行う農産物の新たな生産の方式の導入を通じて、農業の生産性が向上していくことが期待されます。
2.申請者の計画概要
【荒木三和子氏】品目:水稲・麦
取組概要:収量計測機能付コンバインで得られた収量データを他の生産者と共有等を行い肥培管理に活かすことで収益性アップを図る。
【木田健剛氏】
品目:水稲・麦・大豆
取組概要:栽培管理システムで得られたデータを他の生産者と共有。分析データを基に各ほ場ごとの栽培管理を行うことで収益性アップを図る。
添付資料
生産方式革新実施計画の概要(荒木三和子)(PDF : 252KB)生産方式革新実施計画の概要(木田健剛)(PDF : 236KB)
お問合せ先
生産部環境・技術課
代表:096-211-9111(内線4512)
ダイヤルイン:096-300-6269、6236




