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九州農政局

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プレスリリース

令和8年熊本地震により被災した国営かんがい排水事業八代平野地区の幹線水路の応急復旧状況について

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令和8年9月1日
九州農政局
8月29日及び30日、農林水産省九州農政局は、令和8年熊本地震により被災した国営かんがい排水事業八代平野地区の幹線水路について、通水量増量のための水路壁嵩上げや漏水対策工事を追加で行いました。

1.概要

農林水産省九州農政局は、令和8年熊本地震により被災した国営かんがい排水事業八代平野地区の幹線水路について、応急復旧工事等により8月8日から通水を再開し、地区内に農業用水が供給されているところですが、十分な水量の確保が課題であったため、8月29日及び30日に幹線水路の49か所において水路壁の嵩上げや漏水対策工事を追加で行い、通水量の増量を図ることとしました。追加工事を実施した後、通水を再開しており、今後、通水量を確認する予定です。

2.当面の対応

引き続き、農業用水需要の動向を踏まえつつ、幹線水路を通じて安定的に農業用水が供給できるよう努めてまいります。

3.取材申込み

報道関係者で取材を希望される方は、以下お問合せ先まで御連絡ください。

お問合せ先

九州農政局農村振興部水利整備課

代表:096-211-9111(内線4753)
ダイヤルイン:096-300-6474