佐賀の写真館(令和8年度)
古湯山なか紫陽花の道(佐賀市富士町)令和8年6月29日
佐賀市富士町大字古湯(ふるゆ)の山あいにある、紫陽花のスポット「古湯山なか紫陽花の道」は、800株以上の紫陽花が、棚田のあぜ道や農道の約500メートルにわたり咲いています。
平成28年には第20回佐賀市景観賞を受賞しています。
写真は、令和8年6月29日に撮影した「古湯山なか紫陽花の道」の様子です。
山あいの棚田を、色とりどり様々な紫陽花が縁取っています。
場所は古湯温泉街から車で15分ほどの場所にあり、地図アプリなどで「古湯山なか紫陽花の道」で検索すると案内されます。






佐賀農業高校で出前授業を行いました!(杵島郡白石町)令和8年5月26日
佐賀県拠点では、5月26日に「佐賀県立佐賀農業高等学校」の授業で講義を行いました。
農業科学科、食品科学科、環境工学科の1年生(約120名)に対し、農村振興部農村計画課の笠原課長補佐から「ディスカバー農山漁村(むら)の宝AWARD」、当拠点の髙橋総括農政業務管理官から「みどり戦略学生チャレンジ」への応募に向けた説明を行いました。
学生達は、今後授業で取り組む研究テーマの参考にするため、過去に受賞した高校生の取組をまとめた映像資材を真剣に視聴していました。
なお、開催後のアンケートでは、「本日の授業は皆さんの探求テーマを考えるのに役立ちましたか。」の問いに、多くの学生から「そう思う」との回答をいただきました。
また、自由記載の欄には、「日常の気づきや疑問を解決するだけでも立派な研究内容になることがわかったので、このちょっとした疑問を大切にしようと思った。」と記載してくれた学生もおり、有意義な出前授業の場となりました。



麦秋(ばくしゅう)※1を迎えた佐賀平野(佐賀県神埼市)令和8年5月14日
神埼市南部の麦畑では、黄金色に輝く二条大麦※2の収穫が始まっています。
全国有数の麦の産地である佐賀県は、令和7年産「二条大麦」の作付面積及び収穫量が全国1位を誇っています。
写真は、令和8年5月14日に神埼市千代田町で撮影した二条大麦の収穫の様子です。
二条大麦の収穫は最盛期を迎えようとしており、二条大麦の収穫後には小麦の収穫が始まります。
※1 麦の穂が実り収穫期を迎えた初夏の頃の季節。
麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季節。
※2 二条大麦は焼酎やビール醸造等の原料に使用される麦で、穂についている実が上から見ると2列(左右対象)についているのが特徴です。
一方、麦茶等の原料に使用される六条大麦は、穂についている実が上から見ると6列についているのが特徴です。






つなぐ棚田遺産「大浦の棚田」をご紹介(唐津市)令和8年4月20日
大浦の棚田は、唐津市の西部に位置する肥前町にあり、空海禅師(弘法大師)があまりの美観に筆を投げたとしても伝えられている玄海国定公園「いろは島」を眼下に望むことができます。
また、鎌倉時代から江戸時代に築かれた棚田は、平成11年に「日本棚田百選」、令和4年に「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に選ばれました。
写真は、令和8年4月20日に撮影した大浦の棚田の様子です。田植えを前に水を張り、代かき※が行われている最中でした。
田植えの時期には、棚田風景の撮影に多数の写真愛好家が訪れており、毎年5月に開催される「肥前町棚田ウォーク」では、大浦の棚田を巡りながらウォーキングを楽しまれています。ぜひ参加されてみては如何でしょうか。
※代かき:田植え前に水田に水を入れて土を細かく砕いて泥状にし、田面を平らに整える作業




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佐賀県拠点
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