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植物防疫所

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大韓民国 Republic of Korea 

最終更新日:令和4年8月5日

韓民国植物防疫機関名:

Department of Plant Quarantine, Animal, Plant and Fisheries Quarantine and Inspection Agency

住所(電話):

178, Anyang-ro, Manan-gu, Anyang city, Gyeonggi-do, Republic of Korea(+82 31 420 7681)

規則原文

備考

 

最新の検疫情報

ジャガイモやせいもウイロイド(PSTVd)の規制について
2021年11月11日、韓国はジャガイモやせいもウイロイド(以下、PSTVdとする)の寄主植物を見直す旨SPS通報し、同日規制を開始しました。
今回追加された植物:Atriplex semilunarisis、 Brugmansia spp.、Cestrum aurantiacum、Cestrum elegans、Cestrum endlicheri、Cestrum x cultum、Chenopodium eremaeum、Datura leichhardtii、アレチノギク(Erigeron bonariensis)、パラゴムノキ(Hevea brasiliensis)、Nicandra physalodes、センナリホオズキ(Physalis angulata)、Solanum anguivi、Solanum coagulans、Solanum dasyphyllum、ハリナスビ(Solanum sisymbriifolium) の播種用種子、 生茎葉及び生植物の地下部

輸入禁止措置の対象となる植物一覧(2021年11月12日現在)
下線部の植物は今回追加のあったもの
日本(本州のみ)からのAtriplex semilunarisisBrugmansia spp.、トウガラシ・パプリカ(Capsicum annuum (syn. Capsicum frutescens))Cestrum aurantiacumCestrum elegansCestrum endlicheriCestrum nocturnumCestrum x cultumChenopodium eremaeum、ダリア属(Dahlia spp.)Datura leichhardtiiアレチノギク(Erigeron bonariensis)パラゴムノキ(Hevea brasiliensis)サツマイモ(Ipomoea batatas)、Lycianthes rantonnetii (syn. Solanum rantonnetii)Nicandra physalodesアボカド(Persea americana)、センナリホオズキ(Physalis angulata)シマホオズキ(Physalis peruviana)Solanum anguiviSolanum coagulans, Solanum dasyphyllum、ツルハナナス(Solanum laxum (syn. Solanum jasminoides))、トマト(Solanum lycopersicum (syn. Lycopersicon esculentum))、ナス(Solanum melongena)、ペピーノ(Solanum muricatum)、イヌホオズキ(Solanum nigrum)、タマサンゴ(Solanum pseudocapsicum)、ハリナスビ(Solanum sisymbriifolium)ジャガイモ(Solanum tuberosum)、Streptosolen jamesonii の播種用種子、 生茎葉及び生植物の地下部を輸入禁止。
ただし、上記植物のうち、サツマイモ及びジャガイモ以外の播種用種子については、PCR検定を実施し、PSTVdが感染していないことを証明すれば輸入できます。



日本から輸出される一部の植物の暫定的な輸入禁止対象植物について
韓国は2020年5月29日以降、暫定的に日本から輸出される一部の植物を輸入禁止としておりますが、2021年10月13日以降、以下の植物について病害虫の付着がないものは暫定的な輸入禁止措置の対象植物から除外しました。

輸入禁止措置から除外する植物及び対象部位:Alpinia nutans、A.zerumbet、A.purpurataを除く食用のAlpinia属生植物の地下部


日本から輸出される一部の植物の暫定的な輸入禁止対象植物について
韓国は2020年5月29日以降、暫定的に日本から輸出される一部の植物を輸入禁止としております。


暫定的な輸入禁止措置の対象となる植物一覧(2021年10月13日現在)
下線部の植物は新たに追加・変更のあったもの

生植物の地下部(食用を含む)
アボカド、パインアップル、レイシ、タヌキコマツナギ、テーダマツ、スラッシュマツ(カリビアマツ)、インゲン、
オクラ、スイカ、ダイコン、ニガウリ、トウガラシ、トマト、カボチャ、メロン、ニラ、クチナシ、カンナ、
チャノキ、コーヒー、ショウガ、アルファルファ、コショウ、サツマイモ、サトウキビ、ダイズ、トウモロコシ、
ラッカセイ(殻のない種子を除く)、ビンロウジュ、ココヤシ、ウコン、ニンジン、イヌホオズキ、バショウ属、
ミカン科、カラテア属、フダンソウ属、ヤマノイモ属、ナシ属、クズウコン属、ストロマンテ属、Ctenonthe属、ワニナシ属、ストレリチア属、ジャズミン属、カンノンチク属、ヘリコニア属、ダンマルジュ、
スタウロギネ属、セキショウモ属、ビロウ属、ポリシャス属、ベンジャミン、Scindapsus属、ハブカズラ属、リクアラ属、ヨハネステイスマニア属、セントンイモ属、Alpinia属(※)Rhaphidophora decursiva、Cercestis mirabilis

接ぎ穂及び生植物の地下部
アンスリューム属、フィロデンドロン属、ホウライショウ属

植物全体(葉及び茎を含む)
アヌビアス属、ブセファランドラ属、カヤツリグサ属

食用のAlpinia属生植物(Alpinia nutans、A.zerumbet、A.purpurataを除く)の地下部で、病害虫の付着がないものは輸入禁止措置の対象から除外。

(詳細はこちら)


韓国の植物検疫条件が変更されました。(令和2年12月28日)
韓国は12月28日以降に日本から輸出される以下の対象植物を輸入停止としました。

対象地域:九州及び南西諸島

対象植物:カンキツ属(ウンシュウミカン、グレープフルーツ、レモン、ユズなど)、柿、メロン、マクワウリ、サクランボ、ズッキーニ、カボチャ及びトマトの生果実及び乾果(熱風又は凍結乾燥した後密封包装されたものは除く)

植物検疫条件の変更に関する情報[外部リンク]


中古農業機械・建設機械の輸入検疫実施について
韓国は、中古農業機械・建設機械の輸入検疫を2019年9月1日から施行しています。韓国向けの中古農業機械・建設機械は植物検疫証明書の取得は不要ですが、土壌、植物残渣及び病害虫が付着していないことが要求されていますので輸出される際はご注意ください。
輸入中古農業機械・建設機械の検疫に関する情報[外部リンク]



少量の栽培用植物(種子を含む)の輸出について
携帯、郵便、託送及び引っ越し貨物による少量の栽培用植物(種子を含む)は、植物検疫証明書を添付が無くても輸入が認められておりますが、植物検疫証明書の添付の免除を受けるには、事前に韓国の植物検疫機関に申告して承認を受ける必要があります。
詳しくは目的地を管轄する植物検疫機関にご確認ください。
栽植用または繁殖用植物の植物検疫証明書添付免除基準[外部リンク]

 

注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意下さい。

 


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