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植物防疫所

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大韓民国 Republic of Korea 

最終更新日:令和2年6月15

大韓民国植物防疫機関名:

Department of Plant Quarantine, Animal, Plant and Fisheries Quarantine and Inspection Agency

住所(電話):

178, Anyang-ro, Manan-gu, Anyang city, Gyeonggi-do, Republic of Korea(+82 31 420 7681)

規則原文

:植物防疫法(2018年12月31日改正)

:植物防疫法施行規則(2019年7月1日改正)

:輸入禁止植物、地域、病害虫一覧

:輸入制限措置

:植物検疫証明書の添付を必要としない植物の一覧

:生果実や果菜類の輸入条件

:検査が免除される加工品の例示

:隔離栽培実施要領(2019年1月22日改正)

:輸入植物検疫問答集

수입식물 검역 문답집[外部リンク]

 

備考

 

最新の検疫情報

日本から輸出される一部の植物の暫定的な輸入禁止措置対象部位の変更
韓国は2020年5月29日以降に暫定的に輸入禁止としていた植物について、6月16日以降に日本から輸出される以下の植物は輸入禁止対象部位を変更しました。


植物名:フィロデンドロン属
変更前:生植物の地下部(食用を含む)
変更後:接ぎ穂及び生植物の地下部


2020年5月29日以降に日本から輸出される一部の植物の暫定的な輸入禁止措置
韓国は2020年5月29日以降に日本から輸出される以下の植物を暫定的に輸入禁止としました。


生植物の地下部(食用を含む)
アボカド、パインアップル、レイシ、タヌキコマツナギ、テーダマツ、スラッシュマツ(カリビアマツ)、インゲン、
オクラ、スイカ、ダイコン、ニガウリ、トウガラシ、トマト、カボチャ、メロン、ニラ、クチナシ、カンナ、
チャノキ、コーヒー、ショウガ、アルファルファ、コショウ、サツマイモ、サトウキビ、ダイズ、トウモロコシ、
ラッカセイ(殻のない種子を除く)、ビンロウジュ、ココヤシ、ウコン、ニンジン、イヌホオズキ、バショウ属、
ミカン科、カラテア属、フダンソウ属、ヤマノイモ属、ナシ属、フィロデンドロン属、クズウコン属、ストロマンテ属、Ctenonthe属、ワニナシ属、ストレリチア属、ジャズミン属、カンノンチク属、ヘリコニア属、ダンマルジュ、
スタウロギネ属、セキショウモ属、ビロウ属、ポリシャス属、ベンジャミン、Scindapsus属、ハブカズラ属、
ホウライショウ属、リクアラ属、ヨハネステイスマニア属、セントンイモ属


接ぎ穂及び生植物の地下部
アンスリューム属


植物全体(葉及び茎を含む)
アヌビアス属、ブセファランドラ属、カヤツリグサ属


韓国の規則原文[外部リンク]



中古農業機械・建設機械の輸入検疫実施について
韓国は、中古農業機械・建設機械の輸入検疫を2019年9月1日から施行しています。韓国向けの中古農業機械・建設機械は植物検疫証明書の取得は不要ですが、土壌、植物残渣及び病害虫が付着していないことが要求されていますので輸出される際はご注意ください。
輸入中古農業機械・建設機械の検疫に関する情報[外部リンク]



少量の栽培用植物(種子を含む)の輸出について
携帯、郵便、託送及び引っ越し貨物による少量の栽培用植物(種子を含む)は、植物検疫証明書を添付が無くても輸入が認められておりますが、植物検疫証明書の添付の免除を受けるには、事前に韓国の植物検疫機関に申告して承認を受ける必要があります。
詳しくは目的地を管轄する植物検疫機関にご確認ください。
栽植用または繁殖用植物の植物検疫証明書添付免除基準[外部リンク]


ジャガイモやせいもウイロイドの規制について
2017年4月17日、韓国はジャガイモやせいもウイロイド(以下、PSTVdとする)の寄主植物を見直し、ダリアからダリア属とする旨SPS通報した。

韓国はPSTVdの発生地域と寄主植物を見直し、2015年7月10日から以下のとおり取扱う旨SPS通報した。

日本(本州のみ)からのジャガイモ、トマト、アボカド、ダリア、サツマイモ、トウガラシ、パプリカ、ナス、ゴールデンベリー(ホオズキ)、イヌホオズキ、ペピーノ(Solanum muricatum)、Solanum laxum、Solanum pseudocapsicum、Cestrum nocturnum、Lycianthes rantonnetii、Streptosolen jamesonii、Brugmansia suaveolensの種子、 生茎葉及び生植物の地下部を輸入禁止。

ただし、以下の種子については、PCR検定を実施し、PSTVdが感染していないことを証明すれば輸入できる。

アボカド、 ダリア、 トウガラシ、 パプリカ、 トマト、 ナス、 ゴールデンベリー(ホオズキ)、 イヌホオズキ、 ペピーノ(Solanum muricatum)、 Solanum laxum、 Solanum pseudocapsicum、 Cestrum nocturnum、 Lycianthes rantonnetii、 Streptosolen jamesoni 及び Brugmansia suaveolensの種子

注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意下さい。

 


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