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植物防疫所

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台湾  Taiwan

最終更新日:令和2年3月6日

台湾植物防疫機関名:

Bureau of Animal and Plant Health Inspection and Quarantine, Council of Agriculture, Executive Yuan

住所(電話):

9F., No. 100, Sec. 2, Heping W. Rd., Zhongzheng Dist., Taipei City 10070, Taiwan, R.O.C.

規則原文

備考

  • 最新の検疫情報
  • 赤玉土等加工土壌の輸出について
    赤玉土等加工土壌については、台湾は個別に輸入を認めていましたが、以下のとおり輸入条件が統一されます。
    「植物検疫証明書」の処理欄等に以下の事項を証明。
    1.製品名、製造者及び住所。
    2.処理の温度及び時間(中心温度は摂氏200度以上、少なくとも処理は30分)。
    3.加工包装工程中に、有害生物及び土壌の汚染がないこと。
     また、製品包装ラベルの製品名、製造者名及び住所を、最小こん包に明記し、輸出国の植物検疫証明書と一致すること。


    本件は、2020年4月1日より実施されます。

    なお、摂氏800度以上で処理された加工土壌は検疫の対象外とされております(輸入要件については台湾植物検疫機関へ
    お問い合わせ下さい)。

    詳細については、以下の原文をご確認いただくか、植物防疫所までお問い合せください。
     栽培介質輸入檢疫條件 [外部リンク]

    郵便による植物の輸出について
    植物防疫法が
    改正されたことに伴い、以下の情報を確認しましたので、お知らせします。

    検疫対象物は郵便で輸入してはならない。郵便で輸入した場合は返送または廃棄される。

    但し、次のいずれかの場合、この限りではない。
    1.台湾植物検疫機関により植物検疫証明書の提出を免除されることが公表されたもの。
    2.郵便の受領者により、事前に台湾植物検疫機関に申請され、輸入の承認を受けたもの。

    本件は、2019年6月20日より実施されます。

    つきましては、台湾向けに検疫対象物を輸出される場合は、郵便の受領者により台湾植物検疫機関へ適切に申請がなされ、輸入の承認を受けていることをご確認くださいますようお願いします。
    詳細については、台湾の植物防疫檢疫法(原文)をご確認いただくか、植物防疫所までお問い合せください。
  • 台湾植物防疫機関の情報 [外部リンク]
  • 財団法人交流協会 [外部リンク]
  • 輸出解禁要請等の情報 [外部リンク]
  • 木材こん包材の規則に関する情報

 注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意下さい。