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九州農政局

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作物共通(防除、土壌診断、軽労化・省力化)

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(作物共通)
中分類  防除   土壌診断   軽労化・省力化
 
(防除)
キーワード  防除自動化   防除適期   病害虫発生予察・特定   薬剤抵抗性   その他
 
中分類 お困りごとキーワード 現場のお困りごとを解決する技術提供
防除 防除自動化 1
 ディープラーニングを活用して夜間の害虫駆除に成功した農業専用ドローン「アグリドローン」。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除自動化 2  自動防除システム、AIを活用した画像診断により病害虫被害を最小化する技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除自動化 3  果樹防除の軽労化と農薬被曝を軽減するための自走式無人防除機。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 4  ドローンのディープラーニングに基づく局所防除技術のその他の農作物への取組展開。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 5  カメムシ防除対策におけるヘリコプターによる農薬散布が難しい場所のドローンの活用。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 6  臨機防除での活用や無人ヘリコプターでの農薬散布が難しい地域でのドローンの活用。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 7
 ドローンを利用した病害虫の発生状況把握とスポット散布や適期防除が可能となる防除システム技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 8  ドローン活用による効果的。効率的な防除技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 9  温度測を活用した防除適期の判定システムの技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 10  気象データによる予測システムを連動させ、高精度化した上で、生産者への情報発信体制を自動化する技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 11  1kmメッシュ精度向上とそれが活用できる発生予察システムの技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 12  無人ヘリコプター等を利用した臨機防除、自動防除システムの技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 13  中山間地域の小規模茶園や傾斜地茶園における無人薬剤散布の省力化技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 防除適期 14  環境データ等活用した病害の発生予測を行い、適期防除や品質・収量向上に向けたシステム技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 病害虫発生
予察・特定
15  植物体や土壌成分分析等による菌密度判定等、病虫害発生予測簡易キッドの技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 病害虫発生
予察・特定
16  病害が発生してからは防除が難しいことから、病害虫発生予測キットの技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 病害虫発生
予察・特定
17  GPSを利用したほ場の自動飛行技術、カメラとAIによる病害虫の被害状況の確認、農薬の正確な散布及び農薬の省力化技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 病害虫発生
予察・特定
18  タマネギべと病では、気象観測ロボットのデータによる発生予察の精度の向上や、感染日の予報システム技術。➢ ➢提供企業はこちら NEWアイコン
防除 病害虫発生
予察・特定
19  茶園での病害虫の発生量を把握し、防除の必要性を判断する画像解析システム技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 病害虫発生
予察・特定
20  病害虫画像から病害虫名を特定するアプリの対象品目や精度の現状。➢ ➢提供企業はこちら
防除 病害虫発生
予察・特定
21  画像データ等の蓄積と解析から,画像で病害虫診断ができるシステム。➢ ➢提供企業はこちら
防除 病害虫発生
予察・特定
22  タマネギのベと病など、ドローン等を活用することで、素早く罹病株の発見及び防除を行う技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 病害虫発生
予察・特定
23  夜間の害虫駆除、農作物の収穫適期の判断、病害虫被害状況の判断の技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 薬剤抵抗性 24  非選択性除草剤を雑草にのみ噴射、物理的に除去するAI搭載機器による、除草剤抵抗性雑草の防除技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 薬剤抵抗性 25  病害虫の薬剤抵抗性や農薬の登録情報、その圃場での使用履歴に基づいて、最適な防除体系を提案するシステム技術。➢ ➢提供企業はこちら NEWアイコン
防除 薬剤抵抗性 26  各生産者が判定した薬剤抵抗性の情報を集め利用するシステムの技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 その他 27 (ドローンについて)防除とあわせて、鳥獣被害の監視をあわせた汎用性のある機能。➢ ➢提供企業はこちら
防除 その他 28  ドローンの農薬散布、生産診断等で実用化されている事例等。➢ ➢提供企業はこちら
防除 その他 29  ドローンを利用した農薬散布は、薬剤搭載量が少ないこと、飛行時間が短いこと早急に改善する必要がある。➢ ➢提供企業はこちら
防除 その他 30  無人航空機散布可能な農薬の拡大や茶生産におけるICT農機の技術。➢ ➢提供企業はこちら
防除 その他 31  露地野菜や露地果樹の農薬散布に対するドローン利用の規制と現状。➢ ➢提供企業はこちら
 
(土壌診断)
キーワード  収穫予測    施肥判断   土壌改良判断   その他
 
中分類 お困りごとキーワード 現場のお困りごとを解決する技術提供
 土壌診断   収穫予測  1  農作物の収穫適期の判断、土壌の状況、病害虫被害の状況をドローン(赤外線センサー等を搭載)や人工衛星で解析する技術。➢ ➢提供企業はこちら
 土壌診断  収穫予測 2  収穫前に収穫予測数量と果実品質を把握できるシステムの技術。➢ ➢提供企業はこちら
 土壌診断  施肥判断 3  土壌診断による圃場ごとの施肥量情報を圃場のGPSデータを用いて,自動的に圃場ごとに送信し,各肥料成分毎の可変施肥機対応する技術。➢ ➢提供企業はこちら
 土壌診断  土壌改良
 判  断
4  土壌の状況に加えて,土壌の排水性の診断技術により,土壌改良箇所の判定を行う技術。➢ ➢提供企業はこちら
 土壌診断 その他 5  土壌診断を目的とした各種センサーの耐久性の向上やデータ活用のためのマニュアル化。➢ ➢提供企業はこちら
土壌診断 その他 6  茶園に検土針を挿入すれば所定の深さのpHや土壌水分値をスマ-トフォンで情報収集可能な技術。➢ ➢提供企業はこちら
 
(軽労化・省力化)
キーワード  アシストスーツ   ロボット技術   各種作業   その他
 
中分類 お困りごと
キーワード
現場のお困りごとを解決する技術提供
   軽労化・
   省力化
アシスト
スーツ 
1
 アシストスーツの低コスト化による普及拡大、作業効率化、軽量化の技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
 アシスト
スーツ
2  アシストスーツの低コスト化。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
 アシスト
スーツ
3  低コストのアシストスーツ等の普及。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
 アシスト
スーツ
4  アシストスーツの軽労効果の検証に必要な統一された評価指標の設定。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
 アシスト
スーツ
5  農業現場でのアシストスーツ(選果場、果樹園等の傾斜地)。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
 アシスト
スーツ
6  ハイレベルの防水性と耐久性を持ち,雨天時や水回りの仕事でも気兼ねなく使用できるアシストスーツ。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
アシスト
スーツ
7  収穫物の重量が大きい果樹や野菜の作業負担を軽減する、軽量かつ低コストなアシストスーツ及び周辺機材の技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
ロボット
技術
8  家庭選果代替のロボット選果技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
ロボット
技術
9  キュウリ及びピーマンの収穫ロボット技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
ロボット
技術
10  軟弱野菜の全自動収穫・調整ロボット技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
ロボット
技術
11  ピーマンやイチゴなど,AIを活用した低価格の収穫作業のロボット技術、ロボットトラクターの利用可能な作業機の拡大。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
各種作業 12  ドローンによる収穫物の運搬、ワン統一パレットによる集荷、トラックへの積み込みの省力化・迅速化。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
各種作業 13  水田の草刈り等の畦畔管理の省力化技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
各種作業 14  ロボット技術を活用した除草作業軽減技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
各種作業 15  位置システムと非接触水分センサーを搭載した自動飼料作成調整機。農薬,肥料,資材等の在庫管理の自動化技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
各種作業 16  リモートセンシング技術を活用した水田における営農技術を大規模露地野菜等において活用する省力栽培技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
各種作業 17  花きの収穫物の自動選別化技術(画像解析技術)。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
各種作業 18  コンテナ,鉄コンテナ,フレコンそれぞれの効率的な軽労化技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
各種作業 19  高所作業(収穫・せん定・防風林等のせん定作業)の軽労化技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
その他 20  ドローンを使った収穫物の運搬作業(畑からトラック、または畑から集荷場)に向けたシステム技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
その他 21  各メーカーの病害虫防除用ドローンの省力化の検証や多品目における防除効果の検証。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
その他 22  ブドウやナシ等の施設棚栽培における身体への負担軽減のための作業用椅子等。➢ ➢提供企業はこちら NEWアイコン
   軽労化・
   省力化 
その他 23  ドローンや無人走行装置等とカメラ類を組み合わせた茶の新芽の生育状況等の測定可能なシステム。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
その他 24  花きや野菜(果菜類)の複雑な誘引技術の自動化技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
その他 25  的確に果樹の収穫適期を判断することができるウエアラブル端末等を活用したシステム技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
その他 26  ほ場管理システムの「自動入力化」することで、ほ場管理システムへの入力の煩雑性を解消する技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
その他 27  年間を通した安定生産・出荷のため,既存の施設における草丈等生育状況を感知し、自動的に施設内の日照・気温・湿度等をコントロールする環境整備システム技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
その他 28  傾斜地の除草作業・運搬作業に対応する自動運転可能な機械の技術。➢ ➢提供企業はこちら
   軽労化・
   省力化 
その他 29 ICTを活用したほ場管理の作業計画、衛星写真を活用したオペレーターへの指示による作業の効率化。➢ ➢提供企業はこちら
 
【防除(防除自動化)1】
 お困りごと
 ディープラーニングを活用して夜間の害虫駆除に成功した農業専用ドローン「アグリドローン」が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 ドローンによる夜間の自律飛行は実証済み。 https://eams-
robo.co.jp/p
roducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
2  DJI AGRAS MG-1RTKによる自動散布が可能となる為、安全に夜間飛行が可能となる。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
3 取組事例:AIによる病害虫検知及び夜間防除。 https://www.
optim.co.jp/
株式会社オプティム
担当者:岩永和盛
TEL:0952-41-4277
E-mail:kazumori.i
wanaga@optim.co.jp
                                                                                                                               ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(防除自動化)2】
 お困りごと
 植物体や土壌成分分析等による菌密度判定等、病虫害発生予測簡易キットの開発の発展型として、自動防除システムの開発・商品化されているものがあれば導入事例等紹介
→期待する技術開発:開発済みの養液土耕システム(ルートレック・ネットワークス等)の更なる高度化が望まれる。
→開発中:AIを活用した画像診断により病害虫被害を最小化する技術が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 ハイエンドカメラ搭載空撮用ドローンで撮影しAIによる診断が可能となり現在実証実験中(ソフトウエアの完成度は90%)。
 DJI AGRAS MG-1RTKによる自動散布が可能となる為、安全に夜間飛行が可能となる。
http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
2 取組事例:大豆や水稲圃場におけるAI、ドローンを活用した農薬散布技術の実運用、普及。 https://www
.optim.co.jp/
株式会社オプティム
担当者:岩永和盛
TEL:0952-41-4277
E-mail:kazumori.iwa
naga@optim.co.jp
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(防除自動化)3】
 お困りごと
 果樹防除の軽労化と農薬被曝を軽減するための自走式無人防除機の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 圃場内の自律走行ロボットを開発中,モジュールの付替えにより,防除や運搬等複数の作業に適応予定。 https://www.ieat
-fresh.com/
アイ・イート株式会社
担当者:高橋庸平
TEL:080-1624-2622
E-mail:takahashi@ieat
-fresh.com
2  果樹園を走行する無人車両の実証試験を実施。 https://eams
-robo.co.jp/p
roducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社エアリアルワークス
                                                                                                                                 ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(防除適期)4】
 お困りごと
 ドローンのディープラーニングに基づく局所防除技術が佐賀県の株式会社オプティムにより開発され,麦や水稲での実証から普及に移す段階になっているようだが,その他の農作物への取組展開はどのように考えられているのか知りたい。
 気象メッシュデータを利用した防除適期判断システムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 ドローン自律飛行による水田の農薬散布は実証済み。 https://eams
-robo.co.jp/p
roducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
2 取組事例:露地野菜(ブロッコリー、ジャガイモ等でのピンポイント農薬散布実証)。 https://www
.optim.co.jp/
株式会社オプティム
担当者:岩永和盛
TEL:0952-41-4277
E-mail:kazumori.iwa
naga@optim.co.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社エアリアルワークス
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(防除適期)5】
 お困りごと
 カメムシ防除対策は、地域一斉航空防除を実施してきたが、主食用米栽培地域内にWCS用の栽培田が点在して増加してきたため、ドローンを活用した部分散布に関心がある。
 ヘリコプターによる農薬散布が難しい場所のドローンの活用が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
 同軸反転方式を採用した無人ヘリによるドリフトの少ない(落下分散性能に優れる)空中散布(農薬散布)。
https://ailelinx
.co.jp/
株式会社AileLinX(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部 片山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.
katayama@ailelinx.
co.jp
2 取組事例:高精度自律型ドローンによる農薬散布。 https://www
.optim.co.jp/
株式会社オプティム
担当者:岩永和盛
TEL:0952-41-4277
E-mail:kazumori.i
wanaga@optim.co.jp
 点在した圃場への対応は、無人ヘリ防除に比較するとドローンでの防除がドリフトも少なく望ましい。カメムシ類が対象であれば、高い防除効果も期待できる。
中山間地域や集落周辺等、無人ヘリ防除が困難な圃場でも通信環境が整えば防除は可能である。
クボタでは、農薬散布を高効率・高精度に行う、クボタドローン「MG-1K」を提案している。
https://www
.kubota.co.jp/
株式会社クボタ
担当者:アグリソリューション推進部
TEL:06-6648-3809
E-mail:
4  産業用マルチローターが活用可能。 https://www.
yanmar.com/jp/
about/company/
yaj/
ヤンマーアグリ株式会社
担当者:宮永豊司
TEL:090-8758-1362
E-mail:toyoshi_miya
naga@yanmar.com
 
 農薬散布ドローンヘリオスアグリ。 https://tdplus
.jp/
 
東京ドローンプラス
担当者:小島(こじま)
TEL:03-6450-1416
E-mail:kojima@
tdplus.jp
6  弊社グループ会社日立システムズのドローンサービスが利用できます。 https://www.
hitachi-systems.
com/ind/robotics
/robots/drone/
index.html
株式会社日立製作所九州支社
担当者:伊豆野信明
TEL:080-1712-2253
E-mail:nobuaki.izuno
.yh@hitachi.com
7 ソリューション:農薬散布ドローン「はかせ」
 10Lの農薬散布が可能な防水対応農薬散布ドローン。ドローン操作に不慣れな方でも簡単に操作でき、予め設定したフライトプランに従い飛行を支援するアシストモードを実装する次世代の農薬散布機。
 急な雨の中でも飛行が可能な全天候型機体です。水面にも着水可能な防水仕様を生かし、散布後の水洗いを実現し、片付け時間の削減に貢献します。
http://skymatix
.co.jp/solution/
service_hakase
.html
株式会社スカイマティクス
担当者:伊達
TEL:03-6262-6360
E-mail:info@skymatix
.co.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   イームズロボティクス株式会社   株式会社エアリアルワークス
                                                                                                                                     ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(防除適期)6】
 お困りごと
 米・麦・大豆等へのドローンによる病害虫防除についての関心は高く、臨機防除での活用や無人ヘリコプターでの農薬散布が難しい地域での活用への関心が特に高い。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  取組事例:大豆や水稲圃場におけるAI、ドローンを活用した農薬散布技術の実運用、普及。
高精度自律型ドローンによる農薬散布。
https://www
.optim.co.jp/
株式会社オプティム
担当者:岩永和盛
TEL:0952-41-4277
E-mail:kazumori.iwa
naga@optim.co.jp
2  一斉防除では無人ヘリ防除が効率的であるが、広範囲になると防除適期を逃す場合があり、防除効果の低下する事例がある。ドローンでの防除は、防除適期に臨機防除が可能である。
クボタでは、農薬散布を効率・高精度に行う、クボタドローン「MG-1K」を提案している。
https://www
.kubota.co.jp/
株式会社クボタ
担当者:アグリソリューション推進部
TEL:06-6648-3809
E-mail:
【その他提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社AileLinX   イームズロボティクス株式会社   株式会社エアリアルワークス   ヤンマーアグリ株式会社   東京ドローンプラス   株式会社日立製作所九州支社   株式会社スカイマティクス
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(防除適期)7】
 お困りごと
 ドローンを利用した病害虫の発生状況把握とスポット散布や適期防除が可能となる防除システムの開発(センシングと自動操縦)が望まれる。
 ドローンを利用した中山間地など狭小地における薬剤散布が望まれる。
 現行制度(空中散布等における無人航空機利用技術指導指針)においては、自動操縦は可能となっているが、オペレーター+ナビゲーターの2名以上を配置する必要があり、かつ目視できる距離で作業する必要がある。自動操縦の高精度化と併せて制度のさらなる緩和が必要となっている。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社AileLinX   イームズロボティクス株式会社   株式会社エアリアルワークス   ヤンマーアグリ株式会社   株式会社日立製作所九州支社   株式会社スカイマティクス   株式会社オプティム   株式会社クボタ 
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(防除適期)8】
 お困りごと
 ドローン活用による効果的。効率的な防除の確立が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 ドローンについては、扱いがあり、防除の対応は可能。 http://www
.iseki.co.jp/
株式会社ヰセキ九州本社
担当者:梁井部長
TEL:096-286-0303
E-mail:yanai@
isekikyusyu.co.jp
2 農薬散布ドローンヘリオスアグリ。 https://tdplus.jp/ 東京ドローンプラス
担当者:小島(こじま)
TEL:03-6450-1416
E-mail:kojima
@tdplus.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社AileLinX   イームズロボティクス株式会社   株式会社エアリアルワークス   ヤンマーアグリ株式会社   株式会社日立製作所九州支社   株式会社スカイマティクス   株式会社オプティム   株式会社クボタ 
                                                                                                                                     ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る  
【防除(防除適期)9】
 お困りごと
 特定の害虫には、発育ステージによる防除適期が限られていて、その時期を外すと十分な防除効果が期待できないため、温度測を活用した防除適期の判定システムの開発が望まれる。
 (補足:一般的に普及しているiPhoneの位置情報から、圃場の標高データと最寄のAMeDASデータを基に温度補正を行い、1月1日からの有効積算温度並びに未来データについては前年値、平年値或いは類似年値による防除適期を推定する)
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  標高データ及びデジカメ(GPS内臓のスマホなど)を使いGISアプリケーション(QGIS)等にマッピングする事により可視化できる。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(防除適期)10】
 お困りごと
 気象データをパラメータとした病害虫発生予測システム(※)に、フィールドサーバーを利用した気象データによる予測システムを連動させ、高精度化した上で、生産者への情報発信体制を自動化する必要がある。
長崎県においては、ジャガイモ疫病初発時期予測システム(FLABS)、水稲の葉いもち感染好適条件判定モデル(BLASTAM)など
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 あいち型植物工場の取り組みに加えて、蓄積される環境データから環境に依存する病気予防への取り組みを始めています。
 肥料についての取り組みは生育状態のデータ化と絡めた形で進めていくことになると考えています。
http://itkobo
-z.jp/
株式会社IT工房Z
担当者:赤塚浩司
TEL:03-6803-2132
E-mail:aka@itkobo
-z.jp
2  e-kakashiゲートウェイ、センサーノードにより圃場で取得した環境データ、栽培管理作業を植物科学の観点から分析、作業適期(収穫、防除等)の通知を受けられる。
またノウハウを栽培マニュアルにより共有することも可能。
https://www
.pssol.co.jp/
PSソリューションズ株式会社
担当者:飴本祐介
TEL:080-3584-0569
E-mail:yusuke.a
memoto@g.softban
k.co.jp
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(防除適期)11】
 お困りごと
 1kmメッシュ精度向上とそれが活用できる発生予察システムが望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社IT工房Z   PSソリューションズ株式会社
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(防除適期)12】
 お困りごと
 大規模露地野菜では降雨後に防除機が圃場内に入れず、適期防除ができないことから、無人ヘリコプター等を利用した臨機防除に対する関心が高い。自動防除システムの開発も関心はあるが、コストが高いと導入は難しい。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 自律飛行によるドローンの生育調査、農薬散布は実施済み。 https://eams
-robo.co.jp/p
roducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
2  ドローンについては、扱いがあり、防除の対応は可能。 http://www
.iseki.co.jp/
株式会社ヰセキ九州本社
担当者:梁井部長
TEL:096-286-0303
E-mail:yanai@
isekikyusyu.co.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社AileLinX   株式会社エアリアルワークス   株式会社オプティム
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(防除適期)13】
 お困りごと
 中山間地域の小規模茶園や傾斜地茶園における薬剤散布作業の省力化技術の開発(少量でも茶葉の裏まで十分に薬液を散布でき、かつ大幅な省力化が可能な無人散布装置・機械の開発)が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社エアリアルワークス
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(防除適期)14】
 お困りごと
 近年、ハウス内環境測定装置の導入が進んでおり、データに基づくハウス環境の制御や施肥管理等が進んでる。一方で、難防除病害虫等の発生も増加している。そこで、環境データ等活用した病害の発生予測を行い、適期防除や品質・収量向上に向けたシステムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(病害虫発生予察・特定)15】
 お困りごと
 植物体や土壌成分分析等による菌密度判定等、病虫害発生予測簡易キッドの開発が望まれる。
商品化されているものがあれば導入事例等紹介
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(病害虫発生予察・特定)16】
 お困りごと
 難防除病害が増加する中、病害が発生してからは防除が難しいことから、病害虫発生予測キットの開発に対して非常に関心が高い。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社IT工房Z
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(病害虫発生予察・特定)17】
 お困りごと
 農作物の被害及び病害虫発生のまん延防止のため、農薬による防除は不可欠であり、作業の効率化から無人航空機による防除は拡大している。反面、事故(墜落、他農産物へのドリフト)も発生していることから、安全かつ的確な運行等技術が求められている。
(関心事項)
 GPSを利用したほ場の正確な把握(傾斜地、障害物)による安全なほ場内自動飛行技術が望まれる。
 カメラとAIによるほ場内局所において発生した病害虫による被害状況の確認、農薬の正確な散布及び農薬の省力化が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  取組事例:大豆や水稲圃場におけるAI、ドローンを活用した農薬散布技術の実運用、普及。
高精度自律型ドローンによる農薬散布。
https://www
.optim.co.jp/
株式会社オプティム
担当者:岩永和盛
TEL:0952-41-4277
E-mail:kazumori.iwa
naga@optim.co.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社IT工房Z   株式会社エアリアルワークス
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(病害虫発生予察・特定)18】
 お困りごと
 タマネギべと病では感染日前の予防薬剤散布が重要なことから、気象観測ロボットのデータによる発生予察の精度の向上や、感染日の予報システムの開発に対する関心が高い。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 NEWアイコン
 九沖農研農業気象グループでは、地域プロ「タマネギべと病」において気象に基づく2次伝染モデルの開発に取り組んで参りました。現地に気象ロボット(作物の濡れ観測を含む)を置けば、2次伝染モデルを用いて当日より過去の2次伝染日の特定が可能です。将来の伝染日について、領域気象モデルによる78時間後までの気象予報に基づき、佐賀県全域を含む九州北西地域と兵庫県全域を対象に明後日までの2次伝染の予察を試験的に運用しています。現在、予察情報はファイル共有サービスとメーリングリストを通じてコンソーシアム内で共有していますが、現場や行政での参考情報としてご利用いただくことも可能です。
  農研機構九州沖縄研究センター
生産環境領域農業気象グループ
担当者:柴田 昇平
TEL:096-242-7766
E-mail:shibata@
affrc.go.jp

                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る  
【防除(病害虫発生予察・特定)19】
 お困りごと
 茶園での病害虫の発生量を把握し、防除の必要性を判断する画像解析システムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 アグリショット:病変をスマ-トフォンで撮影してAIで自動診断。 http://www
.sandou-nouen
.co.jp/
株式会社山東農園
担当:硲田(さこだ)
TEL:073-478-0222
E-mail:admin@
sandonoyaku.com
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社エアリアルワークス
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(病害虫発生予察・特定)20】
 お困りごと
 病害虫画像から病害虫名を特定するアプリが開発・リリースされているが,対象品目や精度の現状を知りたい。また,その対象品目の範囲を早急に広げて欲しい。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
NEC虫同定支援サービス
 スマートフォン等で撮影した虫の画像を、様々な虫画像を集めたデータベースと照合し、病害虫かどうかの同定を支援することで、農業の生産現場における適時/適切な防除に貢献できます。
https://www
.nec-solution
innovators.
co.jp/sl/industry
.html
NECソリューションイノベータ株式会社
担当者:榎淳哉
TEL:03-5534-2716
E-mail:agri@nes.jp
.nec.com
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社エアリアルワークス   株式会社山東農園
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(病害虫発生予察・特定)21】
 お困りごと
 画像データ等の蓄積と解析から,画像で病害虫診断ができるシステムが望まれる。
農家等の要望もあり,是非必要
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
   NECソリューションイノベータ株式会社   株式会社エアリアルワークス  株式会社オプティム   株式会社山東農園
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(病害虫発生予察・特定)22】
 お困りごと
 高齢化が進行しており、作業の省力化が求められている。特にタマネギでは、近年ベと病などの被害が問題となっており、防除にかかる労力が増えてきている。
 そこで、ドローン等を活用することで、素早く罹病株の発見及び防除を行う技術が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 今まで北海道ではバレイショを中心に無人ヘリの利用を模索されていましたが、ヘリのダウンバースト(ウオシュ)で茎葉の損傷があり、その部分から病害が進入するという、逆説的な結果となっていると聞いております。ここで、マルチローターが登場し、ダウンバーストがそんなに強くないということで各県で農薬登録の試験を模索しています。タマネギのべト病対策として、排水対策が基本となるとは思っておりますが、当然農薬での防除も必要だと理解しております。マルチローターで防除できる農薬としては、ジャストフィットフロアブルが本年登録されたので、佐賀県では、実際に実証されていると聞き及んでおります。 https://www
.kubota.co.jp/
株式会社クボタ
担当者:アグリソリューション推進部
TEL:06-6648-3809
E-mail:
【その他提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社AileLinX   イームズロボティクス株式会社   株式会社スカイマティクス
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(病害虫発生予察・特定)23】
 お困りごと
 夜間の害虫駆除では、カンキツの夜蛾(ヤガ)防除が困難とされている。カンキツのヤガの被害は年々増加している。ナシなどの落葉果樹地帯であれば、黄色蛍光灯などの光源による防除が可能であるが、常緑果樹地帯には電力供給が困難な地域が多い。太陽蓄電池と高性能LEDの開発などによって、広大な面積のカンキツに設置できる機材の開発が求められる。
 農作物の収穫適期の判断、病害虫被害状況の判断は、海外の大規模単作地帯で古くから試みられているが、日本のような複雑な地形と小規模な田畑での診断については、パラメーターが多く、解析が複雑になるかと思われる。しかし、水稲のトビイロウンカによる「坪枯れ」などの被害予測が可能になると、西南団地の水稲地帯では大きなメリットがある。赤外線、熱探知、イネの被害シグナルなどから、ウンカ増殖前に予防感知できないか。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 当社では地球上の太陽光線(赤外線、紫外線、可視光線)を見える化する技術を保有しております。
本技術では、緯度経度、日時、照射方面を指定することでいつでもどこでも太陽光線をシミュレーションすることが可能です。(メッシュではなくピンポイントで、かつ、方向の違いもシミュレーションできることが本技術の特徴となります。
課題にご記載がある”赤外線”は太陽赤外線であれば、”熱探知”は太陽照射エネルギーであれば予測可能です。
  日本ユニシス株式会社
担当者:竹間薫
TEL:050-3132-1480
E-mail:kaoru.takema
@unisys.co.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社エアリアルワークス   株式会社山東農園   株式会社日立製作所九州支社
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(薬剤抵抗性)24】
 お困りごと
 麦、大豆等の土地利用型作物で、除草剤抵抗性雑草が問題になっている。そのため、作物と雑草を識別したうえで、非選択性除草剤を雑草にのみ噴射する、または物理的に除去するAI搭載機器があれば、除草剤抵抗性雑草の防除が可能となると考えられる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  取組事例:大豆や水稲圃場におけるAI、ドローンを活用した農薬散布技術の実運用、普及。
高精度自律型ドローンによる農薬散布。
https://www
.optim.co.jp/
株式会社オプティム
担当者:岩永和盛
TEL:0952-41-4277
E-mail:kazumori.iwa
naga@optim.co.jp
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除(薬剤抵抗性)25】
 お困りごと
 病害虫の薬剤抵抗性が問題。また、農薬の登録情報や、その圃場での使用履歴に基づいて、最適な防除体系を提案するシステムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 NEWアイコン
 薬剤抵抗性に関する情報として、農研機構ウェブサイトで「薬剤抵抗性管理のためのガイドライン案」が3月20日に公開されている。地域の環境や栽培条件などの実情に合わせて対策を組み立てる際にお役立ていただきたい。
http://www.na
ro.affrc.go.jp/p
ublicity_report/
press/laborator
y/nias/130048.
html


http://www.na
ro.affrc.go.jp/
laboratory/nia
s/contents/file
s/PRMfull.pdf


所属:農研機構 生物機能利用研究部門 昆虫制御研究領域長
担当者:中島 信彦
TEL:
E-mail
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る 
【防除(薬剤抵抗性)26】
 お困りごと
 各生産者段階で生じている、病害虫の薬剤抵抗性の発達状況を広くリアルタイムに把握するのは困難である。そこで、各生産者が判定した薬剤抵抗性の情報を集め利用するシステムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除防除(その他)27】
 お困りごと
 (ドローンについて)防除とあわせて、鳥獣被害の監視をあわせた汎用性のある機能があるとよい。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 ドローン自律飛行によるイノシシ追い払いは実証済み。 https://eams-robo.co.jp/p
roducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-
robo.co.jp
2  スナップえんどう等のマメ類への鳥獣対策を2018年12月に実施予定。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
3  ドローンによる鳥獣害対策。 https://www.
hitachi-systems
.com/
株式会社日立システムズ
ドローン・ロボティクス
事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.mae
sako.ct@hitachi-systems.com

hidemitsu.miyagawa.
yo@hitachi-systems
.com
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除防除(その他)28】
 お困りごと
ドローンでの 農薬散布、生産診断等で実用化されている事例が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 ドローンと画像解析による生育状況解析。 https://www
.hitachi-systems
.com/
株式会社日立システムズドローン・ロボティクス
事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.
maesako.ct@hitachi-systems.com

hidemitsu.miyagawa.
yo@hitachi-systems
.com
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社AileLinX   イームズロボティクス株式会社   株式会社エアリアルワークス   株式会社オプティム   ヤンマーアグリ株式会社   株式会社スカイマティクス
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除防除(その他)29】
 お困りごと
 ディープラーニングを活用して夜間の害虫駆除に成功した農業専用ドローン「アグリドローン」が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 ドローンを利用した農薬散布は、導入が進みつつあるが、薬剤搭載量が少ないことや、飛行時間が短いことについては早急に改善する必要がある。
 防除効果について検証事例が少ないため、全国レベルで情報を共有化する必要がある。
https://eams
-robo.co.jp/p
roducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eams-robo.co.jp
2  ハイブリッドドローンを開発済、1時間の飛行可能、20kg積載可能。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社AileLinX   ヤンマーアグリ株式会社   株式会社スカイマティクス
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【防除防除(その他)30】
 お困りごと
無人航空機散布可能な農薬の拡大
 ドローンによる農薬散布はヘリ防除に替わる技術として関心があるが、無人航空機防除で登録のある農薬は少ない。
 通常濃度では各作物でもドローン散布可能となっているが、1回の薬剤散布量に限度(10L程度)があるため実用的ではないため、無人航空機散布が可能な薬剤の登録促進が必要である。
茶生産におけるICT農機の開発
 土地利用型の水田農業での収量コンバイン、可変式施肥田植機を活用し、PCDAサイクルに基づく収量・品質改善に関心がある。
 同じ土地利用型作物の茶についても圃場毎の収量・品質が把握でき、収量・品質に基づき自動的に施肥量を調整が可能な機械の開発が求められている。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 栽培管理アプリ「アグリノート」は、様々な農業情報を一元管理し、作物の栽培プロセスの分析や改善に役立ちます。
経営情報として「作業時間・生産資材の量・コスト」といった経営資源の管理から、栽培情報として「作業記録・生育記録・収穫記録・出荷記録」を圃場や作型毎に管理可能ですので、計画/実績の分析や次年度栽培計画の立案に活用いただけます。
また、各種農業機械メーカーやICTメーカーとの連携も積極的に行っており、他メーカーのサービスを活用した情報の受け皿としても幅広く利用可能である。
http://water-cell.jp/ ウォーターセル株式会社
担当者:アグリノートサポートチーム 藤原
TEL:025-282-7368
E-mail:note_info
@agri-note.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社エアリアルワークス   株式会社日立製作所九州支社   株式会社スカイマティクス
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る  
【防除防除(その他)31】
 お困りごと
 ディープラーニングを活用して夜間の害虫駆除に成功した農業専用ドローン「アグリドローン」が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  説明会や散布デモを随時受け付けております。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
2  産業用マルチローターが活用可能。 https://www.
yanmar.com/jp/
about/company/
yaj/
ヤンマーアグリ株式会社
担当者:宮永豊司
TEL:090-8758-1362
E-mail:toyoshi_miya
naga@yanmar.com
3  ドローンについては、扱いがあり、相談頂ければ、現状の情報提供は可能。 http://www
.iseki.co.jp/
株式会社ヰセキ九州本社
担当者:梁井部長
TEL:096-286-0303
E-mail:yanai@
isekikyusyu.co.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   イームズロボティクス株式会社
                                                                                                                                    ↑ 作物共通(防除)キーワードへ戻る
【土壌診断(収穫予測)1】
 お困りごと
 農作物の収穫適期の判断、土壌の状況(施肥が必要かどうか)、病害虫被害の状況(農薬散布の適期)などは未だに経験に頼る部分も多い。ドローン(赤外線センサー等を搭載)や人工衛星解析技術で対応できないか。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 水稲では人工衛星やドローンを用いた以下の推定マップ作成可能。現地の情報と付き合わせることで水稲以外の作物でも実現可能と考えられる。
可変施肥に繋がる土壌診断(腐植含有量推定)
追肥判断を支援する生育診断(草丈、茎数、葉色)
作業計画立案や品質推定に繋がる刈り取り前診断
(収穫適期、タンパク含有量、収量)
https://www
.restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_shinichi
@restec.or.jp
2 ・営農支援サービス「天晴れ」では、衛星画像データやドローン空撮画像から、麦・大豆の施肥の判断にご活用頂けるタンパク含有率や生育診断を可視化、収穫判断にご活用頂ける水分率を推定・可視化して提供可能。
利用者からは、圃場の見回り作業の大幅な効率化、乾燥コストの削減(実績値で2割~4割削減)、収量・品質の向上の効果を実感頂いています。
対応作物やメニューについては、追加に向けて検討を進めている最中で、ご要望の作物やメニューがあれば、是非お声掛け頂きたく。
https://agriculture
.kkc.jp/
国際航業株式会社 営農支援サービスチーム
担当者:鎌形哲稔
TEL:03-4476-8069
E-mail:agriculture
@kk-grp.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   イームズロボティクス株式会社   株式会社エアリアルワークス   株式会社オプティム   株式会社日立システムズ
                                                                                                                               ↑ 作物共通(土壌診断)キーワードへ戻る 
【土壌診断(収穫予測)2】
 お困りごと
 収穫前に収穫予測数量と果実品質を把握できるシステムが導入されれば、市場やバイヤーに出荷前に情報を伝達でき、有利販売につなげることができる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
NEC営農指導支援支援システム
 産地・農産物に特有な生育目標と実際の状態との差異を見える化することにより、産地全体での出荷時目標に向けた様々な取り組みを支援し、地域の活性化と市場競争力づくりに貢献します。
https://www
.nec-solution
innovators.co
.jp/sl/industry
.html
NECソリューションイノベータ株式会社
担当者:橋岡孝
TEL:082-512-1378
E-mail:tak-hashioka
@wh.jp.nec.com
2 取組事例:AIによるトマトの収穫期予測の実証実験。 https://www
.optim.co.jp/
株式会社オプティム
担当者:岩永和盛
TEL:0952-41-4277
E-mail:kazumori.iwa
naga@optim.co.jp
3 ドローン画像を活用した着果量の推定
(カンキツ生産県等、複数機関で共同開発。実験段階。実証・実用に向けた検討が必要。)
https://www
.restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_shinichi
@restec.or.jp
                                                                                                                               ↑ 作物共通(土壌診断)キーワードへ戻る
【土壌診断(施肥判断)3】
 お困りごと
 土壌診断による圃場ごとの施肥量情報を圃場のGPSデータを用いて,自動的に圃場ごとに送信し,各肥料成分毎の可変施肥機対応する技術体系の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 栽培管理アプリ「アグリノート」を活用することで、土壌診断結果の管理および施肥マップの作成機能、農業機械メーカーとの連携によるトラクター稼働情報の取得は可能となっております。 http://water
-cell.jp/
ウォーターセル株式会社
担当者:アグリノート
サポートチーム 藤原
TEL:025-282-7368
E-mail:note_info@
agri-note.jp
2  AIを用いたシステムの構築は可能です。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
                                                                                                                              ↑ 作物共通(土壌診断)キーワードへ戻る 
【土壌診断(土壌改良判断)4】
 お困りごと
 土壌の状況に加えて,土壌の排水性の診断技術により,土壌改良箇所の判定を行う技術が検討できないか。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 土壌センサMJ1011、土壌モニタリングシステム「フィールドスキャンシステム。 http://www.lapis-semi.com/jp/ ラピスセミコンダクタ株式会社
担当者:ソリューション開発PJ 渡辺実
TEL:045-476-9268
E-mail:watanabe
424@mnf.lapis-semi.com
                                                                                                                              ↑ 作物共通(土壌診断)キーワードへ戻る       
【土壌診断(その他)5】
 お困りごと
 土壌診断を目的とした各種センサーが開発されている中、耐久性の向上やデータ活用のためのマニュアル化が必要
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  ラピスセミコンダクタ株式会社
                                                                                                                               ↑ 作物共通(土壌診断)キーワードへ戻る
【土壌診断(その他)6】
 お困りごと
 茶園に検土針を挿入ししばらくすれば所定の深さのpHや土壌水分値をスマ-トフォンで情報収集可能な装置が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  ラピスセミコンダクタ株式会社
                                                                                                                              ↑ 作物共通(土壌診断)キーワードへ戻る  
【軽労化・省力化(アシストスーツ)1】
 お困りごと
 アシストスーツの低コスト化による普及拡大、および機能向上による作業効率化、高齢化への対処等が望まれる。
(事例:商品化実績(価格等)、導入されている場所等)
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
アシストスーツWIN-1
リュックサック感覚で簡単に装着可能なアシストスーツ。
コンテナ重量物(最大20kg)の運搬を行うときの重労働の省力化に役立つ。
https://www
.jnouki.kubota.c
o.jp/product/
kanren/win-1/
株式会社クボタ
担当者:アグリソリューション推進部
TEL:06-6648-3809
E-mail:
2 アグリインプル事業部で取扱いがある。(仕入商品) http://www
.iseki.co.jp/
井関農機株式会社
販売企画推進部
担当者:市川
TEL:03-5604-7636
E-mail:t-ichikawa
@iseki.co.jp

株式会社ヰセキ九州本社
担当者:梁井部長
TEL:096-286-0303
E-mail:yanai@
isekikyusyu.co.jp
3 パワーアシストスーツ https://www.hitachi
-systems.com/
株式会社日立システムズ
ドローン・ロボティクス
事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.
maesako.ct@hitachi
-systems.com
hidemitsu.miyagawa
.yo@hitachi-systems
.com
4  パワーアシストスーツ:PAIS-M100は、100万円(消費税別)です。最近では、和歌山県の有田ミカン農家、かつらぎ町の柿農家、日高川町の米農家および、佐渡島の柿農家などで試験導入しました。JA和歌山県農から、和歌山県内JAを通して、農家へ販売すべく準備を進めています。大手の建設会社や物流会社に導入されています。 https://www.
pai.co.jp/power
assistsuit.html
和歌山大学ベンチャのパワーアシストインターナショナル株式会社
担当者:八木栄一
TEL:073-488-3211
E-mail:eyagi@pai
.co.jp
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【軽労化・省力化(アシストスーツ)2】
 お困りごと
 アシストスーツ導入の可能性について,農業者,関係機関・団体職員との検討時に課題として,価格が高い,機能が実感できない(実際にレンタルし使用したことをふまえ),稼働操作が難しい,重い等があげらている。このことから,低コスト化による普及拡大、機能向上による作業効率化、軽量化による高齢化への対処等が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社クボタ   株式会社日立システムズ   パワーアシストインターナショナル株式会社
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【軽労化・省力化(アシストスーツ)3】
 お困りごと
 果樹や作物等重い荷物(コンテナ等)を持つ機会が多く,低コストでアシストスーツ等の開発普及ができないか。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社クボタ   株式会社日立システムズ   パワーアシストインターナショナル株式会社
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【軽労化・省力化(アシストスーツ)4】
 お困りごと
 各メーカーが様々なアシストスーツを開発しているが、それぞれの軽労効果の検証に必要な統一された評価指標の設定が必要である。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社日立システムズ   パワーアシストインターナショナル株式会社
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【軽労化・省力化(アシストスーツ)5】
 お困りごと
 農業現場でのアシストスーツの実用化(選果場、果樹園等の傾斜地)望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社クボタ   株式会社日立システムズ    パワーアシストインターナショナル株式会社
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【軽労化・省力化(アシストスーツ)6】
 お困りごと
 ハイレベルの防水性と耐久性を持ち,雨天時や水回りの仕事でも気兼ねなく使用できるアシストスーツの開発(廉価版でなければ普及が難しい)が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社日立システムズ   パワーアシストインターナショナル株式会社
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【軽労化・省力化(アシストスーツ)7】
 お困りごと
 収穫物の重量が大きい果樹や野菜について、力の弱い女性や高齢者の負担を軽減する作業内容に柔軟に対応する、軽量かつ低コストなアシストスーツ及び周辺機材の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 HAL腰タイプ作業支援用を収穫繁忙期に導入することにより、長時間の中腰及び地面近くでの作業負荷を低減し、翌日への疲れを減らすことができる。特に、農業初心者に対して効果があり。 https://www
.cyberdyne.jp/
サイバーダイン株式会社
担当者:中澤泰士
TEL:029-869-8448
E-mail:nakazawa_
taishi@cyberdy
ne.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社クボタ   株式会社日立システムズ   パワーアシストインターナショナル株式会社
                                                                                                                     ↑ 作物共通(軽労化・省力化)キーワードへ戻る
【軽労化・省力化(ロボット技術)8】
 お困りごと
 JAながさき西海で実証試験を行っている家庭選果代替のロボット選果技術の実用化による選果労力の軽減と経営規模の拡大を図る必要がある。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
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【軽労化・省力化(ロボット技術)9】
 お困りごと
 キュウリ及びピーマンの収穫におけるロボット技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 圃場内の自律走行ロボットを開発中,モジュールの付替えにより,防除や運搬等複数の作業に適応予定。 https://www
.ieat-fresh.com/
アイ・イート株式会社
担当者:高橋庸平
TEL:080-1624-2622
E-mail:takahashi@
ieat-fresh.com
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【軽労化・省力化(ロボット技術)10】
 お困りごと
 軟弱野菜の収穫は,家族労働力に加え雇用により実施しているが,近年雇用確保が難しい状況となっており,担い手の規模拡大や新規就農者の課題となっている。また,高齢化も大きな課題となっている。このことから,軟弱野菜の全自動収穫・調整ロボットの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  アイ・イート株式会社   パワーアシストインターナショナル株式会社
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【軽労化・省力化(ロボット技術)11】
 お困りごと
 ピーマンやイチゴなど長期どりの施設野菜では収穫と樹勢維持のための管理作業が同時進行で行われるが,収穫や出荷調整に追われて管理作業が疎かになったり,収穫が遅れて樹勢が低下することが減収要因になるため,AIを活用した収穫作業のロボット化がすすみ,個人経営の農家でも活用できるような価格で販売されるとよい。
 ロボットトラクターでは,衝突防止センサーにより,作業機がロータリ等に限られているが,利用可能な作業機の拡大が望まれる。その結果,利用面積が増えて,コスト低減につなげられる。また,販売台数が増えれば,低価格化が可能となり,一層普及が進むと考える。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
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【軽労化・省力化(各種作業)12】
 お困りごと
 ドローンによる収穫物の運搬については、果樹や根菜類など重量物を輸送できる機種やバッテリーの開発、改良や荷物の発送、荷受の体制構築が必要
 市場等でフォークリフトを活用した荷の上げ下ろしを拡大するため、、発泡スチロール製ワンウェイパレット
 ワン統一パレット(発泡スチロール製ワンウェイパレット)による集荷、トラックへの積み込みの省力化・迅速化が必要である。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 商品名:産業用無人ヘリコプタAX-2
 同軸反転方式を採用した無人ヘリ。現在は散布用ですが、その特性(省スペース、長距離飛行)を活かし、運搬作業用のソリューションを開発できる可能性があります。
https://ailelinx
.co.jp/
株式会社AileLinX(読み:えーるりんくす)
担当者:営業部 山康博
TEL:070-3780-9186
E-mail:yasuhiro.
katayama@aileli
nx.co.jp
2
 農作業軽減のため準天頂システムを搭載した地上車両(UGV)の試験を実施。 https://eams
-robo.co.jp/p
roducts.html
イームズロボティクス株式会社
担当者:風間有
TEL:024-573-7880
E-mail:info@eam
s-robo.co.jp
3  ハイブリッドドローンを開発済、1時間の飛行可能、20kg積載可能。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
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【軽労化・省力化(各種作業)13】
 お困りごと
 水田における草刈り等の畦畔管理の省力化技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 最大法面角度40度に対応したラジコン草刈り機ARC-500を2019年3月に発売予定 https://www
.kubota.co.jp/
株式会社クボタ
担当者:アグリソリューション推進部
TEL:06-6648-3809
E-mail:
2  リモコン式自動草刈機(三陽社)、リモコン式自動草刈機(ササキ社)により、省力化可能。 https://www.
yanmar.com/jp/
about/company/
yaj/
ヤンマーアグリ株式会社
担当者:宮永豊司
TEL:090-8758-1362
E-mail:toyoshi_miya
naga@yanmar.com
【その他提供いただいた企業(前掲)】
  アイ・イート株式会社   パワーアシストインターナショナル株式会社
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【軽労化・省力化(各種作業)14】
 お困りごと
 ロボット技術を活用した除草作業軽減技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社AileLinX   アイ・イート株式会社   株式会社クボタ   パワーアシストインターナショナル株式会社
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【軽労化・省力化(各種作業)15】
 お困りごと
 位置システムと非接触水分センサーを搭載した自動飼料作成調整機(夏場体力,夜間自動作業)が望まれる。
 農薬,肥料,資材等の在庫管理の自動化による省力化(ICタグ等の活用,数,残量,期限等の見える化)が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
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【軽労化・省力化(各種作業)16】
 お困りごと
 リモートセンシング技術を活用した省力栽培について、水田における営農技術を大規模露地野菜等において活用する必要がある。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 アグリノートは衛星やドローンセンシング事業者との連携機能が用意されており、取得した画像による植生分析結果およびアグリノートに蓄積された生育記録から、作業適期の判断および作業改善検討に活用可能です。 http://water
-cell.jp/
ウォーターセル株式会社
担当者:アグリノート
サポートチーム 藤原
TEL:025-282-7368
E-mail:note_info@
agri-note.jp
2  ハイエンドカメラ搭載空撮用ドローンで撮影しAIによる診断が可能となり現在実証実験中(ソフトウエアの完成度は90%)。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@
arws.jp
3  衛星画像を活用したカンショの塊根部品質推定(実証段階)。 https://www
.restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_
shinichi@restec.
or.jp
4 葉色解析サービス「いろは」+画像解析、AI解析
 ドローンによるセンシングと画像解析により農地や作物の状態を見える化。全ての画像を農業関係者にとって「価値ある情報資産」に変えるクラウドサービスです。
 自律飛行ドローンにより圃場の上空を自動で撮影、取得した作物の状態をクラウド上に記録します。SkymatiXが提供する専用ドローンに加えて、市販のドローンもご利用頂けます。
 クラウドに記録された画像を通じて生育状況を確認する、またSkymatiXの画像処理解析×AI技術により、生産者のニーズに応じた解析サービスを提供します。水稲向け、葉物向けなど多様な解析オプションをご用意しています。
 農地の画像や解析結果は全てクラウド上に記録されているため、関係者間で情報をリアルタイムに共有することができます。
http://smx-iro
ha.com/
株式会社スカイマティクス
担当者:伊達
TEL:03-6262-6360
E-mail:info@
skymatix.co.jp
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【軽労化・省力化(各種作業)17】
 お困りごと
 花きの収穫物の自動選別化技術(画像解析技術)の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
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【軽労化・省力化(各種作業)18】
 お困りごと
 コンテナ,鉄コンテナ,フレコンそれぞれの効率的な軽労化技術の開発普及が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
   パワーアシストインターナショナル株式会社
                                                                                                                      ↑ 作物共通(軽労化・省力化)キーワードへ戻る
【軽労化・省力化(各種作業)19】
 お困りごと
 高齢化にともない高所の作業(収穫・せん定・防風林等のせん定作業)が危険である。高所作業台等あるが,導入にむけて軽労化の検討が必要である。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 ドローン搭載マルチスペクトルセンサによる徒長枝選定診断(実用段階)。 https://www
.restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_
shinichi@restec.
or.jp
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【軽労化・省力化(その他)20】
 お困りごと
 農作業現場では、重量の大きい収穫物の運搬作業(重労働)がネックとなり、高齢者が農業の継続を断念したり、若手の就農意欲が沸かない等の実情あり。
 ドローンを使った収穫物の運搬作業(畑からトラック、または畑から集荷場)に向けたシステム開発の可能性等。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
【提供いただいた企業(前掲)】
    株式会社AileLinX   イームズロボティクス株式会社   株式会社エアリアルワークス   アイ・イート株式会社   株式会社日立システムズ   パワーアシストインターナショナル株式会社
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【軽労化・省力化(その他)21】
 お困りごと
 各メーカーが様々な病害虫防除用ドローンを開発しているが、省力化の検証や多品目における防除効果の検証が必要
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 産業用マルチローターにて検証済み。 https://www.
yanmar.com/
jp/about/com
pany/yaj/
ヤンマーアグリ株式会社
担当者:宮永豊司
TEL:090-8758-1362
E-mail:toyoshi_
miyanaga@yanm
ar.com
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   株式会社AileLinX   イームズロボティクス株式会社
                                                                                                                      ↑ 作物共通(軽労化・省力化)キーワードへ戻る 
【軽労化・省力化(その他)22】
 お困りごと
 ブドウやナシ等の施設棚栽培における身体への負担軽減のための作業用椅子等の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1 NEWアイコン 
 ブドウ、ナシなどの果樹園での農作業においてブドウ農家の必需品である取手付の踏み台やナシ園での作業にお役に立てる二段・三段の踏み台などをお使いいただくことにより農家の方の作業の労力軽減と安全かつ作業能率が上がるようなアルミ製品をご紹介しております。
http://al-kitazawa.jp/  有限会社北沢農蚕機製作所
担当者:北沢
TEL:0268-27-
2239
E-mailal-kitazawa@adagio.
ocn.ne.jp
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【軽労化・省力化(その他)23】
 お困りごと
 ドローンや無人走行装置等とカメラ類を組み合わせ、茶の新芽の生育状況や生葉に含まれる成分量(窒素等)をリアルタイムで測定可能なシステムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  DJI AGRAS MG-1RTKによる自動散布が可能となる為、安全に夜間で飛行が可能となる為、LED及びカメラも搭載済。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@a
rws.jp
2  リモートセンシングによる生葉品質診断(実証段階)。 https://www
.restec.or.jp/
一般財団法人リモート・センシング技術センター
担当者:永野、関岡
TEL:03-6435-6748
E-mail:sekioka_
shinichi@restec.
or.jp
3  ドローンと画像解析による生育状況解析。 https://www
.hitachi-systems
.com/
株式会社日立システムズ
ドローン・ロボティクス事業推進プロジェクト
担当者:前迫誠、宮河英充
TEL:03-5435-1059
E-mail:makoto.
maesako.ct@hit
achi-systems.
com

hidemitsu.miya
gawa
.yo@hitachi-systems.com
4 弊社グループ会社日立システムズのドローンサービスの利用可能性があります。 https://www.
hitachi-systems.com/
ind/robotics/rob
ots/drone/index.
html
株式会社日立製作所九州支社
担当者:伊豆野信明
TEL:080-1712-2253
E-mail:nobuaki.izuno
.yh@hitachi.com
                                                                                                                     ↑ 作物共通(軽労化・省力化)キーワードへ戻る
【軽労化・省力化(その他)24】
 お困りごと
 収穫期が長期にわたる花きや野菜(果菜類)の複雑な誘引技術の自動化技術の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
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【軽労化・省力化(その他)25】
 お困りごと
 高齢者や農業経験の少ない作業者でも的確に果樹の収穫適期を判断することができるウエアラブル端末等を活用したシステムの開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 他分野ではありますが、遠隔支援サービスを提供しております。
この技術を応用することで、収穫適期判断にご活用頂けると考えます。
http://biz.kkc.
co.jp/software
/lbs/enkaku/
国際航業株式会社営農支援サービスチーム
担当者:鎌形哲稔
TEL:03-4476-8069
E-mail:agriculture@
kk-grp.jp

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【軽労化・省力化(その他)26】
 お困りごと
 ほ場管理システムの「自動入力化」(分散した多数のほ場を有し、品目や作型が混在する露地野菜栽培において、作業員や作業機械にICカードを装着し、ほ場ごとに非接触型リーダーを設置(多くのほ場があること、露地であることから、耐候性と安価であることが必要)することで、ほ場管理システムへの入力の煩雑性を解消)が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
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【軽労化・省力化(その他)27】
 お困りごと
 軟弱野菜の生育・病害虫発生は,気象に大きく左右され安定した出荷計画がたてられない要因となっている。近年の異常気象等により,その影響は更に大きくなっている。このため,年間をとおして安定した生産・出荷のために,既存の施設において草丈等生育状況を感知し,自動的に施設内の日照・気温・湿度等をコントロールする環境整備システム開発が期待される。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
募集中!
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【軽労化・省力化(その他)28】
 お困りごと
 傾斜地の除草作業・運搬作業に対応する自動運転可能な機械の開発が望まれる。
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1
 パワーアシストスーツ:PAIS-M100は、傾斜地での除草作業時などには、中腰姿勢保持での腰アシストができます。また傾斜地での運搬作業では、歩行のアシストができます。 https://www.
pai.co.jp/power
assistsuit.html
和歌山大学ベンチャのパワーアシストインターナショナル株式会社
担当者:八木栄一
TEL:073-488-3211
E-mail:eyagi@pai.
co.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
   アイ・イート株式会社   株式会社クボタ
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【軽労化・省力化(その他)29】
 お困りごと
 ほ場の分散化により,収穫時にオペレーターへの指示が不明瞭となることや作業効率の低下が発生することからから,ICTを活用したほ場管理による作業計画の樹立,衛星写真を活用したオペレーターへの指示による作業の効率化を図りたい。
 茶園の除草作業を自動化し省力化につなげる。危険動物(ハブ)等の被害防止および軽減(自動除草ロボット)
  提供技術の概要 参考URL お問い合わせ先
1  DJI AGRAS MG-1RTKによる自動散布が可能となる為、安全に夜間でも飛行が可能となる為、ハブ対策が可能。 http://arws.jp/ 株式会社エアリアルワークス
担当者:梅津和音
TEL:099-203-0932
E-mail:umezu@arws.jp
2  ヰセキスマートファーマーズサポート又はアグリノート等で、圃場管理は可能。 http://www
.iseki.co.jp/
井関農機株式会社
販売企画推進部
担当者:市川
TEL:03-5604-7636
E-mail:t-ichikawa
@iseki.co.jp

株式会社ヰセキ九州本社
担当者:梁井部長
TEL:096-286-0303
E-mailyanai@
isekikyusyu.co.jp
【その他提供いただいた企業(前掲)】
  株式会社AileLinX   アイ・イート株式会社
                                                                                                                      ↑ 作物共通(軽労化・省力化)キーワードへ戻る

お問合せ先

企画調整室  
担当:調整官、地域農政調整官
代表:096-211-9111(内線4110、4123)
ダイヤルイン:096-300-6000
FAX:096-211-8707

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