鳥獣被害の現状及び捕獲鳥獣の活用について
令和6年度から、農林水産関連の各種統計データを活用し、広島県における主要政策等の普及・推進に役立つ分析業務の取組を始めました。
鳥獣被害の現状及び捕獲鳥獣の活用について
近年、野生動物が人の生活圏のすぐ近くに出没するようになり、農作物被害等が多発しています。広島県においても、居住地近辺でのシカ、イノシシ等の出没が散見されています。
現在、広島県をはじめ各市町において、様々な農林水産物への鳥獣被害対策に取り組んでいますが、依然として被害面積・金額は大きく、行政機関や生産者もその対応に苦慮しています。
この分析資料は、農地減少要因の一つとなっている「鳥獣被害」に焦点を当て、農作物の被害や鳥獣捕獲の状況、捕獲した鳥獣の活用(ジビエなど)状況などの現状をグラフ等で可視化しました。(令和8年1月作成)
【掲載内容】
農地(耕地)面積の推移
野生鳥獣による農作物の被害状況
イノシシ、シカの捕獲頭数
捕獲鳥獣のジビエ利用 他
お問合せ先
広島県拠点地方参事官室
分析担当
082-228-9676(内線321)




