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中国四国農政局

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フォトレポート(山口県)令和2年度

山口県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

  • 令和2年度

3月11月10月7月6月

3月

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証・奨励賞授与式を開催

  • 撮影場所:山口県山口市
  • 撮影日:令和3年3月12日

ディスカバー農山漁村の宝選定証受賞の皆さん
選定証受賞者の皆さん

ディスカバー農山漁村の宝奨励賞受賞の皆さん
奨励賞受賞の皆さん

  令和3年3月12日、中国四国農政局山口県拠点は、山口県教育会館(山口市)において、「令和2年度ディスカバー農山漁村(むら)の宝」中国四国農政局選定証・奨励賞授与式を開催しました。

  まず、全国選定「準グランプリ」に輝かれた「株式会社秋川牧園と飼料用米生産者グループ」から取組と受賞の感想、今後の目標について表明がありました。

  続いて、中国四国農政局農村振興部柵木(ませぎ)部長から局選定の3団体に選定証を、山口県拠点佐藤地方参事官より2団体1個人に奨励賞をそれぞれ送られました。各団体から受賞の喜びや取組の苦労などを語られ、今後の発展に向けて力強いメッセージが発信されました。

  式後、各受賞者の展示ブースでは、受賞者と来場者の活発な情報交換が行われ、今後のさらなる地域活性化が期待できる大変有意義な授与式となりました。
 

男女(とも)に輝く農業界のトップランナーを目指して!

  • 撮影場所:山口県山陽小野田市
  • 撮影日:令和3年3月12日

リモートによる授賞式の様子
リモートによる授賞式の様子

農林水産大臣賞を受賞された有限会社グリーンハウスの皆さん
農林水産大臣賞を受賞された有限会社グリーンハウスの皆さん

  令和3年3月12日、山陽小野田市保健センターにおいて、令和2年度農山漁村女性活躍表彰(女性活躍経営体部門)において「農林水産大臣賞」を受賞された有限会社グリーンハウスの表彰式がありました。

  表彰式は農林水産省が定めた「農山漁村の日(3月10日)」の関連イベント「未来農業 DAYs」において、会場と各所を結ぶオンラインでの開催となりました。

  「おのだネギ三昧」で有名な有限会社グリーンハウスは、女性正社員の採用を機に、子育て世代の女性のパート雇用・正社員を多く採用するようになり、女性が気持ちよく安心して長く働くことができる職場環境づくりと、女性もキャリアアップしながら活躍できる仕組みづくりの取組が評価されました。

  濱田代表取締役社長は、「今後も農業を志す若い女性がさらに魅力を感じられるような組織作りを行い、社員も地域も笑顔で、農業が豊かなくらしを実現させる、農業界のトップランナーを目指したい。」と喜びを語りました。

 

11月

高校生による「創作料理発表会」

  • 撮影場所:山口県周南市
  • 撮影日:令和2年11月11日

配膳された13品目の創作料理
完成した13品目の創作料理

枝豆とキーウィを使用した創作ジャム
枝豆とキーウィのジャム

  令和2年11月11日、山口県立熊毛北高等学校(周南市)において、「令和2年度創作料理発表会」が開催されました。

  本発表会は、同校のライフデザイン科食物文化コースの3年生が、課題研究の一環として、地域活性化や地域ブランドとしての商品化も視野に入れ、地元食材を活用した創作料理をお披露目する行事です。

  今年度は新型コロナウイルスの影響による休校が長引き、開催が危ぶまれましたが、生徒たちの努力や関係機関の協力により、無事に13回目の開催となりました。

  例年のビュッフェ形式から配膳形式に変更し、新型コロナウイルス感染対策が徹底された中で、学校関係者のほか、保護者や地域の関係者(商工会、農業関係者等)が参加し、枝豆とキーウィを使ったジャムなど、個性豊かな13品目の料理について試食し評価を行いました。

   それぞれの料理に生徒の工夫や想いが感じられ、今後もこの取組が、地産地消や地域活性化に繋がることを期待しています。  

 

10月

永年統計調査へのご協力に対し、農林水産大臣感謝状を授与

  • 撮影場所:山口県下関市
  • 撮影日:令和2年10月23日

感謝状を授与された皆さんの集合写真撮影の様子
感謝状を授与された皆さん

佐藤地方参事官から感謝状が授与される様子
佐藤地方参事官から感謝状を授与

  統計調査に対する国民のより一層の協力を得るため、政府は昭和48年に毎年10月18日を「統計の日」と定めています。

  農林水産省はこの日を記念し、農林水産統計調査に永年ご協力いただいた調査農家等の皆様に感謝状を授与し、そのご功労を讃える取組を行っています。

  令和2年10月23日、中国四国農政局山口県拠点は、下関市菊川ふれあい会館において、調査農家等の皆様に、農林水産大臣及び中国四国農政局長感謝状伝達式を行い、佐藤地方参事官が、農林水産行政の推進に不可欠である統計データの永年の提供に感謝を述べるとともに、引き続きの協力をお願いし、10名の出席者に感謝状を伝達しました。

  山口県拠点では、同会場の他、10月21日、山口地方合同庁舎においても伝達式を行い、今年度山口県内では農林水産大臣感謝状を5名、中国四国農政局長感謝状を26名の方に伝達します。

山口大学で特別講義を実施

  • 撮影場所:山口県山口市
  • 撮影日:令和2年10月14日

佐藤地方参事官による講義の様子
佐藤参事官の講義

講義を聞く山口大学生たち
講義風景

  令和2年10月14日、中国四国農政局山口県拠点は、山口大学において、農学部学生約20名に「これからの日本の食料と農業(知ること、そして考えておくべきこと)」と題して講義を行いました。

佐藤地方参事官から、1.農業・食料をめぐる現状、2.どこが変わる?農家と農業経営、3.就職前に知っておくべきこと、の3つのテーマについて、山口県をはじめ全国の様々な取組を紹介し、農業の現状等の理解を深めてもらいました。

  また、講義の途中で動画を流し、スマート農業の取組みを紹介したり、農林水産省公式SNS「BUZZ MAFF(ばずまふ)」では農林水産省職員自らが情報発信している様子を伝え、学生からは、「山口県内や日本、海外などそれぞれのスケールで視野を広げることで様々な商機があると感じた。」「農業の現状や今後どのように変化して行くのかを知ることができ、これからの大学生活や就職活動に活かしていきたい。」「私もBUZZ MAFFのファンで、公務員の堅いイメージを崩してくれると親近感が沸いた。」などの感想が寄せられました。

 

7月

山口県立農業大学校で特別講義を実施

  • 撮影場所:山口県防府市
  • 撮影日:令和2年7月2日

農業大学校で講義を行う佐藤参事官
佐藤参事官の講義

講義を聞く農業大学校の学生達
講義風景

  令和2年7月2日、中国四国農政局山口県拠点は、山口県立農業大学校において、1、2年生約70名に「これからの農業のためにあなたが考えておくべきこと」と題して講義を行いました。

   1.農業・食料をめぐる現状、2.どこが変わる?農家と農業経営、3.就農前に考えておくべきこと、の3つのテーマについて、山口県をはじめ全国の様々な取組を紹介しながら理解を深めてもらいました。

  休憩中は、農林水産省公式SNSで情報発信している「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の動画を流し、農林水産省職員自らが農林水産業の魅力を伝えている様子に学生は見入っていました。

  学生からは、「山口県の農業全体の現状や、新規就農に対する支援策が知れて良かった。」「これからの農業について、どのような解決策があるのか考えることができた。」「就農に向けて、自分が何をしなければならないのかを理解した。」などの感想が寄せられました。



6月

(株)みほりファームへ6次産業化総合化事業計画の認定証を交付

  • 撮影場所:山口県山口市
  • 撮影日:令和2年6月11日

佐藤参事官から古谷代表取締役へ認定書の手交
認定証の交付

佐藤参事官と古谷代表取締役との意見交換認定書交付後の意見交換

   令和2年6月11日、山口県拠点は、「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定を受けた「株式会社みほりファーム」に対して、佐藤地方参事官から「認定証」を手交しました。

  認定された総合化事業計画は、自社の農園で生産される有機JAS認証注)を受けた野菜のみを用い、酵素分解を使って製造した「野菜ペースト」を販売することで、経営の安定化と新たな雇用の創出を目指します。

  同社代表取締役の古谷氏からは「有機JAS認証の野菜は少ないので、山口ブランドとして経営規模の拡大と有機JAS「野菜ペースト」を主に外食産業向けに販売して売上を伸ばしていきたい。」との抱負を語られました。

  山口県内で認定された事業者は28件目になりました。

  (注)有機JAS認証とは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された農産物等で、登録認証機関の認定を受けたもの。

お問合せ先

山口県拠点

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