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九州農政局

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あぜみち写真館(福岡県拠点の活動)令和4年度

アグリ・クリエイティブ・シード株式会社(小郡市)へ総合化事業計画認定証を手交(令和5年3月14日)

  同社は、6次産業化として令和5年2月28日付で総合化事業計画(イチゴの生産及び販売、観光農園事業及び農福連携の取組み)の認定を受けたことから、この度、福岡県拠点地方参事官が認定証の交付を行いました。同社では、昨年から栽培を開始・出荷し、イチゴ狩りの観光農園事業を始めています。施設は、吊り下げ式栽培棚を採用することで広い通路の確保や段差をなくし、ベビーカーや車いすの利用が可能なユニバーサルデザインとなっています。また、社会福祉法人と連携し、選果作業などを行うなど農福連携にも取り組んでおり、今後は、さらなる生産性・品質の向上や規模拡大を図る予定です。
 
総合化事業計画認定証を手にした事業者体表と従業員及び地方参事官  施設内に広がるいちごの吊り下げ式栽培棚の全景

JAにじ女性役員との意見交換(令和5年2月27日)

   理事の江嶋京子様、後藤真須美様、後藤マス子様と女性登用に係る意見交換を行いました。理事会等では、女性として気づく小さな事も発言したり、直売所の男性トイレにおむつ交換台を設置する提案等も行っているとのことです。また、女性部の活性化は将来の女性役員候補となる人材の確保や育成につながることから、女性部の「子供フラダンスチーム」加入への声掛け等も行っています。周囲の役員からは、「自分達が気づかない部分に気づいて発言してくれる」、「女性の事はわからないため、女性からの発言で知ることができる。」というお声もあるようです。
 
JAにじ女性役員3名  意見交換の様子

那珂川市農業委員会との意見交換(令和5年2月8日)

会長の結城五子様及び事務局ご担当者様と女性登用に係る意見交換を行いました。会長として様々な苦労もある一方、「自分自身の勉強の場とも捉えている」、「女性農業委員の会合で刺激を受け、元気をもらっている」等のご意見もいただきました。また、総会の雰囲気として、「意見を出しやすく議論が活発になった」というお声もあるようです。引き続き、女性も活動しやすいサポートや雰囲気づくりに取り組んで行く予定です。
 
意見交換を行った農業委員会会長と事務局担当者   意見交換の様子

株式会社菜果野アグリ福岡(福岡市)との意見交換(令和4年7月1日)

株式会社菜果野アグリ福岡では、農業分野での人手不足のお悩みを解決するため、収穫や選別作業などを請け負っています。農業現場における労働力不足の実態や継続的な受託作業受注の課題について、お話を伺いました。

意見交換を行った事業者3名  意見交換の様子 


部分浅耕一工程は種技術の実演(令和4年6月28日)

JA福岡大城みどりの食料システム戦略推進協議会※1で、大豆の部分浅耕一工程は種※2の実演が行われました。当日は、同協議会の構成員約50名が参加し、複数の報道機関も取材に訪れました。この技術は、大豆の収量アップ、栽培時のCO2排出削減、省力化につながります。当協議会では、こうした環境負荷軽減の取組みの検証を行い、地域への普及を目指しています。

※1 みどりの食料システム戦略推進交付金(グリーンな栽培体系への転換サポート)の事業実施主体
2 は種部分を浅く耕起すると同時には種する技術。トラクタのロータリ爪のは種部分のみをカルチ爪にすることで浅く耕起される。荒起こしを行わず、降雨後も速やかには種ができ、適期は種が可能。
概要はこちら→大豆の部分浅耕一工程は種技術について(PDF : 245KB)

後部にカルチ爪を装着したトラクタ全景  トラクタ後部のカルチ爪部分 播種後の圃場拡大 

   



福岡県農業大学校での講義(令和4年4月12日~5月11日)

福岡県農業大学校の1年生52名を対象に、食料・農業・農村基本計画やみどりの食料システム戦略等の農政の動向、スマート農業、農林水産業に関する統計やその活用等について4回にわたり講義や意見交換を行いました。

農業大学校写真1 農業大学校講義写真1  農業大学校写真3


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お問合せ先

福岡県拠点
TEL:092-281-8261(代表)

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