鹿児島県立薩摩中央高等学校で出前授業を行いました!
令和8年1月29日(木曜日)、鹿児島県立薩摩中央高等学校(さつま町)において、「最近の農政の動き」等について出前授業を行いました。鹿児島県立薩摩中央高等学校は、平成16年4月に(旧)鹿児島県立宮之城高等学校と鹿児島県立宮之城農業高等学校を再編統合し開校され、普通科、
生物生産科、農業工学科、福祉課の4つの学科があります。
今回は生物生産科の1,2年生46名の生徒さんに対して、クイズも交えながら講義をさせていただきました。
生物生産科では、野菜・草花・果樹の栽培、家畜の飼育などを中心に、農業に関する基本的・基礎的な知識・技術を幅広く習得させ、農業の近代化や技術革新に対応できる農業経営者や、農業関連技術者を育成しています。また、農学系の国公立・私立大学への進学も目指しています。
出前授業に参加された生徒の皆さんからは
・ 日本の食料自給率が思ったより低いのに驚いた
・ 農業従事者の平均年齢がこんなに高いとは思わなかった
・ 鹿児島は農業が盛んなんだと改めて思った
・ さまざまな人たちがいろんな方法で農業に携わっていることが学べた
などの感想をいただきました。
薩摩中央高等学校の先生方をはじめ、生徒の皆さん、ありがとうございました!

講義を聴く生徒さんたち

実習に励む生徒さん
出前授業の資料はこちらから⇒最近の農政の動向等について(PDF : 16,780KB)




