JA鹿児島県中央会において「集落営農活性化に向けた第44回集落営農研究会」が開催されました!
令和8年7月28日(火曜日)に、JA鹿児島県中央会において、「集落営農活性化に向けた第44回集落営農研究会」(鹿児島県集落営農研究会主催)が開催され、JA鹿児島県中央会を含む20名が参加(オンライン参加6名)されました。研究会では、JA鹿児島県中央会、鹿児島県農業会議、鹿児島県農業開発総合センター、各鹿児島県地域振興局、鹿児島県経営技術課より集落営農組織に対する、各組織の取組や集落営農組織の現状と課題について説明がありました。
また、鹿児島県拠点からは、窪山地方参事官が「集落営農に対する指導等について」と題して、集落営農の政策的位置づけや集落営農の現状・課題等について講演を行いました。
その後、各組織からの説明に対して意見交換が行われ、集落営農における現状や課題について共通認識が図られました。また、今後の取組については、関係機関による継続的な情報共有体制を構築し、支援を必要または要望している集落営農組織に対して、各組織が連携して支援していくことが重要であるとの認識が確認されました。
鹿児島県拠点の講演資料⇒集落営農に対する指導等について(PDF : 7,783KB)




