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九州農政局

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学生参加型プロジェクト「AGREAL」第5弾を開催しました

「苗からトマトを育てて、生産現場の『リアル』をまるっと体験!栽培管理編@氷川アグリクラブ」

私たち九州農政局チャレンジチームは、「農業の魅力発信や理解の醸成」を目的に、農業のリアルを体験・見学する、学生参加型のプロジェクト「AGREAL」を昨年度立ち上げました。
今年度の活動の第5弾として、熊本市内の大学に通う学生と九州農政局若手職員が農業の現場に赴き、今作の収穫が終わったミニトマトの片付け作業を実際に体験しながら、農業の実情を学ぶプログラムを開催しました。



学生参加型プロジェクト「AGREAL」第5弾
「苗からトマトを育てて、生産現場の『リアル』をまるっと体験!栽培管理編@氷川アグリクラブ」


令和8年1月29日(木曜日)13時00分~16時00分



株式会社氷川アグリクラブ(熊本県八代郡氷川町綱道1427)



ミニトマト苗の片づけ
株式会社氷川アグリクラブでは、一部のハウスではミニトマトの苗を抜き、その後、メロンを栽培しています。
苗の片づけ作業は、最初に根を抜き取ってから、苗を誘引するために張っていたすずらんテープを切り、苗を片付けていきました。
テープが苗に絡まっているため、鎌でテープや苗を切りながらの作業で、どうしたら効率的に行うことができるか試行錯誤しながらの作業でした。









トマトの枝を支えるために張っていた紐を取る作業をするうえで、細かい順番などが作業効率に大きく関係すること、効率よくするのにも慣れや経験がいり、宮崎さんの作業の手際の良さに感嘆した。

紐取り作業では、紐をどの順番で切れば効率よく作業を進めることができるかを考えながら作業を行う必要があることが印象に残った。
単純な作業に見えても生産者の技が求められる作業だと感じた。

収獲した後の労力がイメージよりとても大きかった。頭も身体も使って時間がかかる作業で、農家の方への感謝の気持ちが強くなった。


お問合せ先

九州農政局チャレンジチーム

代表:096-211-9111