学生参加型プロジェクト「AGREAL」参加学生による成果報告

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私たち九州農政局チャレンジチームは、「農業の魅力発信や理解の醸成」を目的に、学生参加型のプロジェクト「AGREAL」を立ち上げて活動を行っており、令和7年度は全5回のイベントを通して、農業のリアルを体験・見学しました。
今回、令和7年度九州農政局チャレンジチーム活動報告会の中で、農林水産省職員が学生の新たな視点から農業の課題等について考えるとともに、AGREAL参加学生にアウトプットの場を提供することで農業のより深い理解醸成を図ることを目的とした成果報告を実施しました。
1.開催日時及び開催場所
日時:令和8年3月4日(水曜日)13時30分~15時00分場所:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室
2.内容
〇チーム員による活動実績報告
チャレンジチームのチーム員から、今年度の活動について報告を行いました。

〇学生参加型プロジェクト「AGREAL」参加学生による成果報告
参加学生を代表して5名の学生が、「AGREAL」に参加した感想や農業の課題等について発表を行いました。
学生からは「作業の辛さ、楽しさ、やりがいを感じた。」、「知恵を絞って生産していると知った。」、「設備の導入、維持管理に伴う金銭的負担が課題。」といった報告があがりました。


〇学生参加型プロジェクト「AGREAL」活動協力者による講評
イベント開催にご協力いただいた方々に、イベントの良かった点や、活動の目的・企画に関する今後の改善点等について、率直なご意見・ご感想をお話ししていただきました。



- 第1弾 酪農作業体験:大藪 祐介氏(株式会社 オオヤブデイリーファーム 代表取締役)
- 第2,4,5弾 ミニトマト作業体験:宮崎 修太氏(株式会社 氷川アグリクラブ 代表取締役)、悦子氏
- 第3弾 スマート農業体験:永廣 徹朗氏(農事組合法人 熊本すぎかみ農場 部長)
参考資料
〈別添資料〉これまでの活動について(学生参加型プロジェクト「AGREAL」) (PDF : 2,711KB)お問合せ先
九州農政局チャレンジチーム
代表:096-211-9111




