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九州農政局

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「宮崎の写真館」令和6年度

第2回「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与しました。(令和7年3月5日)

九州農政局宮崎県拠点において、宮崎県牛肉輸出コンソーシアム(代表 船ヶ山祐二氏)に、菊池地方参事官から「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与しました。「フラッグシップ輸出産地」は、農畜産物を輸出している産地のうち、海外の規制やニーズに対応して継続的に輸出に取り組み、輸出取組の手本となる産地を農林水産大臣が認定する制度です。宮崎県において「牛肉」は、本コンソーシアムが初めての認定産地となります。
    

宮崎県立農業大学校において、みどり戦略学生チャレンジ九州ブロック大会賞状贈呈・意見交換を行いました。(令和7年3月4日)

将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すために開催された「みどり戦略学生チャレンジ九州ブロック大会」において、九州農政局長賞、九州農政局特別賞を受賞された宮崎県立農業大学校の学生に賞状を贈呈し、意見交換を行いました。
    

スマート農業機械を導入している事業者(都城市)と意見交換を行いました。(令和7年2月17日)

加工・業務用野菜の事業者である有限会社ファームヤマト(都城市)は、主に作付面積65haの大根を用いて加工・販売しています。
大根収穫機や直進アシストトラクター・防除用ドローンを導入することで、農作業員の負担を軽減し雇用継続を図っています。 
  

宮崎市立生目台(いきめだい)中学校において宮崎市政出前講座を行いました。(令和7年2月4日)

みどりの食料システム戦略の推進のため、宮崎市と連携し、宮崎市政出前講座に申し込みのあった宮崎市立生目台中学校1年生9人を対象に、「地球にやさしい農林水産物を考えよう」と題し出前講座を行いました。
   

宮崎県学校給食会主催の学校給食フェアにおいて「米粉の魅力」について情報発信を行いました。(令和7年1月26日)

「道の駅」都城NiQLL多目的室において学校給食フェアが開催され、当拠点は米粉に関するパネル展示のほか、米粉活用レシピ集の配布など米粉のPRを行いました。来場者の方々から「米粉を使っています」「レシピがあると助かります」などと言った声が聞かれました。(拠点ブースは写真中央)
  

宮崎県立農業大学校において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和6年12月17日)

第1回みどり戦略学生チャレンジに3テーマ(「春ばれいしょ作における有機質肥料の施用効果」、「かんしょ作におけるバイオ炭と菌根菌の効果」、「有機的栽培と慣行栽培における除草コストの比較」)で応募いただいた宮崎県立農業大学校の生徒133名(1・2年生)に、「みどりの食料システム戦略」を説明し、持続可能な農業と消費のあり方を自分ごととして考えていただきました。
  

県内報道機関と懇談会を行いました。(令和6年12月17日)

県民に広く情報を発信している県内報道機関の方々に集まっていただき、改正基本法やみどり戦略などの農政の情勢や取組事例の情報提供を行いました。その後の意見交換では、多くの質問が出されるとともに、報道機関の情報収集の方法や、取材したくなるプレスリリースなどについて、各報道機関から貴重な意見を伺うことができました。
  

綾町において農作業体験及び意見交換会を開催しました。(令和6年12月11日)

消費者と生産者の相互理解を図り、持続可能な食料システムを構築するため、綾町の有限会社松井農園に協力をいただき「みどり戦略に係る農作業体験及び生産者との意見交換会」を開催しました。
農作業体験では、白ネギ、にんじん、レタスの収穫を行い、ジュースやサラダで試食しました。また、意見交換会では「有機農産物は作業に手間がかかるため付加価値があるとわかった。」「野菜を食べない子供でも、自分で収穫しサラダをつくれば、美味しいと実感がわくのではないか。」などの貴重なご意見をいただきました。
   

延岡市「一日農林水産省」を行いました。(令和6年11月19日)

延岡市と共催で「一日農林水産省」(延岡市役所)を開催し、生産者、関係機関を合わせて約80名の参加がありました。
全体会では、拠点から改正基本法とみどり戦略の説明を行い、分科会(農産園芸、畜産)では、各施策の説明を行った後、意見交換を行い、生産者からは現場の切実な要望など多くの意見が出ました。(写真左から全体会、分科会、質問に答える菊池地方参事官)
   

みやざき輸出促進連絡会は、(株)MOMIKIと意見交換を行いました。(令和6年10月16日)

株式会社MOMIKIは、宮崎市佐土原町に本社工場を置き、黒にんにくを原料にソース・食べるラー油等を中心に製造し輸出に取り組んでいます。
第54回みやざき輸出促進連絡会は、株式会社MOMIKIを訪問して製造施設を見学するとともに輸出の現状や課題等について意見交換を行いました。
      

宮崎農業高校において出前講義を行いました。(令和6年10月8日)

第1回みどり戦略学生チャレンジに、「人と環境に優しい農業を目指して(未利用資源の有効活用)」と題し応募いただいた宮崎農業高校3年生(野菜流通班15名)に対し、日本農業の現状及びみどりの食料システム戦略の概要を説明し、持続可能な農業と消費のあり方を自分ごととして考えていただきました。
  

南九州大学において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和6年10月5日)

将来、食に携わる栄養士、管理栄養士となるZ世代(管理栄養学科1~2年生86名)に対し、みどりの食料システム戦略及び持続可能な農業と消費の在り方について講義を行いました。  
   

棚田アート米【推しの米】が見頃を迎えました!~高千穂町川登棚田群~(令和6年9月19日)

高千穂町川登棚田群(栃又の棚田)で取り組まれているアート米が見頃を迎え、色鮮やかな【推しの米】が、くっきりと浮かび上がりました。
また、高千穂町がアニメ【推しの子】とコラボし、令和6年11月1日~令和7年3月31日の期間中、【推しの子】キャラによる音声ガイドで町内を周遊したり、【推しの子】キャラと写真を撮るパネルなどフォトスポットも設置されます。
アニメファンや観光客の皆様、この機会に高千穂町の雄大な棚田の風景をご満喫ください。
   
       

第1回「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与しました。(令和6年8月8日)

九州農政局宮崎県拠点において、オーガニックティーミヤザキの皆さん(代表 小浦武士氏)に、菊池地方参事官から「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与しました。「フラッグシップ輸出産地」は、農畜産物を輸出している産地のうち、海外の規制やニーズに対応して継続的に輸出に取り組み、輸出取組の手本となる産地を農林水産大臣が認定する制度です。応募の中から全国で42産地を認定し、このうち宮崎県は3産地が選定されました。

     
前列左から3番目:小浦代表、2番目:菊池地方参事官              マスコミの取材をうける小浦代表

延岡市の「みどりの食料システム戦略」講演会に参加しました。(令和6年7月25日) 

延岡市で開催された「みどりの食料システム戦略」講演会において、参加された市民の皆様方(約50名)に、みどりの食料システム戦略及び関連予算について説明を行いました。参加者からは、温暖化に適応した品種の開発状況やみどり認定(化学肥料・農薬の低減などに取り組む農業者の認定制度)に関する質問をいただきました。

  

JAみやざきはまゆう地区本部「令和6年産早期米初検査・出発式」に参加しました。(令和6年7月17日) 

JAみやざきはまゆう地区本部「令和6年産早期米初検査・出発式」(日南市)に、菊池地方参事官が出席しました。
同本部の日南新選果場には、「コシヒカリ」の早期米95袋(約2.8t)が持ち込まれ、JAの検査員により、すべて1等米に格付けされました。
出発式では、新米を載せた大型トラックを、串間市副市長など参加者全員で見送り、菊池地方参事官の万歳三唱で盛会に終わりました。

   

宮崎大学において出前講義を行いました。(令和6年7月5日) 

「みどりの食料システム戦略」推進のため、将来の購買者として期待されるZ世代(農学部海洋生物環境学科2年生)に、日本の農業の現状、みどりの食料システム戦略の概要及び日本の食料自給率を説明し、持続可能な農業と消費のあり方を自分ごととして考えていただきました。

   

宮崎市立檍(あおき)中学校において出前講座を行いました。(令和6年6月28日) 

みどりの食料システム戦略の推進のため、宮崎市と連携し、宮崎市政出前講座に申し込みのあった宮崎市立檍中学校1年生31人を対象に、「環境にやさしい持続可能な食やくらしについて(私たちにできること)」と題し、講座を行いました。

   

アート米田植えが開催されました!~高千穂町川登棚田群~(令和6年6月22日)

梅雨の下、高千穂町中川登地区でアート米田植えイベントが開催されました。14回目を迎える今年のお題は【推しの米】。漫画【推しの子】で高千穂町の風景などが描写されていることから、ファン等に高千穂の自然とともに楽しんでもらおうと企画。9月頃に見ごろを迎えます。アニメも7月から第2期の放送が決まっており、益々の盛り上がりが期待され、【推しの米】の成長が待ち遠しいです。地元住民をはじめ地域の応援者、企業など町内外から総勢100名を超える人々が集まり、賑やかに田植えが行われました。宮崎県拠点からは、菊池地方参事官ほか2名の職員が参加し、田植え終了後に「環境負荷低減のクロスコンプライアンス」について説明し理解を求めました。

  

みどり戦略に係る意見交換会を開催しました。(令和6年6月14日) 

農業現場の状況や農産物の購入意識などの相互理解を図り、環境にやさしい持続可能な食料システム(みどりの食料システム)を推進するため、宮崎県拠点において、生産者((合)ゆたか農園、(有)松井農園、宮崎県SAP会議連合)、流通業者((株)ハツトリー、(株)マルイチ、綾手づくりほんものセンター、大山食品(株))及び消費者(宮崎市食生活改善推進協議会、フードバンクみやざき、みやざきAreaActivityAcademy)と意見交換会を開催しました。

 

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証を手交しました。(令和6年4月17日)

延岡市の「株式会社田口ファミリーファーム(代表取締役:田口正幸氏)」に菊池地方参事官から認定証を手交しました。同社観光農園では年間を通してフルーツ(いちご、ぶどう、桃、柿、金柑)を生産しており、収穫体験や品質判定室兼直売所での見学及び販売、レストランではカッサータタルト等を提供販売し、交流人口増加による地域活性化、所得向上及び雇用創出に取り組まれます。

   
左:田口ファミリーファーム代表 田口正幸氏
右:宮崎県拠点 菊池地方参事官 


「JAみやざき」が発足しました。(令和6年4月1日)

宮崎県内の全13JAが合併した「JAみやざき(宮崎県農業協同組合)」の発足式がJAビル正面玄関で行われ、宮崎県拠点の菊池地方参事官が出席しました。河野知事をはじめ約120人が国内最大規模の県域JAの発足を祝いました。

   

お問合せ先

宮崎県拠点地方参事官室

電話:0985-24-2365