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九州農政局

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出前授業

九州農政局大分県拠点では、大学生や農業高校等の生徒等を対象に、持続可能な「食」と「環境」について考えるきっかけを作り、農林水産行政への理解醸成を図ることを目的として、新たな「食料・農業・農村基本計画」や「みどりの食料システム戦略」等の農業施策の出前授業を行っています。

大分県立佐伯豊南高等学校NEWアイコン

6月5日、食農ビジネス科3年の果樹選択の生徒6名を対象に、「農業を取り巻く現状」や「今後の施策」等について出前授業を行いました。
説明後の意見交換では、生徒から、「農林水産省は、農業従事者への支援をいつから始めたのか。」、「食料システム法とは具体的にどのようなことをするのか。」等の質問や、地球温暖化や農業従事者減少等への対策として、「農業機械を電気化する。」「幼少の頃に農業体験をして貰う。」「農業は儲からないイメージがあるので、イメージを変えるため、儲かった成功例等を紹介する。」などの意見が出されました。

教室後方からの授業の様子  聴講する生徒達  意見交換する職員と生徒
聴講する生徒達  起立して発言する生徒  資料を手元に起立して発言する生徒

立命館アジア太平洋大学(APU) 

5月15日、サステイナビリティ観光学部の2~4年114名を対象に出前授業を行いました。新たな「食料・農業・農村基本計画」、「みどりの食料システム戦略」に関する説明の後、「現状について思ったこと」「どうしたら改善するか」をテーマにグループディスカッションを行いました。
学生からは、農業を取り巻く現状について、「気候変動が日本農業にも影響を与えており、これからも日本で安定して食料が供給されるのか不安。」や「世界情勢の影響による物価高で食費にもすごくお金がかかる。」などの意見が出されました。今後の改善策として「政府一丸となって気候変動対策に取り組み、企業や地域のコミュニティも一緒に対策していくと日本の農業も持続的に続けられるのではないか。」、「肥料で重要な『リン』等をもっと研究し、国内生産できるようにすることが必要。」などの意見が出されました。

資料をスクリーンに投影し説明する様子教室の後ろから映した授業風景グループディスカッションの様子
発言する学生発言する学生発言する学生
発言する学生発言する学生地方参事官による講評


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大分県拠点地方参事官室

ダイヤルイン:097-532-6131