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九州農政局

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農政の動き(アーカイブ)

令和6年度    令和5年度  

令和7年2月

「第2回フラッグシップ輸出産地認定証授与式」を開催しました

令和7年2月25日(火曜日)に、熊本地方合同庁舎にて第2回フラッグシップ輸出産地に認定された産地へ認定証の授与式を開催しました。
「フラッグシップ輸出産地」は、農林水産物を輸出している産地のうち、海外の規制やニーズに対応して継続的に輸出に取り組み、輸出取組の手本となる産地を農林水産大臣が認定する制度です。第1回認定(令和6年7月)では、農畜産物を対象に全国42産地(うち九州13産地)が認定されたところです。今回の第2回の募集は、農畜産物のほか、新たに林産物及び水産物が募集対象として追加され、全国38産地、このうち九州では9産地が認定されました。
熊本地方合同庁舎における授与式では、緒方九州農政局長から2つの認定産地代表者へ認定証が手渡され、授与後は、出席いただいた認定産地の皆様から今後の取組や展望をお聞きするなどの意見交換を行いました。

緒方九州農政局長が「福岡県農業青年クラブ連絡協議会設立60周年記念式典」に出席しました。

令和7年2月5日(水曜日)に緒方九州農政局長が、福岡市(FFGホール)で開催された「福岡県農業青年クラブ連絡協議会設立60周年記念式典」に出席し、来賓祝辞を述べました。
本式典は、福岡県農業青年クラブ連絡協議会が設立60周年の節目にあたり、県内の青年農業者が一堂に会し、地域農業の担い手としての自覚とクラブ員相互の連帯感を高め、今後のクラブ活動の活性化と発展を期すことを目的として開催されました。式典では、茨城県の株式会社久松農園久松代表取締役による記念講演や、久松氏と青年農業者等によるパネルディスカッションが行われました。




令和7年1月

緒方九州農政局長が「令和6年度 日本のひなた多面的機能推進大会」に出席しました。

令和7年1月29日(水曜日)に宮崎市(宮崎市民文化ホール)で開催された「令和6年度 日本のひなた多面的機能推進大会」に緒方九州農政局長が出席しました。 本大会は、宮崎県内から多面的機能支払交付金の活動組織(農家、土地改良区など)や関係者、約800人が参加し、(一社)農村振興センターみつけの業務アドバイザー椿一雅氏による基調講演「多面的機能支払農村の広域的な連携」や活動組織による事例発表が行われました。

 




緒方九州農政局長が就任記者会見を行いました。

令和7年1月27日(月曜日)に、熊本合同庁舎において、緒方九州農政局長が就任記者会見を行いました。
緒方九州農政局長は、特に力を入れて取り組みたいこととして、「防災・減災対策の着実な実施」「家畜伝染病の防疫対策」「農林水産物や食品の輸出拡大の促進」「みどりの食料システム戦略の推進」「スマート農業の推進」「農業生産基盤整備の推進」の六つの点を述べました。
九州農政局は現場と本省を繋ぐ重要な役割を担っていることから、現場に寄り添った農政の推進に全力で取り組んでいくと抱負を述べました。




「九州農業女子スクール」を開催しました。(令和7年1月21日:佐賀市)

令和7年1月21日(火曜日)に、佐賀市文化会館において「九州農業女子スクール」を開催し、九州各地から女性農業者約50名の参加がありました。プログラム全体を学校に見立て、チャイムを合図に授業が始まりました。先生は九州沖縄の朝のニュースと天気予報でお馴染みの佐々木理恵氏が務め、1時間目「理科」、2時間目「社会」として、気象や経営についての講義を行いました。それぞれの講義の後は、グループワークを行い自身の状況に置き換えて理解を深めました。後半は、県域を越えた女性農業者の連携活動を促進し、他県の取組を地域に持ち帰り活動の広がりやステップアップのきっかけとなるよう、「女性農業者大交流会」を行いました。交流会冒頭では「給食」の時間を設け、佐賀県産のいちごミルクプリンや、それに合わせてこの日のためにブレンドした嬉野茶を味わい、参加者からはその美味しさに笑みがこぼれていました。



令和6年12月

吉永九州農政局次長が有機栽培茶の現地調査を行いました。

令和6年12月12日(木曜日)に吉永九州農政局次長が、熊本県水俣市の株式会社天の製茶園において有機栽培の茶と和紅茶の生産・販売に関するの独自取組の説明を受けたのち、現地の視察を行いました。

 

吉永九州農政局次長がかんきつ類の有機栽培農園の現地調査を行いました。

令和6年12月10日(火曜日)に吉永九州農政局次長が、熊本県芦北町の有限会社鶴田農園において有機栽培のかんきつ類に関する高温対策や鳥獣被害等への取組の説明を受けたのち、現地の視察を行いました。

 

遥拝頭首工被災対応に係る感謝状を贈呈しました。

北林九州農政局長等から関係機関へ、遥拝頭首工被災対応御協力いただき用水確保に多大な貢献をされたことについて、感謝状を贈呈いたしました。



   

【九州農政局×タイミー対談】タイミースポットワーク研究所と対談を行いました。

九州農政局北林局長、伊勢地方調整官(熊本県担当)、陶山地方参事官(大分県担当)が株式会社タイミースポットワーク研究所所長石橋孝宜氏と対談を行いました。 対談では、「農業とスポットワークの在り方」をテーマに、″九州における「中山間地域」での人員確保″″九州農政局の取り組みとスポットワークの貢献余地″″農業の未来~農業に携わる関係人口増を目指して~″について、意見を交わしました。
対談の内容は下記ファイルでご覧になれます。

(株)タイミーラボ記事(PDF : 2,858KB)

〇記事公開日:令和6年12月17日(火曜日)
〇対談年月日:令和6年10月17日(木曜日)


令和6年11月

北林九州農政局長が福岡県嘉麻市において現地調査をおこないました。

令和6年11月28日(木曜日)に北林九州農政局長が、福岡県嘉麻市において地域農業を担う「下臼井西区共同作業所」の現地調査を行いました。調査先では、施設の利用状況や地域農業の振興等について、意見交換を行いました。

 

令和6年度「青年農業者セミナー」及び「九州農政局長と語る会」を開催しました。

令和6年11月26日(火曜日)に、熊本地方合同庁舎にて令和6年度「青年農業者セミナー」及び「九州農政局長と語る会」を開催しました。九州・沖縄地区の農業青年クラブの活動を通した農業経営の発展を目的として、青年クラブの各県代表者、行政機関等64名が意見交換等を行いました。
セミナーでは、九州農政局企画調整室金田室長から「食料・農業・農村基本法 改正のポイントについて」、株式会社クロスエイジの藤野氏から「経営力を高める!スター農家ステップアップセミナー」と題して講演がありました。引き続いて行った九州農政局長と語る会では、「5年後、10年後の九州農業のあるべき姿について」をテーマとし、今年は2チームに分かれて青年農業者との活発な意見交換会を行いました。




渡辺九州農政局次長が中村学園大学で講義を行いました。

令和6年11月20日(水曜日)、中村学園大学(福岡市)において、流通科学部の学生に講義を行いました。「九州農業と改正基本法について~食料安全保障の確保に向けて~」をテーマに、「九州の農業と食料自給率」、「食料需給をめぐる変化」、「食料安全保障を柱とする新たな『食料・農業・農村基本法』」、「今後の政策の具体化」、「最近の米の需給状況」の5つの内容を説明し、学生たちとの活発な質疑が交わされました。


北林九州農政局長が「令和6年度農業委員会等表彰における農林水産大臣賞」を授与しました。

令和6年11月20日(水曜日)に北林九州農政局長が、佐賀県(ホテルマリターレ創世)で開催された「令和6年度農業委員会等表彰における農林水産大臣賞」表彰式に出席し、受賞者に表彰状を授与しました。
本表彰事業は、農地等の利用の最適化の推進に関し顕著な功績があった農業委員に贈られる農林水産大臣賞であり、今年度の九州ブロックにおいては、野田副会長(佐賀県神埼市農業委員会)に受賞が決定しました。


北林九州農政局長が「令和6年度九州・沖縄ブロック農業委員会女性委員研修会」に出席しました。

令和6年11月20日(水曜日)に北林九州農政局長が、佐賀県(ホテルマリターレ創世)で開催された「令和6年度九州・沖縄ブロック農業委員会女性委員研修会」に出席し、来賓祝辞を述べました。
本研修会は、九州・沖縄各県農業委員会の女性委員が一堂に会し、研修会を通じて県域を越えた情報収集・意見交換を行い、求められる農業委員会のあり方、さらには地域農業者の期待に応える活動を推進することを目的とし開催されています。


北林九州農政局長が「佐賀市トレーニングファーム」の現地調査を実施しました。

令和6年11月20日(水曜日)に北林九州農政局長が、佐賀市トレーニングファーム(佐賀市富士町)において現地調査を行いました。佐賀市トレーニングファーム推進協議会の水田会長及び佐賀県農業協同組合担当者から、当トレーニングファーム事業の概要について説明を受けたのち、課題や今後の取組について意見交換を行いました。その後、ホウレンソウのビニールハウスへ移動し、研修生との意見交換を行いました。


中村学園大学・同短期大学部(福岡市)と包括的連携協力に関する協定を締結しました。

令和6年11月13日(水曜日)、九州農政局は中村学園大学・同短期大学部(福岡市)と包括的連携協力に関する協定を締結するため、双方の代表者である久保学長と北林局長の間で締結式を行いました。
九州農政局として大学との連携協定締結は初めてであり、今後、農林水産業や食品産業などの分野で継続的により綿密な取組を進めていきます。



農場等防疫作業支援者向け防疫作業講習会を開催しました。

九州農政局では、高病原性鳥インフルエンザ等の特定家畜伝染病が発生した場合、発生県から防疫作業の支援要請が行われた際には職員の派遣を行い、発生農場での迅速な防疫措置に協力しています。このため、防疫作業の重要性を認識し、防疫措置が円滑にできるよう、防疫作業に関わる可能性のある職員を対象とした「農場等防疫作業支援者向け防疫作業講習会」を対面とウェブにて開催しました。講習会では、北林九州農政局長にも防護服の着脱を体験していただきました。



令和6年10月

北林九州農政局長が「令和6年度九州・沖縄農業士研究会」に出席しました。

令和6年10月30日(水曜日)に北林九州農政局長が、鹿児島市(川商ホール)で開催された「令和6年度九州・沖縄農業士研究会」に出席しました。
本研究会は、地域農業の振興に先駆的な役割を果たしている九州・沖縄各県の指導農業士等が一堂に会し、「力強い農業を次世代とともに」をテーマとした事例発表や意見交換を行い、今後の九州・沖縄の農業・農村の発展に資することを目的に、毎年開催されています。


北林九州農政局長が「かごしま有機生産組合」の現地調査を実施しました。

令和6年10月30日(水曜日)に北林九州農政局長が、かごしま有機生産組合(鹿児島市)において現地調査等を行いました。
かごしま有機生産組合の有馬代表及び上野生産事業部長より当組合の事業内容(有機野菜の生産・販売・加工・輸出等)について説明を受けたのち、課題や今後の取組について意見交換を行いました。その後、直営店舗である「地球畑荒田店」を見学しました。

 


北林九州農政局長が「九州「農地・水・環境保全」フォーラムin福岡」に出席しました。

令和6年10月28日(月曜日)に福岡市(アクロス福岡シンフォニーホール)で開催された「九州「農地・水・環境保全」フォーラムin福岡」に北林九州農政局長が出席しました。
本フォーラムは、九州各県から多面的機能支払交付金の活動組織(農家、土地改良区など)や関係者約1,100人が参加し、(一財)日本気象協会の手嶋準一気象予報士による「農業の多面的役割」に関する基調講演や活動組織による事例発表が行われました。



 


北林九州農政局長が「九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO」で講演を行いました。

令和6年10月23日(水曜日)~10月24日(木曜日)の期間、マリンメッセ福岡(福岡市)において、「九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO」が開催されました。23日実施のセミナーの中で、北林局長が「持続的な農業と食料安全保障の強化に向けて~ 国民一人一人の食料安全保障/持続可能な食料システム ~」をテーマに講演を行いました。


北林九州農政局長が中村学園大学で講演を行いました。

令和6年10月18日(金曜日)、中村学園大学(福岡市)において、同大学フード・マネジメント学科の1・2年生に講演を行いました。「持続的な農業と食料安全保障の強化に向けて~ 国民一人一人の食料安全保障/持続可能な食料システム ~」をテーマに、九州地域の農業の現状・課題、持続的な農業と食料安全保障の強化に向けての取組を説明し、学生たちとの活発な質疑が交わされました。


北林九州農政局長が「Food EXPO Kyushu 2024」の開会式に出席しました。

令和6年10月8日(火曜日)に福岡国際センター(福岡市)で開催された『Food EXPO Kyushu 2024』の開会式に北林九州農政局長が出席し、来賓祝辞およびテープカットを行いました。本展示会は、九州産農林水産物や加工食品の販路拡大や地域経済の振興などを目的に開催されるもので、今年で11回目の開催となり、過去最高となる291社・団体が出展しました。

令和6年9月

北林九州農政局長が「フードバンク」と「デリカフーズ」の現地調査を実施しました。

令和6年9月5日(木曜日)に、北林九州農政局長が、福岡県フードバンク協議会(古賀市)及びフードバンク福岡(福岡市)の担当者からそれぞれの活動について説明を受けたのち、課題や今後の取組について意見交換を行いました。
また、デリカフーズ(株)九州事業所(宗像市)では、原料野菜の調達や加工処理状況(ホール・カット・真空加工野菜など)の作業行程について、見学しました。

現地調査の様子はこちらから → 九州農政局公式Instagram

令和6年8月

北林九州農政局長が「子実とうもろこし実演会・セミナー」で講演しました。

令和6年8月26日(月曜日)、熊本メイズ組合が主催した「子実とうもろこし実演会・セミナー」に出席し、北林九州農政局長から「持続的な農業と食料安全保障の強化に向けて」と題して講演を行いました。また、セミナーでは、日本メイズ生産者協会の柳原代表理事からも講演が行われました。
当該実演会・セミナーには、熊本県内外の畜産農家・耕種農家を始め、行政機関、農業機械メーカー等の関係者、総勢約100名の方が参加されました。

 

北林九州農政局長が「令和6年度熊本県認定農業者連絡会議通常総会」に出席しました。

令和6年8月9日(金曜日)に熊本市(ホテル熊本テルサ)で開催された『令和6年度熊本県認定農業者連絡会議通常総会』に北林九州農政局長が出席し、来賓祝辞を述べました。また熊本県農林水産部生産経営局徳永局長や熊本県農業協同組合中央会宮本会長から来賓祝辞が述べられました。
本総会は、熊本県内の認定農業者や関係団体等約130名が出席し、令和5年度の事業実績・収支決算及び令和6年度事業計画・収支予算(案)などについて提案・議決が行われました。
総会後は、「第1回農業経営改善支援セミナー」が行われ、山崎農業経済研究所の山崎政行所長から経営継承について講演が行われました。
局長の来賓祝辞 総会の様子 セミナー講師


「フラッグシップ輸出産地認定証授与式(九州農政局管内)」を開催しました。

令和6年8月5日(月曜日)に、熊本地方合同庁舎にて「フラッグシップ輸出産地」に選定された産地への認定証の授与式を開催しました。
「フラッグシップ輸出産地」は、農畜産物を輸出している産地のうち、海外の規制やニーズに対応して継続的に輸出に取り組み、輸出取組の手本となる産地を農林水産大臣が認定する制度です。全国で42産地、うち九州管内からは13産地が選定されました。
また、熊本地方合同庁舎における授与式では、北林九州農政局長から5つの認定産地代表者へ認定証が手渡され、授与後は、出席いただいた認定産地の皆様から今後の取組や展望をお聞きするなどの意見交換を行いました。


「しっとっと?国のお仕事 きなっせ!夏休み見学デー」を開催しました。

令和6年7月31日(水曜日)8月1日(木曜日)に、熊本地方合同庁舎にて令和6年度夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事 きなっせ!夏休み見学デー」を開催しました。
国の仕事を紹介する展示ブースで学ぶ子どもや、体験メニューに参加する親子で、会場は大いに賑わいました。

令和6年7月

吉永九州農政局次長が「令和6年度熊本県指導農業士連絡協議会総会」に出席しました。

令和6年7月26日(金曜日)に熊本市(KKRホテル熊本)で開催された「令和6年度熊本県指導農業士連絡協議会総会」に吉永九州農政局次長が出席し、来賓挨拶を述べました。本総会は、熊本県内の指導農業士や関係団体等74名が出席し、令和5年度事業実績・収支決算(案)及び令和6年度事業計画・収支予算(案)の提案・議決等が行われました。総会後は、熊本県主催による「熊本県普及指導協力委員研修会」が行われ、南阿蘇村 02Farm共同代表の大津愛梨氏が講演を行いました。


  

北林九州農政局長が「令和6年度九州・沖縄地区青年農業者会議」に出席しました。

令和6年7月17日(水曜日)に北林九州農政局長が、宮崎県(宮崎市民文化ホール)で開催された「令和6年度九州・沖縄地区青年農業者会議」に出席し、来賓祝辞を述べました。本大会は、青年農業者が日頃の農業経営や農村生活の改善について研究・実践している活動成果についてプロジェクト発表及び意見発表を行い、各地区の技術情報の交換や個々のネットワークを広げ、これからの農業経営に活かすことを目的に開催されます。18日(木曜日)の表彰式では本大会の上位者に九州農政局長賞を授与しました。九州農政局長賞を受賞した発表者5名は、第63回全国青年農業者会議へ出場します。

 

「見たい!知りたい!九州農業2024」を公表しました。

令和6年7月16日(火曜日)に、「見たい!知りたい!九州農業2024」を公表しました。「今年の話題」として「食料の安定供給のために」を掲げ、記者説明会においては、吉永九州農政局次長から、担い手や農地の減少、生産資材の高騰などに対する取組事例を説明し、記者との活発な質疑応答が行われました。
 

令和6年6月

北林九州農政局長が「令和6年度第5回熊本県農業法人協会通常総会」に出席しました。

令和6年6月28日(金曜日)に熊本市(ザ・ニューホテル熊本)で開催された『令和6年度第5回熊本農業法人協会通常総会』に北林九州農政局長が出席し、来賓祝辞を述べました。また、熊本県農林水産部千田部長から来賓祝辞が述べられました。
本総会には、熊本県内の農業法人代表者や関係団体等約140名が出席し、令和5年度事業報告及び収支決算及び令和6年度事業計画・収支予算(案)などについて提案・議決が行われました。
総会後に開催された「農業法人等経営育成セミナー」では、有限会社重元園芸の重元代表取締役や木村熊本県知事から講演が行われました。
総会の様子 祝辞を述べる局長 木村熊本県知事

北林九州農政局長が「第10回 大分県土地改良振興大会」に出席しました。

令和6年6月27日(木曜日)に大分市(ホルトホール大分)で開催された『第10回 大分県土地改良振興大会 ~「水」「土」「里」の資源を、次世代へ ~ 』に北林九州農政局長が出席し、来賓祝辞を述べました。
本大会は、大分県内の土地改良事業の関係者(土地改良区職員、県市長村職員など)約600人が出席し、佐藤 樹一郎 大分県知事や宮崎 雅夫 参議院議員ほかから来賓祝辞が述べられました。大会決議として美しく豊かな「水」「土」「里」がもつ機能と役割を、多くの県民とともに次世代へ引き継いでいくための取り組み事項について示され、決議が行われました。
大会終了後、宮崎雅夫参議院議員による食料・農業・農村基本法の見直し、土地改良予算の状況に関する「国政の動きについて」基調講演が行われました。

「ちちの日にちち(牛乳)を贈ろう!」キャンペーン牛乳贈呈式

令和6年6月6日(木曜日)、九州農政局において、熊本県酪農女性協議会(内ケ島会長以下8名)から、牛乳の贈呈式が執り行われました。
この取り組みは、平成9年に熊本県菊池地域で始まった「ちちの日に牛乳を贈ろう!」キャンペーンで、「牛乳」と”ちち”を掛けて「牛乳」を父の日の定番ギフトとして定着させることを目的に行われているものです。
毎年6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」でもあることから、同協議会では、熊本県知事等に牛乳を贈呈するなど、牛乳の消費拡大活動に取り組んでいます。

令和6年5月

北林九州農政局長が「JAGRI KYUSHU」で講演を行いました。

令和6年5月22日(水曜日)~5月24日(金曜日)の期間、グランメッセ熊本(益城町)において「JAGRI KYUSHU」が開催されました。
23日(木曜日)実施のセミナープログラム内で、北林農政局長が「九州農業の更なる発展」をテーマに講演を行いました。

JAGRIKYUSHU会場 九州農業の更なる発展をテーマに講演する北林九州農政局長 

令和6年4月

北林九州農政局長が「JA みやざき設立記念祝賀会」に出席しました

令和6年4月7日(日曜日)に宮崎市内で開催されたJAみやざき(宮崎県農業協同組合)設立記念祝賀会に北林九州農政局長が出席し、来賓祝辞を述べました。
JAみやざきは、同年4月1日に宮崎県内の全13農協が合併して発足し、国内最大規模の県域JAとなります。
祝賀会には約400名の関係者が出席し、河野知事や江藤拓衆議院議員ほかから来賓祝辞が述べられました。

北林九州農政局長による祝辞 鏡開き 乾杯

令和6年3月

農研機構九州沖縄農業研究センターとの情報交換会(第11回)を開催しました。

九州農政局と九州沖縄農業研究センターは、管内の農業生産の安定化や技術の普及に向けた取組を連携して実施しており、管内の農業の発展に寄与することを目的に、両幹部による情報交換会を定期的に開催しています。
令和6年3月14日(木曜日)、連携取組の進捗状況や、みどりの食料システム戦略等に関する情報交換、また、九沖農研が実施している研究課題の取組状況の視察等を行いました。



  

北林九州農政局長が福岡県糸島市、宗像市及び筑紫野市において現地調査を行いました。

令和6年3月5日(火曜日)に北林九州農政局長が、福岡県糸島市、宗像市及び筑紫野市において現地調査を行いました。調査先では、スマート農機の自動運転、いちご生産者のICT(情報通信技術)活用の取組、農業大学校での環境制御型ハウス栽培について、意見交換を行いました。



令和6年2月

令和5年度九州農政局幹部と九州・沖縄各県指導農業士との意見交換会(令和6年2月22日開催)

令和6年2月22日(木曜日)に熊本地方合同庁舎にて、新規就農者等の育成や農業振興等に関する意見等を交換し、今後の地域農業の発展に寄与することを目的として、九州農政局幹部と九州・沖縄各県指導農業士との意見交換会を開催し、各県代表者等29名の参加がありました。
今年度のテーマは、「新規就農者の経営意識の向上と力強い経営体の育成について」とし、生産コストに見合う適正な販売価格への取組みや経営のデータ化、数字に基づく経営判断への指導などについて活発に意見交換が行われました。

指導農業士:自ら優れた農業経営を行いつつ、新規就農者等の育成に指導的役割を果たしており、各都道府県の知事から指導農業士として認定されている農業者




  

「九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク勉強会」を開催しました

令和6年2月21日(水曜日)、オンラインで九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク勉強会を開催し、約130名が参加しました。
勉強会では、情報提供として、農林水産本省の担当者が「国内肥料資源の利用拡大に向けて」、「肥料制度をめぐる事情」を、熊本県耕畜連携推進協議会が「堆肥生産レベルアップを目指した熊本県の取組」を説明しました。
また、フィールドマスター合同会社代表の林孝憲氏が「持続可能な農業でコスト削減~堆肥だけで稲WCSを作る~」と題した講演を行いました。

  挨拶
  
  

土橋九州農政局次長が五島市において現地調査等を行いました

令和6年2月13日(火曜日)から令和6年2月14日(水曜日)にかけて、土橋九州農政局次長が長崎県五島市において現地調査等を行いました。
各訪問先から事業内容の説明を受け、意見交換を行いました。離島というハンデを背負いながらも、高い品質を保ち信頼を確保したり、ニーズにあわせた加工を行ったりと、付加価値を生み出す努力を知ることができました。

 
 
  

北林九州農政局長が「令和5年度宮崎県農産園芸特産物総合表彰式」に出席しました

令和6年2月6日(火曜日)に宮崎市内で開催された「令和5年度宮崎県農産園芸特産物総合表彰式」に北林九州農政局長が出席しました。
宮崎県農産園芸特産物総合表彰式は、うまい米づくりコンクール、加工用米・飼料用米多収コンテスト、野菜、花き、果樹、茶及び葉たばこの各共進会において優秀な成績を収められた農業者や団体の業績を称え、農家経営の向上と地域農業の一層の発展を図ることを目的に開催されています。
表彰式では、河野宮崎県知事より県知事賞、北林九州農政局長より農林水産大臣賞が授与されました。

 

令和6年1月

北林九州農政局長が「熊本県農業コンクール大会表彰式」に出席しました

令和6年1月31日(水曜日)に熊本市内で開催された「令和5年度熊本県農業コンクール大会表彰式」に北林九州農政局長が出席しました。
熊本県農業コンクール大会は、自らの農業経営・技術の改善に積極的に取り組む県内の優秀な農業経営者や集団を表彰し、併せて県民への農業理解を図り、農業・農村の振興に寄与する目的で開催されています。
蒲島県知事他主催者から部門別に、北林九州農政局長から農林水産大臣賞が授与され、受賞者からは今後のさらなる発展に向けた熱い思いが語られました。


  
  

「九州女性リーダーサミット」を開催しました

令和6年1月29日(月曜日)、熊本地方合同庁舎にて、農業における政策・方針決定過程への女性の登用促進を目的として「九州女性リーダーサミット」を開催しました。
第一部では、農業委員、農業協同組合役員、土地改良区理事としてご活躍の女性リーダー3名に、仕事のやりがいのほか「役員等の話があったとき一度は断った」「家族の反対があった」など、お答えにくい質問にも○×でずばりお答えいただき、女性の登用、活躍の秘訣を探りました。
後半は熊本青年農業者クラブのお二人も交えて未来の農村についてディスカッションをし、老若男女関係なく頑張りたい人、挑戦したい人が輝ける地域にするための機運を醸成していこう、という旨の「九州女性リーダーサミット宣言」が採択されました。





土橋九州農政局次長が令和
5年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰受賞者と意見交換を行いました

令和6年1月10日(水曜日)に、熊本地方合同庁舎にて土橋九州農政局次長が令和5年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰受賞者の豊田スイ子氏(熊本県)と意見交換を行いました。
豊田氏は長年にわたり、農業団体や地域の女性リーダーとして活躍するとともに、県内外において女性が社会参画・経営参画できる組織作りや人材育成に尽力されたほか、全国認定農業者協議会女性部設立を推進し、初代女性部長に就任。女性農業者の社会参画と活躍できる環境づくりを進められました。
男女共同参画社会の実現に向けて「女性がしかるべき場で意見をしっかり述べること」や「周囲のサポート」の重要性など、大変貴重な意見を伺うことができました。




令和5年12月

北林九州農政局長が熊本県における「価格転嫁の円滑化に関する協定」締結式に参加しました。

令和5年12月19日(火曜日)に、熊本県庁にて「価格転嫁の円滑化に関する協定」を締結しました。協定は、県内で価格転嫁に係る機運を醸成し、サプライチェーン全体での共存共栄、付加価値の向上を図り、県内中小企業及び小規模事業者の稼げる力を高めることを目的としたものです。当日は協定の主体となる熊本県と関係機関、団体の代表が参加し、締結書に署名しました。



北林九州農政局長が陸上自衛隊に農林水産大臣感謝状を贈呈しました。

令和4年度シーズンにおける高病原性鳥インフルエンザの発生に係る防疫措置に御尽力いただきました、陸上自衛隊第4師団(福岡県春日市)、同 第12普通科連隊(鹿児島県霧島市)、同 第43普通科連隊(宮崎県都城市)並びに令和5年8月に佐賀県唐津市で発生した豚熱の防疫措置に御尽力いただきました、同 西部方面混成団(福岡県久留米市)の御功績を讃えるとともに、感謝の意を表し、北林九州農政局長から農林水産大臣感謝状を贈呈しました。

【農林水産大臣感謝状贈呈の様子】
〇 陸上自衛隊第4師団(令和5年12月14日)
①  ②

〇 陸上自衛隊西部方面混成団(令和5年12月18日)
③  ④

〇 陸上自衛隊第12普通科連隊、同43普通科連隊(令和5年12月20日)
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「スマート農業推進フォーラムin九州」を開催しました。

令和5年12月14日(木曜日)に、かごしま国際交流センターにて「スマート農業推進フォーラムin九州」を開催しました。
情報統合基盤システムを活用したピーマン生産、環境統合制御による有機苗の安定生産、スマートグラスを活用した営農指導等の講演・事例発表の後、講演者と会場参加者の総合討論を行いました。同時に「スマート農業技術の展示」も行い、実証プロジェクト関係者、JA、企業、行政機関、学生等175名の参加者となりました。



令和5年度 豊かなむらづくり全国表彰事業及びディスカバー農山漁村の宝九州ブロック表彰式を開催しました。

令和5年12月11日(月曜日)に、令和5年度豊かなむらづくり全国表彰事業及びディスカバー農山漁村(むら)の宝九州ブロック表彰式を開催しました。
表彰式では、北林局長から各団体に対し表彰状の授与が行われた後、むらづくり受賞団体及びディスカバー選定各団体よりそれぞれの取組みについて発表をいただきました。

  

 
 


令和5年11月

北林九州農政局長が福岡県宮若市、田川市において現地調査を行いました。

令和5年11月30日(木曜日)に北林九州農政局長が、福岡県宮若市、田川市において現地調査を行いました。調査先で施設の利用状況、地域農業の課題や歴史等について、意見交換を行いました。



令和5年度「青年農業者セミナー」及び「九州農政局長と語る会」

令和5年11月28日(火曜日)に、熊本地方合同庁舎にて令和5年度「青年農業者セミナー」及び「九州農政局長と語る会」を開催しました。九州・沖縄地区の農業青年クラブの活動を通した農業経営の発展を目的として、青年クラブの各県代表者、行政機関等70名が意見交換等を行いました。

セミナーでは、テラスマイル株式会社の生駒氏から「データを活用した産地経営体の強化と人材育成について」、株式会社大吉農園の大吉氏から「持続可能な農業へ向けた生産の取り組みについて」優良事例紹介がありました。また、九州農政局長と語る会では、変動する情勢下においても持続可能な農業の実現に向けて、青年農業者との活発な意見交換会を行いました。

なお、今年度は将来の管内農業の発展のため、次世代を担う青年農業者と農政局若手職員との意見交換会をあわせて行いました。





土橋九州農政局次長が喜界島地区において現地調査等を行いました。

令和5年11月13日から14日にかけて、土橋九州農政局次長が鹿児島県喜界町において現地調査等を行いました。各訪問先から事業内容の説明を受けた他、喜界町長や土地改良区理事長、高収益作物農家の方などと直接意見交換を行いました。島ならではの強みを活かそうとする考え方や農業スタイルを知ることができ貴重な経験となりました。




北林局長が「NIPPON FOOD SHIFT FES.熊本」のトークセッションに参加しました。

令和5年11月5日(日曜日)にJR熊本駅 アミュひろば(熊本市)で開催された「NIPPON FOOD SHIFT FES.熊本」のトークセッションに北林九州農政局長が参加しました。
トークセッションでは、生産者より取組や農業現場を取り巻く現状について紹介。Z世代の大学生からは実際に農業を体験した感想など発表。北林局長は九州の農業の現状などを述べました。
会場は幅広い世代が来場し、大盛況でした。

「NIPPON FOOD SHIFT」について


NFSフェス NFSフェス 

  

令和5年10月

北林九州農政局長が『九州「農地・水・環境保全」フォーラムin熊本』に出席しました。

令和5年10月30日(月曜日)に熊本市(熊本城ホール)で開催された『九州「農地・水・環境保全」フォーラムin熊本』に北林九州農政局長が出席しました。
本フォーラムは、九州各県から多面的機能支払交付金の活動組織(農家、土地改良区など)や関係者約1,600人が参加し、京都大学の渡邉紹裕名誉教授による「田んぼダム」に関する基調講演や活動組織による事例発表が行われました。

来賓祝辞を述べる北林九州農政局長 渡邉名誉教授による基調講演 フォーラム会場の様子
活動組織による事例発表 感謝状を授与された活動組織のみなさん 九州農政局によるパネル展示

北林九州農政局長が「第74回日本学校農業クラブ全国大会令和5年度熊本大会」に出席しました。

令和5年10月26日(木曜日)に熊本市(熊本城ホール)で開催された「第74回日本学校農業クラブ全国大会令和5年度熊本大会」に北林九州農政局長が出席しました。
本大会は、「農業高校の甲子園」とも呼ばれており、全国の農業高校の中から予選を勝ち抜いた約4千名の生徒が参加し、農業に関する研究成果を競いながら、交流を深めることを目的に開催。

農政の動き 農政の動き 農政の動き
農政の動き 農政の動き 農政の動き

土橋九州農政局次長が「Food EXPO Kyushu2023」オープニングセレモニーに出席しました。

令和5年10月4日(水曜日)に福岡国際センター(福岡市)で開催された「Food EXPO Kyushu2023」のオープニングセレモニーにおいて、土橋九州農政局次長が祝辞およびテープカットを行いました。また、会場内で各出展者と情報交換を行いました。今回で10年目となる本イベントは、九州沖縄の農林水産物、加工食品の展示・商談会で276社・団体が参加しました。




令和5年9月

北林九州農政局長が就任記者会見を行いました。

令和5年9月11日(月曜日)に熊本合同庁舎において、北林九州農政局長が就任記者会見を行いました。
「九州では台風や豪雨の被害、家畜伝染病の被害が毎年のように発生しており、災害からの復興支援やまん延防止に緊張感を持って取り組んでいく」と抱負を述べました。


就任会見1 就任会見3 就任会見2

令和5年8月

「しっとっと?国のお仕事 きなっせ!夏休み見学デー」を開催しました。

令和5年8月2日・3日に、熊本地方合同庁舎にて令和5年度夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事 きなっせ!夏休み見学デー」を開催しました。新型コロナウイルス感染症の影響により4年ぶりの「対面型」開催となった今回は、本局を中心に12機関のブース展示が並び、たくさんの子どもたちで賑わいました。

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令和5年7月

北林九州農政局長が「令和5年度九州・沖縄地区青年農業者会議」に出席しました。

令和5年7月20日(木曜日)に北林九州農政局長が、大分県(日田市民文化会館)で開催された「令和5年度九州・沖縄地区青年農業者会議」に出席しました。
【本大会は、青年農業者が日頃の農業経営や農村生活の改善について研究・実践している活動成果についてプロジェクト発表及び意見発表を行い、各地区の技術情報の交換や個々のネットワークを広げ、これからの農業経営に活かすことを目的に開催。】

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土地利用型作物部門、園芸・特産作物部門、畜産部門、地域活動部門の各部門に分類し、各県代表者プロジェクト発表



北林九州農政局長が大分県日田市において現地調査等を行いました。

令和5年7月20日(木曜日)に北林九州農政局長が、大分県日田市において現地調査等を行いました。
平成29年九州北部豪雨を契機に、大雨の影響を受けにくい平地で生産効率の高い栽培方式を導入した「日田梨リース団地」において現地調査を行いました。復興後の取組や輸出に向けた取組等について意見交換を行いました。
また、令和5年梅雨前線による大雨で被災した農業用水路の現地調査を行い、下流部の営農への影響や復旧方法等を確認しました。

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「見たい!知りたい!九州農業2023」を公表しました。

令和5年7月14日(金曜日)に、「見たい!知りたい!九州農業2023」を公表しました。記事内容は記者説明会を開催し、土橋九州農政局次長から説明の後、活発な質疑応答が行われました。

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令和5年6月

いぐさの現地調査を行いました。

令和5年6月30日(金曜日)に、いぐさ現地調査のため農林水産省 安岡生産振興審議官ほかが来熊しました。
収穫や乾燥の作業を調査した後、い業市場にて畳表の生産状況などの説明を受け、JAやつしろ、熊本い業生産販売振興協会などと「いぐさ産地の振興」について意見交換を行いました。

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日本政策金融公庫と意見交換を行いました。

令和5年6月16日(金曜日)に、株式会社日本政策金融公庫(以下、「公庫」) 農林水産事業本部 九州地区統轄主催の令和5年度業務推進会議に、宮﨑九州農政局長ほか、小島局次長、土橋局次長並びに野島経営・事業支援部長ほか担当課長が出席しました。
会議では、農政局から輸出促進や地域計画策定の推進等の情報提供、公庫からは融資を通じた支援事例等の説明があり、その後、公庫の田口常務取締役ほか、九州の各支店の農林水産事業統轄と、輸出や農業生産の動向など活発な意見交換を行いました。

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令和5年5月

旧諫早干拓地で営農されている宮下氏が宮﨑九州農政局長を訪問されました。

長崎県諫早市森山町の旧諫早干拓地で営農されている宮下農園の宮下清次郎代表が九州農政局長を訪問されました。
宮下氏はミニトマトと水稲の栽培を行っているほか、ミニトマトを使ったワインの製作、諫早湾干拓調整池に生えている葦(よし)を材料に和紙を作りそれを使った凧を使用した凧揚げ大会を開催(令和5年3月19日開催)するなど地域の活性化のための取組も実施されています。

宮﨑局長と宮下氏 葦を使った凧


宮﨑九州農政局長が「九州農業WEEK」で講演を行いました。

令和5年5月24日(水曜日)にグランメッセ熊本(熊本市)で開催の「第1回九州農業WEEK」の開会式において、宮﨑九州農政局長が祝辞およびテープカットを行いました。
また「九州農業のさらなる発展」をテーマに講演を行い、会場には150名が来場しました。

農業WEEK 農業WEEK 農業WEEK農業WEEK 農業WEEK


長崎県立大学で農産物の輸出促進に関する講義を行いました。

令和5年5月11日(木曜日)に長崎県立大学(佐世保市)において、経営・事業支援部の小林地方参事官が農産物輸出に関する講義を行いました。
経営学部国際経営学科の大久保専任講師がご担当の「国際マーケティング論A.」の中で行ったものです。国の施策や事例について説明した後、学生のみなさんと活発な質疑応答をさせていただきました。

長崎県立大学1 長崎県立大学2 長崎県立大学3

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