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九州農政局

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プレスリリース

宮崎県の養豚農場における豚熱の患畜確認に伴う九州農政局の対応について

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令和8年4月10日
九州農政局
本日、宮崎県都城市の養豚農場において、家畜伝染病である豚熱の患畜が確認されました。
これを受け、九州農政局は「九州農政局豚熱対策本部」(本部長:九州農政局長)を開催し、今後の対応方針を決定しました。

1.九州農政局豚熱対策本部の開催

宮崎県都城市において豚熱の患畜が確認されたことから、本事案に的確に対応するため、九州農政局豚熱対策本部会議を開催し、農林水産省本省及び宮崎県、その他の関係機関と連携し、九州農政局として以下のとおり対応することを決定しました。

2.今後の対応

(1)豚熱の防疫対応等に的確に対応するため、九州農政局の職員を現地に派遣
(2)宮崎県の防疫作業を支援するため、必要に応じ、防疫作業支援要員の派遣
(3)生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供のため、豚熱に関する相談窓口の設置

3.豚熱に関する相談窓口

九州農政局 消費・安全部  畜水産安全管理課(全般)
       電話096-300-6166
九州農政局 消費・安全部  消費生活課(消費者向け)
       電話096-211-8582
九州農政局 生産部  畜産課(生産者向け)
       電話096-300-6278
九州農政局 経営・事業支援部  食品企業課(流通業者向け)
       電話096-300-6350

4.その他

(1)豚熱は、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

お問合せ先

消費・安全部  畜水産安全管理課
代表:096-211-9111(内線4250)
ダイヤルイン:096-300-6163