プレスリリース
令和7年度九州地域飼料増産研修会「国産飼料基盤に立脚した魅力ある放牧の推進に向けて」を開催
~放牧技術を紹介し九州地域における飼料増産を推進します~
昨今、畜産経営については、輸入飼料価格の高止まり等による生産コストの増加や国産飼料基盤に立脚した持続的な経営への転換が課題となっております。このような中、労働負担の大きい中山間地や条件不利地の飼料利用に際しては放牧の活用も有効であり、飼養管理の省力化も図ることが可能なことから取組の普及が期待されております。
ついては、九州地域における畜産農家の生産コストの低減や労力軽減、飼料増産を促すため、放牧技術に関する研修会をオンラインで開催いたします。
1.開催日時及び開催方法
開催日時:令和8年3月6日(金曜日)13時30分~16時00分開催方法:Microsoft TeamsによるWEB参加
Microsoft Teamsを視聴可能な環境は各自ご準備ください。(参加費は無料ですが、通信料等は各自負担。)
2.対象者
農業者、畜産関係団体、地方公共団体、放牧技術に興味がある方 等3.定員
約80名とします(先着順)4.主催
九州農政局、(一社)日本草地畜産種子協会5.内容
(1) 講演〇耕作放棄地で肉用牛放牧を進めるために
(一社)日本草地畜産種子協会 放牧アドバイザー 梨木 守 氏
〇放牧地における草種選定と冬季における飼料確保について
(国研)農研機構九州沖縄農業研究センター暖地畜産研究領域 池田 堅太郎 氏
(2) 事例発表【熊本県における放牧事例】
〇熊本県阿蘇郡南阿蘇村 肉用牛繁殖経営 中村 和章 氏
〇熊本県天草市 肉用牛繫殖経営 前田 竜一 氏
(3) 関連事業の説明
九州農政局生産部畜産課
(4) 協会の飼料増産に係る取組み
(一社)日本草地畜産種子協会
6.参加申込方法
参加を希望される方は、下記申込フォームからお申込みください。<申込フォーム>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/houboku202603.html
申込締切は、令和8年2月25日(水曜日)17時00分まで。
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、ご本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
参加いただく方には、後日メールでご案内いたします。
7.報道関係の皆様へ
報道関係者で取材を希望される場合は、下記のお問い合わせ先までお電話ください。8.添付資料
チラシ「国産飼料基盤に立脚した放牧の推進」(PDF : 1,358KB)
お問合せ先
生産部畜産課
担当者:草地、自給飼料担当
代表:096-211-9111(内線4483)
ダイヤルイン:096-300-6290




