フードバンク福岡シンポジウムに参加しました
令和8年2月25日(水曜日)、福岡市中央区の電気ビル共創館カンファレンスB会議室において、「フードバンク福岡シンポジウム」がフードバンク福岡の主催で開催されました。
「知ることから始まる、食の支援」をメインテーマに、特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN 福岡市ヤングケアラー相談窓口ヤングケアラーコーディネーター松山章子氏からの事例報告と、フードバンク福岡岩﨑事務局長による「フードバンクの現状と取り組み」について講演が行われました。事前質問に対する回答を行うとともに意見や質問等が行われました。
九州各県から、食品関連事業者、消費者、地方公共団体、フードバンク団体など、105名の参加があり、休憩時間や終了後にも広く交流が行われました。
食品ロスの削減に向けて、まだ食べられる食品を廃棄せず、必要としている人々に提供することは非常に重要です。
フードバンク活動は、食品ロス削減だけでなく、食料支援の観点からも有効な取り組みです。
しかしながら、多くのフードバンク団体では、活動の継続にあたり、食品関連事業者からの寄附の確保や、取扱食品の量・品目の安定的な確保に苦慮しています。
今後も、支援企業との連携に関する講演、意欲的に活動する関係者による事例発表、参加者同士の情報交換を通じて、フードバンク活動の発展を目指すため、手法を検討しながら継続的に取り組んでいく予定としています。
開催日時・場所
日時:令和8年2月25日(水曜日) 13時30分から16時30分場所:電気ビル共創館カンファレンスB会議室
福岡市中央区渡辺通1丁目1番1号
内容
- 開会あいさつ
- 事例報告「SOS子どもの村」
登壇者:特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN
福岡市ヤングケアラー相談窓口
ヤングケアラーコーディネーター 松山 章子
講演 「フードバンクの現状と取り組み」
登壇者:特定非営利活動法人フードバンク福岡
事務局長 岩﨑 幹明 - フードバンク質疑応答コーナー
- 閉会あいさつ
主催・共催等
主催:特定非営利活動法人フードバンク福岡
共催:株式会社マイファーム
講演:福岡市
協賛:一般社団法人福岡県フードバンク協議会
情報交換会の様子
司会進行 開会あいさつ
(フードバンク福岡 佐藤副理事長) (フードバンク福岡 岩﨑事務局長)

事例報告 講演
(特定非営利活動法人 (フードバンク福岡 岩﨑事務局長)
SOS子どもの村JAPAN
福岡市ヤングケアラー相談窓口松山氏)

シンポジウムの様子1 シンポジウムの様子2
お問合せ先
消費・安全部消費生活課
食品アクセス担当
代表:096-211-9111(内線4216)
ダイヤルイン:096-300-6121




