福祉健康センター湯の香苑(熊本県美里町)で開催された美里町食生活改善推進員再学習会において、「食中毒」に関する出前講座を実施
令和7年11月26日(水曜日)、福祉健康センター湯の香苑において、美里町食生活改善推進員再学習会(受講者:20名)に参加し、「安全で健やかな食生活をおくるために」をテーマに出前講座を行いました。<内容>
1.食中毒とは(食中毒の発生状況)
食中毒は一年を通じて発生し、全体では細菌やウイルスによるものが多い。ただし、家庭では寄生虫や自然毒による食中毒
が大半を占めている。
2.私たちができる食中毒予防
食中毒を防ぐためには、正しい手洗いによる「つけない」、食品の温度管理による「ふやさない」、加熱による「やっつけ
る」が基本です。
3.情報提供
農林水産省のホームページに食品安全に関する情報を掲載しています。
4.食品安全〇✕クイズ(一部抜粋)
・ジャガイモの皮が緑色になっていてもそのまま調理してよい?
⇒回答「×」※皮の緑色の部分には天然毒素が含まれているので、厚くむき調理する。
・冷凍庫には冷凍食品を詰め込んでもよい ?
⇒回答「〇」※冷凍食品そのものが保冷材の役割を行い互いの食品を冷やすため
受講者からは、
・気をつけているつもりだが、より気をつけるようになった。
・カレーの保存方法がよく分かった。
・手洗い、食品の保管や解凍方法を知ることができた。
など、食中毒予防が重要であるなどの意見をいただきました。
また、ジャガイモでの食中毒はどんな症状か、他の食中毒と違うのか。
など、食中毒の症状に関心を持たれていることがわかりました。
<受講者アンケートの結果>(回答者数20名)
「参考となった内容」

<講座の様子>

今後も出前講座を通じて、皆さんに関心を持っていただける情報を発信していきます。
お問合せ先
消費・安全部消費生活課
担当者:課長補佐(消費者対応)
ダイヤルイン:096-300-6116




