鹿児島市西部保健センター(鹿児島市)で「健康で安心な食生活のために知っておきたい基礎知識」に関する出前講座を実施
九州農政局は、令和8年5月26日(火曜日)、「鹿児島市西部食生活改善推進員研修会」において、推進員42名を対象に、「健康で安心な食生活のために知っておきたい基礎知識」をテーマに出前講座を行いました。<講座内容>
1.食品が安全であるとは
・安全な食品でも保存方法や摂取量を守らないと健康に影響をおよぼすおそれがある
・日常生活で約6割の方が食品の安全に不安を感じている
2.正しく知って賢く選ぶ消費者になりましょう
・食中毒は年間を通じて発生しており、家庭での発生も1割程度あり、防止が大事
・期限表示を正しく理解し、適正な判断により健康被害や食品ロスが減少
3.食育をめぐる最近の情勢
・食育基本法が改正され、食育推進基本計画(第5次)も改正される予定。同基本計画の重点事項は、学校等での食や農に
関する学びの充実、健全な食生活の実現に向けた「大人の食育」の推進、国民の食卓と生産現場の距離を縮める取組の拡大
<受講者の主な感想>
・食中毒の原因や対策について基本部分の再確認ができた
・「食」は自分たちが一番大事なもの、これからも勉強したい
・食品表示は普段あまり気にかけていなかったが、これから気をつけたい
・食育基本法改正は興味あるものでした
<講座の様子>

出前講座を受講している食生活改善推進員の様子
出前講座資料(PDF : 1,454KB)
今後も出前講座を通じて、皆さんに関心を持っていただける情報を発信していきます。
お問合せ先
消費・安全部消費生活課
担当者:課長補佐(消費者対応)
ダイヤルイン:096-300-6117




