熊本大学理学部(熊本市中央区)で「九州の農業と食品アクセス、スマート農業」に関する出前講座を実施
九州農政局は、令和8年7月15日(水曜日)に熊本大学理学部3年生23名を対象に、出前講座を行いました。<講座内容>
1.九州農業と九州農政局について
九州は畜産や工芸農作物の生産が盛んで、農業産出額は全国の約2割のシェアを占める一大供給基地
九州農政局には1,000名を超える職員が本局(熊本市)と各県拠点や事業所で勤務している
2.円滑な食品アクセスの確保について
物理的及び経済的要因で食品の入手(アクセス)が困難な方への支援策の紹介。
食品ロスを食品の寄贈に活用することによる各取り組みの現状の紹介
3.スマート農業をめぐる情勢について
農業が抱える様々な課題を解決するため、なぜスマート農業が必要なのか等現状と今後の方向性を説明。
スマート農業を推進するため、法律の施行に伴い、具体的な取組や、実際の農作業での取組事例を紹介。
<受講者の主な意見、感想>
フードバンクやスマート農業など聞いたことはあったが、詳しく知らないものばかりだったので、とても勉強となった。
普段知らないことを改めて考え直す機会を得ました。自分でももっと農林水産業の働きについて調べていきたい。
フードドライブアプリを作り、食料品をあげたい人とほしい人を繋げてはどうか。
ほか多くの意見や感想をいただきました。
<講座の様子>
出前講座を受講している熊本大学の学生の様子
今後も出前講座を通じて、皆さんに関心を持っていただける情報を発信していきます。
お問合せ先
消費・安全部消費生活課
担当者:課長補佐(消費者対応)
ダイヤルイン:096-300-6116




