令和7年度「九州における農林水産物・食品等の効率的な輸出物流の構築に向けた事業者等の意向把握及び最適な輸送ルート・混載方法等についての検討事業」委託事業
農林水産物・食品の輸出の拡大を図るためには、国内の主要な輸出拠点となっている空港や港への最適な輸送ルートの確立や大ロット化・混載の促進、産地・事業者等のネットワークの構築等が重要です。
一方で、小規模に出荷されている品目の場合、生産地から輸出拠点空港等までの輸送手段の確保、小ロットによる輸送コスト高などが制約となって、輸出ができない事業者がいる可能性があることが指摘されています。
このため、九州の農林水産物・食品等の輸出・物流に関する関係事業者の具体的な現状やニーズ、課題などを幅広く把握して、物流の改善によって輸出が拡大する可能性とともに、輸出拠点空港等への最適な輸送ルート確立について検討する事業を実施いたしました。
調査報告書(概要版)
調査報告書(全体版)
- 令和7年度「九州における農林水産物・食品等の効率的な輸出物流の構築に向けた事業者等の意向把握及び最適な輸送ルート・混載方法等についての検討事業」委託事業報告書(PDF : 5,488KB)
- 令和7年度「九州における農林水産物・食品等の効率的な輸出物流の構築に向けた事業者等の意向把握及び最適な輸送ルート・混載方法等についての検討事業」委託事業報告書(分割版1)(PDF : 1,764KB)
- 令和7年度「九州における農林水産物・食品等の効率的な輸出物流の構築に向けた事業者等の意向把握及び最適な輸送ルート・混載方法等についての検討事業」委託事業報告書(分割版2)(PDF : 2,539KB)
- 令和7年度「九州における農林水産物・食品等の効率的な輸出物流の構築に向けた事業者等の意向把握及び最適な輸送ルート・混載方法等についての検討事業」委託事業報告書(分割版3)(PDF : 1,505KB)
- 令和7年度「九州における農林水産物・食品等の効率的な輸出物流の構築に向けた事業者等の意向把握及び最適な輸送ルート・混載方法等についての検討事業」委託事業報告書(分割版4)(PDF : 1,752KB)
お問合せ先
経営・事業支援部 食品企業課
担当者:適正取引推進係
代表:096-211-9111(内線4983)
ダイヤルイン:096-300-6367




