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植物防疫所

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中華人民共和国 People's Republic of China

最終更新日:令和3年11月1日

中華人民共和国植物防疫機関名:

General Administration of Customs of the People's Republic of China

住所:

No.6. Jianguomennei Avenue, Dongcheng District, Beijing, China

規則原文

 

備考

最新の検疫情報

「トマト種子、トウガラシ属種子の検疫要求について」
 中国は2021年11月1日以降、Tomato brown rugose fruit virus(ToBRFV)が発生する国または地域から中国に輸出されるトマト種子、トウガラシ属種子に新たな輸入要件を公布しました。
 発生国からの対象種子の輸出には以下のいずれかの輸入要件を満たし、ToBRFVに感染していないこと等を植物検疫証明書に追記することが必要となります。

1 ISPM NO.4に基づく公式に設定されたToBRFV無発生地域で生産されたもの。
2 生育期の栽培地における検査(※)でToBRFVが発生していないこと、及び輸出前の精密検査でToBRFVが検出されないこと。
(※)2021年11月1日以前に収穫された種子は栽培地検査が免除されます。

詳細はこちら



「中国向けイヌマキの輸出について」
 中国向けイヌマキの輸出を希望する方は、栽培園地を管轄する最寄りの植物防疫所あて、令和2年4月末日までに書類を提出してください。
 詳しくは以下のお知らせをご覧ください。
中国向けイヌマキの輸出に係る栽培園地・樹の登録申請及び今後の対応について(WORD : 33KB)

中国側検疫要求事項
(輸入イヌマキ植物検疫措置要求公告(総局2010年第132号公告。))(PDF : 334KB)

注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意下さい。