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新規就農を応援します

農業を始めてみませんか

流れ図
【参考】農業を始めるまでの流れ図(クリックで大きい画像)

食料・農業・農村基本計画(平成17年3月閣議決定)において、新たな人材の育成・確保として、将来の担い手となり得る農業者や雇用労働力の確保を図るため、就業形態や性別等を問わず、新規就農を促進し、幅広い人材の確保を図ることになりました。

特に、近年、農業法人に雇用される形での就農が増加するなど就農ルートが多様化していることに対応し、情報提供や研修等の支援施策を拡充する、こととしています。

また、将来の担い手となり得る農業者を育成するため、農業高校や農業大学校等における農業技術や経営管理に関する高度な知識・技術に関する研修教育の充実を図る、こととしています。


お知らせ

受講生等の募集

【全国】

【北陸】

* 各県の募集内容等は「農業体験実習(研修制度)の詳細」をごらんください。

就農相談会のご案内

* これまでの開催内容は「管内各県の新規就農相談に関する情報」各県ページに掲載

北陸4県の新規就農事例のご紹介

新潟県

脱サラして「イチジク溶液栽培」にチャレンジ 他

* 新潟県の新規就農事例をごらんください

富山県

「就農体験集 農業にチャレンジ」 農業は大変?それ偏見! 他

* 富山県の新規就農事例をごらんください。

石川県

農業へのきっかけは就農体験。自然の中で働く楽しさを伝えたい! 他

* 石川県の新規就農事例をごらんください。

福井県

50代からの施設園芸栽培(福井県あわら市) 他

* 福井県の新規就農事例をごらんください。

* 併せて、福井県の新規就農者研修受け入れ農業生産法人のご紹介もごらんください。

就農相談窓口へ

北陸各県の新規就農相談に関する情報、新規就農相談センターなど各種相談窓口一覧

農業体験実習

目指す農業経営に必要な技術やノウハウは千差万別です。そのため、いろいろな研修制度を利用して、農業体験実習に参加し、技術を習得しましょう。

農地・住宅地の確保

農地

農地を確保するには、農地法による所有権取得や農業経営基盤強化促進法による利用権設定などが必要です。

住居

住居は、適時、適切な栽培管理をしてくために、できるだけ農地の近くにあることが望ましいです。

* 農地の賃借、売買については、各市町村、各市町村農業委員会、県農業公社が農地の利用調整や斡旋をしていますので、取得したい農地所在地の市町村農業委員会または県農業公社にご相談下さい。

*農地・住宅地の確保の詳細と相談窓口

資金の確保

目指す農業経営に必要な資金、経営安定までの生活資金を確保しましょう。

できる限り自己資金を活用することが望ましいのですが、比較的低利で、長期の公的な融資制度を利用することも一つの方法です。

就農支援資金

新たに農業をはじめようとする方や、農業の経験がない方を新たに採用しようとする農業法人等を資金の面からサポート(無利子資金を貸付け)します。

青年農業者の活動促進

農業青年クラブ(4Hクラブ)指導農業士、青年農業士制度農業研修生の海外派遣

子どもファーム・ネット

子どもファーム・ネット 「子どもファーム・ネット」とは、学校や地域で農業体験活動する小、中学生等のグループがお互いの体験、感想、情報などを交換できるネットワークです。

パンフレット等

若者向け合宿研修「チャレンジ!
ファームスクール」
自宅のパソコンで農業を学ぼう
「農業e-ラーニング」
仕事を続けながら、農業の知識を身につけよう!
「就農準備校」
チャレンジ!ファームスクールパンフ  e-ラーニングパンフ  就農準備校 
* チャレンジ!ファームスクール
(農林水産省)
* 農業e-ラーニング講座
(農林水産省)
* 就農準備校 紹介
(全国農村青少年教育振興会)

チャレンジ!ファームスクール 研修生のブログ

* チャレンジ!ファームスクール鯉淵校

新規就農関連データ

新規就農関連対策

都市と農山漁村の共生・対流

国民の価値観が多様化する中で、都市住民を中心に「ゆとり」や「やすらぎ」を求める傾向が強まっており、健康志向、環境意識の高まりと相まって、グリーン・ツーリズム等により農山漁村を訪れたいとする人や、U・Iターン希望者が増加するなど、新しいライフスタイルを求める兆しが出てきています。国では、このような状況を踏まえ、都市と農山漁村の間で「人・もの・情報」の行き来を活発にすることにより、国民が都市と農山漁村を双方向で行き交う新たなライフスタイルを実現することを目指し、「都市と農山漁村の共生・対流」を推進することとしています。

関係機関等へのリンク

お問い合わせ先

経営・事業支援部経営支援課
ダイヤルイン:076-232-4238

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