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更新日:平成20年10月2日

地域の概要(農業の現状)

信濃川上流部(内陸部)は中山間地帯の豪雪地帯で、地滑り地帯を中心に膨大な量の棚田があります。下流部は肥沃な沖積地帯が広がっており、たくさんの機械排水地区があります。農業産出額は米の収入減により低迷しています。

平成18年度の農業産出額構成割合は、コシヒカリを中心とする米が61.8%、畜産が17.7%、野菜が11.4%、花卉3.1%、果樹3.0%と、米の割合が高いのですが、近年では、花卉、野菜のブランド化が進められています。

更に、平成9年に磐越自動車道が開通し、また、上信越及び日本海沿岸東北自動車道の整備が推進されており、経済・交流の広域化が進んでいます。

農業粗生産額(平成18年)

新潟県農業産出額は2,964億円、うち米が1,831億円で全体の61.8%を占めています。(出典:新潟農林水産統計年報)

新潟県農業産出額円グラフ 全国農業産出額 北陸農政局管内農業産出額円グラフ

加工用トマトの収穫(苗場地区)

トマト収穫

トマトケチャップや、ジュースなどになります。

野沢菜の収穫(苗場地区)

野沢菜収穫

苗場地区で、野沢菜の収穫は年に2回(夏、冬)行われます。

 

お問い合わせ先

信濃川水系土地改良調査管理事務所
〒951-8133 新潟市中央区川岸町1丁目49-3
電話:025-231-5141
FAX:025-231-6986

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