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植物防疫所

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オーストラリア Australia

最終更新日:平成29年3月1日

オーストラリア連邦植物防疫機関名:
Department of Agriculture and Water Resources

住所(電話):
18 Marcus Clarke St, Canberra City ACT 2601 Australia (+61 2 6272 3933)

規則原文

備考

最新の検疫情報

有機培養資材を含む播種用種子製品の検疫条件の導入について(BICON-Changes Notice 2017年1月23日から適用)

オーストラリアは輸入が認められている種子について、ココピート、ピートモス、ミズゴケ等の有機培養資材を含む播種用種子製品の検疫条件を導入した。
条件は、1.事前に輸入許可を取得すること、2.荷口には輸入許可証、植物検疫証明書及び成分表、処理工程等の製造者申告書を添付すること。

Melon necrotic spot virus(MNSV)に対する緊急措置について(G/SPS/N/AUS/400 2016年10月19日から適用)

オーストラリアはMNSVに対する緊急措置を行う。

スイカ、メロン、キュウリ及びユウガオ苗については輸入禁止。スイカ及びメロン種子については輸出時又は輸入時にMNSVの精密検定を行い、MNSVに感染していないことの確認が必要となる。

Cucumber green mottle mosaic virus(CGMMV)に対する緊急措置対象植物種の追加(BICON-Case Alerts〈Cucumber green mottle mosaic virus〉、G/SPS/N/AUS/347/Add.32015年12月17日から適用)

オーストラリアはCGMMVに対する緊急措置対象植物としてセイヨウカボチャ、カボチャ及び対象植物を親に持つハイブリッド種の苗及び種子を追加。

苗については輸入禁止。種子については輸出時又は輸入時に精密検定を行い、CGMMVに感染していないことの確認が必要となる。

Xylella属菌寄主植物に関する輸入検疫条件の変更について(G/SPS/N/AUS/3762016年1月19日から適用)

オーストラリアはXylella属菌寄主植物について、植物検疫証明書に「輸出する植物及びその母株がXylella属菌が発生していない日本でのみ生育した」旨の追記を求める。

木材こん包材に関する輸入検疫条件の変更を発表(Public Quarantine Alert PQA10322015年2月24日施行)

オーストラリアは、輸出国での消毒条件を満たさない木材こん包材に対する措置として、オーストラリアにおける検疫認定施設での全ての荷口の開封と検査を認める。

なお、輸出国における消毒条件に変更はない。


注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意下さい。