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中国四国農政局

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    野菜・山菜と似た有毒植物に注意しましょう!

    安全に食べることができる確かな植物以外は、絶対に採らない、食べない、人にあげないようにお願いします。

      今年も山菜のシーズンを迎えました。

      例年、春先から初夏にかけて、野菜や食べられる山菜・野草と間違えて有毒な成分を含む植物を食べてしまうことによる食中毒が数多く起きています。

      このような食中毒は、平成22年から令和元年までの10年間に、190件(患者793人、死者14人)発生しています。

      これまで、スイセン(有毒植物)やスノーフレーク(有毒植物)を、ニラ、ノビル、タマネギと間違えたり、タガラシ(有毒植物)、ドクゼリ(オオゼリ・有毒植物)をセリと間違えたりした事例をはじめとして、いろいろな事例が報告されています。(スイセンの誤食による食中毒は過去10年間に57件(患者195名、死者1人)発生)

      この他にも、野菜や食べられる山菜・野草と、外見がよく似た有毒植物がたくさん知られていますので、そのような植物を間違って採らない、食べないように注意してください。

      野山に出かけ山菜採りや野草摘みを楽しむときだけでなく、家庭の庭先や菜園などの身近なところでも発生することがあるので注意が必要です。

      農林水産省では、そのような食中毒を防止するため、間違いやすい植物の特徴を説明したリーフレットを作成していますので、ご利用ください。

    詳しい情報は、こちらをご覧ください。

    厚生労働省及び消費者庁でも、有毒植物の誤食による食中毒に注意を呼びかけています。

    お問合せ先

    農産安全管理課

    代表:086-224-4511(内線2374)
    ダイヤルイン:086-223-7673
    FAX番号:086-224-7714

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