施設の管理方法、使い方
法面の保護
- ほ場整備事業における畦畔は、コンクリート畦畔ではなく土畦畔で整備することとしています。
- 法面の浸食防止や将来的な草刈労力の低減につながる畦畔植生(法面保護工)を行います。

植生には、センチピードグラス(和名:ムカデ芝)を導入しています。形状がムカデに似ていることから 「ムカデシバ」と呼ばれています(「センチピード」は英語で昆虫のムカデのこと。)。夏の日照りに強く、害虫の飛来も少なく、草丈は30センチ程度で、景観にも優れています。綺麗に生え揃えば、雑草の繁茂が抑制され、草刈り回数の軽減が期待されます。
法面の管理方法・留意点
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〇2年目以降に使える除草剤
2,4PA溶剤MCPP溶剤参考<水田畦畔に使える剤>
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2,4-Dアミン塩
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【適用作物】水田作物(水田畦畔) 【適用場所】水田畦畔 【運用雑草名】一年生及び多年生広葉雑草 【使用時期】雑草生育(草丈30cm以下) 【10a当たり使用量】薬量100g、希釈水量100L 【使用回数】3回以内 【使用方法】雑草茎葉散布 |
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MCPソーダ塩
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【適用作物】水田作物(水田畦畔) 【適用場所】水田畦畔 【運用雑草名】一年生及び多年生広葉雑草、スギナ 【使用時期】雑草生育(草丈30cm以下) 【10a当たり使用量】薬量200~400g、希釈水量100L 【使用回数】3回以内 【使用方法】雑草茎葉散布 |
注)実施の使用に当たっては、容器等に記載されている適用作物と使用方法等を
ご確認のうえ、使用するようにしてください。
お問合せ先
道前平野農地整備事業所
〒799-1371
愛媛県西条市周布220-1
TEL:0898-35-5253




