このページの本文へ移動

中国四国農政局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    国営施設機能保全事業「小阪部川地区」

    国営施設機能保全事業とは

    国営土地改良事業において造られた農業用水利施設の経年変化等による老朽化が要因で施設の機能に低下が生じている地域において、機能診断に基づく適切な予防保全対策(施設の延命措置)を行うことで、施設の長寿命化を図り、ライフサイクルコスト(施設建設費、供用期間中の運転・補修等の管理費、廃棄費合計額)を低減することを目的としています。
    また、施設の機能を保全・維持することで、当該地域の農業生産性の維持及び農業経営の安定化に資するものです。
    土地改良事業は、公共事業として行われる農業や農村の整備であり、大きく区分けすると下記のように区分されます。
    (ア)ダム、水路、水田、畑などの「農業生産の基盤」を整備する事業
    (イ)農村部の下水道(農業集落排水施設)や生活環境などの「農村の環境」を整備する事業
    1. 事業の目的
    2. 事業の概要
    3. 事業の効果
    4. 環境への配慮
    5. 工事の実施状況

    お問合せ先

    岡山南土地改良建設事業所小阪部川支所

    〒710-0834
    岡山県倉敷市笹沖455番3 都市開発ビル2階
    TEL:086-441-2601
    FAX:086-441-2647