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中国四国農政局

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ココねっと通信No.215号

今月のトピックスはこちらです!<6月>NEWアイコン 

1. 令和7年度補正 米粉原料安定供給事業の公募開始について(農林水産省)
2. 令和8年度米穀周年供給・需要拡大支援事業のうち「米を利用した新たな商品開発等支援」について公募中(農林水産省)
3. 米粉麺のトレンドは玄米粉麺か!?新商品も続々と誕生!(米コ塾)
4. 農政局フェアおかやまいいもの探訪~2026夏~岡山高島屋を開催します!(中国四国農政局)
5. 「KOME・KOカフェin岡山第2合同庁舎~第2弾~」を開催しました(中国四国農政局)
6. 中国四国米粉食品普及推進協議会の会員募集(随時募集中)について(中国四国農政局)
7. 米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)
8. 令和8年度中国四国農政局食育セミナー「いれ方で変わる!?体感しよう!お茶のヒミツ ~おいしいお茶のいれ方教室~ 」開催のお知らせ(中国四国農政局)
9. 「食と農の知っ得講座」のご案内(中国四国農政局)

1.令和7年度補正 米粉原料安定供給事業の公募開始について(農林水産省)

先月のココねっと通信においてご案内させていただいたとおり、令和7年度補正予算の米粉需要創出・利用促進対策事業のうち「米粉原料安定供給事業」の公募が7月から開始されます。
公募期間は7月1日(水曜日)から8月31日(月曜日)17時必着です。米粉用米の複数年契約に係る経費(最大3年分)を支援する取組みとなっております。
既に開催されております説明会の動画や資料も「株式会社日本農業新聞(事務局)」のホームページ内に掲載されておりますので、ご参考にしてください。

〇詳しくは、「農林水産省」及び「日本農業新聞」のホームページをご覧ください。
「農林水産省」: https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/r7hosei_komeko.html
「日本農業新聞(事務局)」: https://pr.agrinews.co.jp/komeko

2.令和8年度米穀周年供給・需要拡大支援事業のうち「米を利用した新たな商品開発等支援」公募中について(農林水産省)

農林水産省では、昨年度に引き続き米の新たな需要の拡大・創出を図るため、米を利用した新たな 商品開発等に取り組む事業実施者(中食・外食事業者、食品メーカー等)を公募し、新規性のある商品の開発、プロモーション等の取組みを支援します。公募期間は令和8年6月10日(水曜日)~7月8日(水曜日)17時です。
市場において新規性が高いことが望ましいですが、最低限、事業実施者がこれまでに販売していない新商品であることが必要です。すでに開発段階にあるが、まだ市場に投入されておらず、マーケティング等が実施されていないものや、すでに販売された商品を改良したものも公募申請は可能です。(補助上限は1000万円、下限は100万円)

〇詳しくは、「農林水産省」及び「ぐるなび」のホームページをご覧ください。
「農林水産省」:https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/kome_kaihatsu.html
「ぐるなび(事務局)」:https://kome-kaihatsu.jp/

3.米粉麺のトレンドは玄米粉麺か!?新商品も続々と誕生!(米コ塾)

グルテンフリー需要を超え、今や「美味しさ」と「栄養」で選ばれる米粉麺。中でも、豊かな風味と高い栄養価を誇る玄米粉麺が大きな注目を集めています。米粉商品開発等支援対策事業で採択された事業の中からも新商品が誕生するなど、続々と登場する商品の一部と共に、開発秘話や今後の展開に迫ります。
1.ラグビー界の名将である清宮氏が代表を務める株式会社ドットピース。
2.40年以上福島県を拠点に電子機器の製造・販売を行ってきた「アルファ電子」。
3.広告代理業をはじめ、次世代映像・音声制作、CD、DVD、BD、レコードの製造から人気アニメ公式ECサイトの運営やアニメへの出資など幅広く展開する東洋レコーディング株式会社。
三者三様の米粉麺に挑むストーリーを、ぜひご覧ください。

〇詳しくは、「米コ塾」のホームページをご覧ください。
「米コ塾」:https://jyuku.komeko-times.jp/news/2026052901

4.農政局フェアおかやまいいもの探訪~2026夏~岡山高島屋を開催します!(中国四国農政局)

中国四国農政局は、岡山高島屋と連携し、農林水産省の様々な施策のPRを行うとともに、関連する岡山県の実践事例等の紹介や農産物・加工品の販売を行います。
<開催日時>6月25日(木曜日)~29日(月曜日):各日10時~18時15分(最終日16時閉場)
<開催場所>岡山高島屋8階催会場(岡山市北区本町6番40号)
米粉ブースには、中国四国米粉食品普及推進協議会会員の米粉洋菓子店「Le・Lian(岡山市北区)」中山久美子さんが出店し、米粉ロールケーキを土曜日と日曜日それぞれ10本限定で販売いたします。また今回初出店の「株式会社半鐘屋(津山市)」では岡山県産米粉を使い「世界中のパンケーキを米粉で表現したらどんな感じになるか」をコンセプトにパンケーキミックスを販売されます。その他岡山県産のこだわりの農産物や加工品が会場にたくさん出品されますので、ぜひ会場へお越しください。

〇詳しくは、「中国四国農政局」ホームページ及び「岡山高島屋」のチラシをご覧ください。
「中国四国農政局」:https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260609.html
「岡山高島屋」:okayama_nousei_260609.pdf

5.「KOME・KOカフェin岡山第2合同庁舎~第2弾~」を開催しました(中国四国農政局)

令和7年4月「食料・農業・農村基本計画」に基づいて、中国四国農政局では昨年11月に引き続き、需要が高まる米粉の一層の消費拡大を目指し米粉の魅力を発信するとともに、前回アンケートで多かった「パン・ベーグル」のご要望に応え、「生米」からベーグルを作る店舗を加えて、お米の新たな活用方法や美味しさを広く伝えるため、KOME・KOカフェを開催しました。
開催当日は、コーヒーを片手に、岡山県産晴苺を使用した米粉ケーキや因島産はっさくのパウンドケーキ、久米南町のゆずを使用した生米100%ベーグルを笑顔で買い求める、多くの来場者で賑わいました。
アンケート結果(130名)では、お米や米粉の魅力は「おいしさ」を推す人が一番多く、また米粉を使ってどのような料理を作りたいかとの問いには「米粉スイーツ」が1位を占めました。米粉を使ってみたいかとの問いに「No」が1票あり、その理由として「自分で料理は作れないので米粉商品があったら是非買いたい」との意見がありました。来場者の皆さま、当日は晴天に恵まれ夏日だったにも関わらず、足を止めてアンケートへのご協力をありがとうございました。

〇詳しくは、「中国四国農政局(米粉)」のホームページをご覧ください。
「中国四国農政局(米粉)」:https://www.maff.go.jp/chushi/kome_syoukaku/komeko/komekocafe_20260525.html

6.中国四国米粉食品普及推進協議会の会員募集(随時受付中)について(中国四国農政局)

中国四国米粉食品普及推進協議会は、中国四国地域において、米の新たな需要拡大につながる「米粉食品」の普及推進を行うことによって、地産地消の推進・地域産業の振興を図ることを目的に活動しています。米粉の魅力を伝え普及を推進する活動を、一緒に盛り上げていただける会員を募集しております。個人の方、法人または団体の皆さまの加入をお待ちしております!

〇詳しくは「中国四国農政局」(米粉)ホームページをご覧ください。
中国四国農政局ホームページ:https://www.maff.go.jp/chushi/kome_syoukaku/komeko/index.html

7.米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)

中国四国農政局では、米粉の消費拡大及び普及推進を図るため、米粉食品の販売、飲食を提供しているお店情報をホームページやイベント等を通じてPRしています。
米の消費量が年々減少する中で、新たな用途に使用できる米粉の需要拡大は食料自給率の向上という観点からも非常に重要です。
中国四国地域で米粉や米粉食品の販売(飲食での提供およびオンラインショップを含む)を行っている事業者様で、PRを希望される方を随時、募集しております。
PRを希望される方は、「米粉食品販売店マップPRシート」にご記入のうえ、お店や商品の写真を添えてメールでお知らせください。PRシートにメールアドレスを記載しております。皆さまのご応募をお待ちしております。

〇「米粉食品販売店マップPRシート」及び「米粉食品販売店マップ」については、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/chushi/kome_syoukaku/komeko/map/index.html

8.令和8年度中国四国農政局食育セミナー「いれ方で変わる!?体感しよう!お茶のヒミツ ~おいしいお茶のいれ方教室~ 」開催のお知らせ(中国四国農政局)

中国四国農政局は、令和8年7月28日(火曜日)に、食文化の継承を目的に小学3年生~6年生とその保護者の方を対象に、急須を使ったおいしいお茶のいれ方を体験できる食育セミナーを開催します。今回のセミナーでは、株式会社伊藤園の方を講師にお招きし、おいしいお茶のいれ方のポイントを教えていただきます。
会場での開催に加え、オンライン配信も行いますので、遠方の方もぜひご参加ください。
<開催日時>令和8年7月28日(火曜日)13時30分~15時00分(受付開始13時00分~)
<開催場所>学校法人本山学園 西日本調理製菓専門学校 1階 第2調理実習室(岡山県岡山市北区大供3-2-18)
<参加費用>
(1) 会場参加  保険料:1人あたり50円、材料費:1家族あたり1,300円 ※当日現金支払い
(2) オンライン参加  無料(ただし、通信費等は自己負担)
<申込期間>
令和8年6月12日(金曜日)~令和8年7月20日(月曜日・祝日)
<申込方法>
(1)参加申込フォーム https://forms.cloud.microsoft/r/X5yUB8yhPZ
(2)電話の場合 最初に「令和8年度食育セミナーに参加希望です」とお知らせください。
消費・安全部 消費生活課 食育推進班
電話番号:086-224-9428(受付時間 土・日・祝日を除く9時00分~17時00分迄)

〇詳しくは「中国四国農政局」のホームページをご覧ください。
中国四国農政局:https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260612.html

9.「食と農の知っ得講座」のご案内(中国四国農政局)

日々の暮らしの中で、「この食品は安全?」、「将来、食料や農業は大丈夫?」、「災害時に備えた家庭での食品備蓄はどうしたらいいの?」といった疑問を持たれることはありませんか。
そんな疑問にお答えするため、中国四国農政局では、消費者団体等の皆さまのご希望の日時・場所に、職員を無料で派遣する「食と農の知っ得講座」を実施しています。是非ご利用ください。

〇詳しくは中国四国農政局のホームページをご覧ください。
中国四国農政局(食と農の知っ得講座):https://www.maff.go.jp/chushi/heya/kouza.html

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編集後記

  中国地方では6月4日に、四国地方では6月2日に梅雨入りしましたね。台風も発生し、我が家のオリーブの木は強風にあおられ根元が浮いてしまい、支柱を新調しました。このオリーブの木は、次男誕生の時に岡山市から「誕生記念樹」としていただいたもので、受け取ったときには風に吹かれただけでポキッと折れそうなくらいの高さ40cmの苗木でしたが、今では大人の背丈をはるかに超えて2m以上の立派な樹木となりました。
  子どもの成長と一緒であっという間に大きくなるオリーブの木を、感慨深く植え直したココねっと編集者でした。

  米粉の新商品PRや中国四国地方各地で開催されるイベント、掲載してほしい記事等がありましたら、こちらの米粉アドレス【komeko.chushi※maff.go.jp】までお気軽にお知らせください!(迷惑メール対策のため「※」と表記しています。送信の際には「@」に変更してください。)

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編集 中国四国農政局生産部生産振興課 TEL:086-224-4511(代)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

お問合せ先

生産部 生産振興課

代表:086-224-4511
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