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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)令和3年度

    徳島県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    令和3年度

    3月1月12月9月8月7月6月5月4月

    3月

    令和3年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰の表彰式

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮影日:令和4年3月23日



    表彰式の様子


    太田川地域保全協議会の皆さん


    飛来したナベツル

    令和4年3月23日、徳島県拠点は阿南市において令和3年度多面機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰式を実施しました。本表彰は、多面的機能発揮促進事業の優良な取組を行っている活動組織を広く紹介し、その他の地域における取組の推進に繋げていくことを目的に、平成20年度から実施しているものです。太田川地域保全協議会では、ナベツルやコウノトリが飛来しやすい環境作りのため、野鳥の餌となる生き物の生息調査や水田に落穂や二番穂を確保する取組を進めるなど、地域一体で多面的機能の増進活動を実施しています。
    また、外来種(ジャンボタニシ)駆除にも、浅水管理や薬剤散布に加え、卵の駆除などを使用した積極的な取組がみられる点などが高く評価され、今回の受賞となりました。

    1月

    徳島県立城西高校への出前講座

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和4年1月17日



    説明の様子


    生徒達の様子

    令和4年1月17日、中国四国農政局徳島県拠点は徳島県立城西高校において、地元の農林漁業に深い関心を持ってもらうとともに、みどりの食料システム戦略等の農業政策を学んでもらうことを目的に出前講座を行いました。
    出前講座では、アグリビジネス科他4科2年生87人に、徳島県内で活躍する農林業業者の事例紹介とみどりの食料システム戦略について説明を行いました。
    生徒からは「農業には様々な問題があり大変だと思った」、「徳島県内で活躍する農業者に興味がわいた。将来は徳島で農業に携わってみたい」などの感想が寄せられました。

    12月

    中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式

    • 撮影場所:徳島県神山町及び美馬市
    • 撮影日:令和3年12月15日及び16日

    株式会社フードハブ・プロジェクト
    株式会社フードハブ・プロジェクト
    吉田ますみ氏
    吉田ますみ氏

    令和3年12月15日及び16日、「株式会社フードハブ・プロジェクト」、「吉田ますみ氏」に中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定証を授与しました。
    株式会社フードハブ・プロジェクトは、地元で栽培された農産物を使った食堂・パン屋・食品店を運営、新規就農者の受入、地元の子供たちに食育教育を通じて農と食をつなぐ活動に取り組んでいます。
    また、吉田ますみ氏は、耕作放棄地となっている茶畑再生と緑茶の製品化や地元高校とのフィールドワークなどの活動を通じて地元の魅力を発信しています。
    株式会社フードハブ・プロジェクト共同代表取締役の白桃薫氏からは、「これまでの取組が評価されたことは嬉しく思います。今後も地域農業の発展のために頑張って行きたいと思います。」、吉田ますみ氏からは「仲間達との情熱でこつこつ行ってきた取組が1つの形となり、評価いただいたことは非常に嬉しく思います。さらなるグループの発展を目指していきます。」とのコメントをいただきました。

    中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」奨励賞授与式

    • 撮影場所:徳島県三好市
    • 撮影日:令和3年12月16日

    有限会社WORLD COLLECTION Natan葡萄酒醸造所
    有限会社WORLD COLLECTION Natan葡萄酒醸造所

     令和3年12月16日、徳島県拠点では、「有限会社WORLD COLLECTION Natan葡萄酒醸造所」に中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の奨励賞を授与しました。
    有限会社WORLD COLLECTION Natan葡萄酒醸造所は、遊休農地を開墾してワイン用葡萄を生産し、ワインの製造・販売を行っています。また、地元高校との商品開発、地元中学生の農業体験の受け入れなど活動を通じて地域農業の活性化に取り組んでいます。
    有限会社WORLD COLLECTION Natan葡萄酒醸造所の井下奈未香氏からは、「多くの人に支えられて少しずつ歩んできたので、認めてもらえられ非常に光栄、今後の励みになります。この事業が地域に根付くようこれからも続けていきたい。」とのコメントをいただきました。

    9月

    徳島県拠点主催による令和4年度予算概算要求のWeb説明会

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和3年9月17日


    Web会議の様子


    説明の様子

    令和3年9月16日、17日、21日の3日間、中国四国農政局徳島県拠点主催による、県、市町村及びJA担当者に、Web会議サービス(Webex)を活用して、令和4年度予算概算要求について説明を行いました。
    徳島県拠点では、例年、各市町村等を訪問し説明を行ってきましたが、新型コロナウイルスまん延防止のため、今回からWeb会議サービスを活用し説明を行いましたが、別段問題もなく参加者からも好評を得ました。

    徳島県立農林水産総合技術支援センター農業大学校への施策説明

    • 撮影場所:徳島県石井町
    • 撮影日:令和3年9月6日


    説明の様子


    学生達の様子

    令和3年9月6日、中国四国農政局徳島県拠点は徳島県立農林水産総合技術支援センター農業大学校において、「農業をめぐる現状と国の施策」について説明を行いました。
    同校は本科と研究科があり、本科では自営就農・法人への就職就農、食品関連企業等への就職を見据えた実践教育を行っています。研究科では農業経営に必要な知識、作目別の技術修得を行っています。
    今回の出前授業では、本科2年生20人に、農林水産省が果たすべき役割を理解してもらうために、国の主要政策、5月に策定した「みどりの食料システム戦略」を中心に、説明を行いました。

    8月

     日本なしの出荷始まる

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:令和3年8月3日


    出荷の様子


    日本なし(幸水)

    鳴門市、松茂町などで日本なしの出荷が始まりました。
    徳島県で栽培されている日本なしは、幸水、豊水が中心で、出荷は7月から始まり、8月に最盛期をむかえ、10月頃まで続きます。

    県南部で早期米の収穫が始まる

    • 撮影場所:徳島県牟岐町
    • 撮影日:令和3年7月30日


    収穫の様子

    徳島県南部の早期米栽培地帯では、7月末からハナエチゼンの収穫が始まっています。
    今年は7月中旬まで曇雨天が続いていましたが、その後、晴天の日が続いていることから収穫は順調に進むものと思われます。

    れんこんの花が咲き始めました

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:令和3年7月29日


    れんこんの花


    れんこん田

    鳴門市でれんこんの花が咲き始めました。
    徳島県の令和元年産れんこんの収穫量は5,200トンで、茨城県、佐賀県についで全国3位となっています。
    鳴門市が県内有数のれんこん生産地となっており、7月頃から白色やピンク色の大きく綺麗な花が咲き始めます。

    7月

     GOTTSO美~®ナス(ごっつぉび~なす)の収穫が始まりました

    • 撮影場所:徳島県阿波市
    • 撮影日:令和3年7月9日


    栽培の様子


    GOTTSO美~®ナス

    阿波市において「GOTTSO美~®ナス(ごっつぉび~なす)」の収穫が始まりました。
    「GOTTSO美~®ナス」は、GOTTSO阿波(阿波市の農業後継者が中心となって組織されたグループ)の会員が生産しているナスで、ひすい色の表皮、アクが少ない、甘みが強い、加熱することでとろけるような食感になるなどの特徴があります。
    収穫は6月末頃から始まり、10月末頃まで続きます。

    【関連リンク】
    GOTTSO阿波

    6月

     ブルーベリーの観光農園がオープン

    • 撮影場所:徳島県美馬市
    • 撮影日:令和3年6月18日


    収穫前のブルーベリー


    収穫したブルーベリー

    令和3年6月15日、美馬市脇町の観光農園「ベリーベリーファームわきまち」の営業が始まりました。
    「ベリーベリーファームわきまち」は、約50アールの畑で有機JAS認証を取得し、ブルーベリー20品種、約600本が栽培されています。
    コロナ対策も十分行っており、営業期間は6月15日~8月31日までで、期間中は無休となっています。

    【関連リンク】
    ベリーベリーファームわきまち

    5月

     鳴門らっきょの収穫が最盛期

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:令和3年5月10日


    収穫直後の鳴門らっきょ


    収穫用機械

    鳴門市大毛島特産の「鳴門らっきょ」が収穫最盛期を迎えています。
    「鳴門らっきょ」は砂畑地で栽培されており、色白で歯ごたえがシャキシャキのらっきょうです。
    5月初旬から中旬まで「らくだ」と呼ばれる大粒の品種、5月中旬から6月中旬まで「玉らっきょう」と呼ばれる小玉の品種を機械で収穫し、その後手作業で茎、根を切り落とし水洗いを行い、塩水や酢で発芽止めをして、京阪神を中心に、全国各地に出荷しています。
    なお、「鳴門らっきょ」として商標登録されています。

    4月

     なると金時(かんしょ)の植え付けが始まる

    • 撮影場所:徳島県松茂町
    • 撮影日:令和3年4月19日

    ほ場全体の様子
    ほ場全体の様子

    挿苗された状態挿苗された状態

    徳島県の北東部(鳴門市、板野郡、徳島市)の砂地畑を中心に、なると金時の挿苗(植え付け)が始まりました。
    3月中にマルチ張り・土壌消毒を行い、4月上旬から5月下旬にかけ挿苗が行われます。
    収穫作業は、7月初旬から成長具合を見ながら探り掘る「探り堀り」の方法で始まります。

    お問合せ先

    徳島県拠点
    Tel:088-622-6131
    Fax:088-626-2091

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