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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)平成31年度・令和元年度

    徳島県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成31年度・令和元年度 

    11月10月9月8月7月6月5月4月


    11月

    「令和2年度予算概算要求等に係る意見交換会」開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和元年11月12日

    挨拶をする尾﨑地方参事官
    挨拶をする尾﨑地方参事官
    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    11月12日(火曜日)、徳島県拠点会議室において、徳島県拠点と徳島県指導農業士会、徳島県農業法人協会、徳島県農業青年クラブ連絡協議会、GOTTSO阿波から11名の出席者による「令和2年度予算概算要求等に係る意見交換会」を開催しました。

    はじめに、尾﨑地方参事官から「近年、自然災害により農林水産業に甚大な被害が発生しており、農林水産省としては、一日も早く営農が再開できるよう復旧・復興対策を進めている。また、本日は令和2年度予算概算要求の内容や日頃感じている地域の課題などについて意見交換を行い、今後に活かしていきたい。」との挨拶があり、その後、令和2年度予算概算要求の説明、意見交換を行いました。

    意見交換では、出席者から、「GAPの推進」、「畜産・酪農の経営安定」、「担い手の育成・確保」、「鳥獣被害防止対策」等についての意見・要望が出され、有意義な意見交換会となりました。また、今後も定期的な意見交換会の開催の要望もいただきました。

    最後に、収入保険と園芸施設共済の加入推進の説明を行い閉会しました。


    春にんじんのは種作業が始まる

    • 撮影場所:徳島県藍住町、板野町
    • 撮影日:令和元年11月5日

    は種作業の様子
    は種作業の様子(藍住町)
    トンネルハウスのビニール張りの様子
    トンネルハウスのビニール張りの様子(板野町)

    徳島県板野郡を中心に、全国1位の作付面積(平成30年産春夏にんじんの全国シェアは23%)を誇る春にんじんのは種作業が始まりました。

    今年は、10月18日~19日(台風第20号)、10月24日~25日(台風第21号)の台風の接近及び低気圧の通過に伴う周期的な大雨により、作業は例年に比べ1週間~10日程度遅れているそうですが、その後は好天に恵まれ10月下旬から作業が始まっています。

    大型のトンネルハウスで栽培することで、柔らかく、甘い春にんじんが生育され、早いところでは3月中旬頃から収穫が始まり、4月から5月にかけてピークを迎えます。

     


    10月

    徳島県立吉野川高等学校への出張講座

    • 撮影場所:徳島県吉野川市
    • 撮影日:令和元年10月31日

    出張講座の様子
    出張講座の様子
    職員による説明の様子
    職員による説明の様子

    令和元年10月31日、徳島県立吉野川高等学校において、「農業を巡る現状と国の施策について」をテーマに出張講座を行いました。

    今回は、農業科の2年生37名に農林水産省が進めている施策、徳島県の農業事情、GAPの取組み、スマート農業及び世界農業遺産に認定された「にし阿波地域の傾斜地農耕システム」について説明を行いました。

    生徒の皆さんは、熱心に講義を聞き、講義後のアンケートでは「農林水産業の現状を知ることができてよかった」、「スマート農業の無人トラクターに感動した」、「にし阿波地域の傾斜地農耕システムについてもう少し詳しく知ってみたいと思った」等、たくさんの感想をいただきました。

     



    令和元年度徳島県家畜伝染病防疫演習

    • 撮影場所:徳島県神山町
    • 撮影日:令和元年10月29日

    机上演習の様子
    机上演習の様子
    泡殺鳥機を用いた実地演習の様子
    泡殺鳥機を用いた実地演習の様子

    令和元年10月29日、神山町において徳島県主催の「令和元年度徳島県家畜伝染病防疫演習」が開催されました。

    この防疫演習は国や県、市町村、養鶏関係者等に防疫対策の重要性をより深く認識してもらい、万が一の場合に迅速かつ的確に鳥インフルエンザウイルスのまん延防止対策が講じられるよう開催されたものです。

    机上演習では、神山町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと想定し、発生から防疫措置完了まで、一連の流れを確認しました。

    また、徳島県が全国の都道府県で初めて導入をした「高病原性鳥インフルエンザ防疫機器(泡殺鳥機)」の概要について説明があり、その後「泡殺鳥機」を用いて実地演習も行われました。

     



    農地の集積化に向け関係団体が協定書を締結

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和元年10月23日

    決起大会の様子
    決起大会の様子
    締結された連携協定書
    締結された連携協定書
    県農業会議の三宅副会長によるガンバロウ
    県農業会議の三宅副会長によるガンバロウ

    令和元年10月23日、徳島市のホテルにおいて、徳島県や県下の各種農業団体による、農地集積を推進するための決起大会が開催されました。

    これは農地の賃貸を仲介する農地中間管理機構(農地バンク)の事業を見直す関連法が11月1日から「改正農地バンク法」が施行されるのを前に、農地集積の気運を高めようと開催したものです。

    決起大会に先だって、徳島県農業協同組合中央会、公益財団法人徳島県農業開発公社、一般社団法人徳島県農業会議、徳島県土地改良事業団体連合会の4者による「農地中間管理事業の推進に関する連携協定」が締結され、関係団体が一丸となって担い手への農地集積・集約化を図り活用を促進することを誓いました。

    第2部では、徳島県の農地中間管理事業をを取り巻く状況と農地集積の取組方針が紹介され、中国四国農政局や各市町からは、県内外の優良事例が紹介され、最後に、徳島県農業会議の三宅副会長により「担い手への農地集積・集約化の推進などに、一体となって取り組む」などとする大会宣言が読み上げられ、出席者約300名がガンバロウ三唱しました。

    徳島県では平成31年3月末時点で26.5%の農地が集約されており、今回の協定書の締結により、一体となって農地の集積・集約化と持続的な発展を担う農業者の育成に取り組むこととしました。

     



    統計調査への御協力に対し農林水産大臣感謝状を伝達

    • 撮影場所:徳島県東みよし町
    • 撮影日:令和元年10月21日

    谷藤社長へ地方参事官から感謝状を伝達
    谷藤社長へ地方参事官から感謝状を伝達
    谷藤社長と尾﨑地方参事官
    谷藤社長と尾﨑地方参事官

    統計の重要性に対する関心と理解を深め、統計調査に対する国民のより一層の協力をいただけるよう「統計の日」(10月18日)が定められています。

    このたび、三好郡東みよし町の(株)にし阿波ビーフがと畜場調査協力者として永年(17年6ヶ月)の御協力に対し、特別協力者として代表取締役谷藤哲弘氏へ徳島県拠点尾﨑地方参事官から農林水産大臣感謝状と副賞の金杯を伝達されました。

    (株)にし阿波ビーフは毎月のと畜場調査に御協力をいただいております。同社は平成28年12月にハラル認証を取得、平成29年3月には徳島県HACCP認証を取得、平成29年11月からマレーシア、平成30年1月からインドネシア、本年度はタイへの輸出を開始しており、グループ会社では和牛の生産からレストラン経営など多方面で活躍されています。

    なお、徳島県内の農林水産大臣感謝状授与者は、永年協力者10名、特別協力者3名。中国四国農政局長感謝状が16名となっています。


    徳島県立城西高等学校への出張講座

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和元年10月18日

    出張講座の様子
    出張講座の様子
    職員による説明の様子
    職員による説明の様子

    令和元年10月18日、徳島県立城西高等学校において、1年生95名を対象に「農業を巡る現状と国の施策について」をテーマに出張講座を行いました。

    城西高等学校は、平成29年度から県内初となる6次産業化専門学科となる「アグリビジネス科」を新設し、6次産業化を実践できる起業家の育成やビジネス感覚を持った人材の育成等を行っています。

    講座では、我が国や徳島県における農業の現状を説明した後、国による農業振興のための支援、GAP(農業生産工程管理)、6次産業化及びスマート農業等の取組について説明し、生徒の皆さんは熱心に講義を受けていました。


    赤そばの花が満開、見頃を迎えている

    • 撮影場所:徳島県美馬市
    • 撮影日:令和元年10月9日

    令和元年にかたどったそば畑
    令和元年にかたどったそば畑
    赤そばの花
    赤そばの花

    徳島県西部の美馬市美馬町重清北地区で「令和元年」の文字をかたどって植えられた赤そば(高嶺ルビー)の花が満開を迎え見頃になっています。

    地元の農家グループ「百笑一起の会」が平成28年ごろから地域活性化を目的に休耕地(約15アール)を利用し栽培しています。

    今年は、播種が台風の影響や梅雨明けが遅かったことによりお盆を過ぎ遅くなりましたが、生育は順調で10月下旬から11月上旬に収穫、はぜかけにより天日乾燥、11月下旬に脱穀・製粉し、来年2月頃に同会が運営する「太陽マーケット」の食堂において、手打ちそばにして提供するそうです。

    9月

    徳島市立高等学校への出張講座

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和元年9月20日

    出張講座の様子
    出張講座の様子
    職員による説明の様子
    職員による説明の様子

    令和元年9月20日、徳島市立高等学校2年生22名に「我が国の食料自給率と徳島県の農林水産業の概要について」をテーマに、出張講座を行いました。

    2年生には、総合学習として、テーマごとにグループ分けしてそれぞれのテーマをグループで検討し、発表するカリキュラムを設けています。

    今回は、「食と健康」のテーマのグループを対象に、我が国の食料自給率、徳島県の農林水産業の特色及び農業産出額、6次産業化について説明を行いました。

    生徒たちは、熱心に講義を聞き、質問も多くて時間が足りないぐらいでした。また、講義後のアンケートでは「とてもわかりやすく参考になった」、「これからの学習に活かしたい」等の感想をいただきました。


    令和元年度徳島県総合防災訓練に参加

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮影日:令和元年9月1日

    水陸両用車による救助
    水陸両用車による救助
    倒壊建物からの救助・搬送訓練
    倒壊建物からの救助・搬送訓練
    航空機による救出・救助訓練
    航空機による救出・救助訓練

    令和元年9月1日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県防災会議が主唱し、徳島県ほか1市4町が主催した「令和元年度徳島県総合防災訓練」に参加しました。

    この訓練は、188機関約900人が参加し、阿南市橘町の小勝緑地を主会場に、副会場の阿南市立福井小学校と分会場7カ所を結んで行われました。

    訓練は、南海トラフ巨大地震が発生し、道路が寸断され、多数の負傷者が発生した想定で行われ、主会場である小勝緑地では、ドローンによる情報収集、道路啓開訓練、水陸両用車による救助、倒壊建物からの救助・搬送訓練、航空機による救出・救助訓練と負傷者等搬送訓練などが本番さながらに実施されました。

    8月

    令和元年度徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会における講演

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和元年8月27日

    講演を行う尾﨑地方参事官
    講演を行う尾﨑地方参事官
    講演の様子
    講演の様子

    令和元年8月27日(火曜日)、徳島県徳島市の徳島県立城西高等学校で開催された「令和元年度徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会」において、徳島県内の農業高校の教職員等約70名を対象に、尾﨑地方参事官が「農業を巡る情勢と担い手育成」をテーマに講演を行いました。

    7月

    県南部で早期米の収穫始まる

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮影日:令和元年7月31日

    早期米稲刈り作業の様子
    早期米稲刈り作業
    WCS用稲の収穫の様子
    WCS用稲の収穫

    7月31日、徳島県南部の阿南市で早期米の収穫が始まりました。

    牟岐町では7月30日からハナエチゼンの収穫が既に始まっており、県南部から県東部の早期栽培地帯ではコシヒカリを中心に8月下旬にかけて収穫されます。

    今年は梅雨入りが昨年に比べ21日遅く6月26日ごろで、梅雨明けも16日遅く7月24日ごろになったことから、田植期以降の生育は順調でしたが、梅雨時の日照不足等により出穂の遅れがみられ、収穫の始まりが昨年より3~5日程度遅くなったとのことです。

    また、阿南市では、WCS用稲の収穫も始まっていました。



    かんしょ(なると金時)のさぐり掘り始まる

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:令和元年7月16日

    かんしょの収穫作業の様子
    収穫作業の様子
    さぐり堀りしたかんしょ
    さぐり堀りしたかんしょ

    徳島県の北東部を中心にかんしょの収穫作業が7月初旬から始まりました。

    3月は天候に恵まれ、苗の生育が順調であったことから、挿苗作業は前年に比べ2~3日早く始まり、5月下旬にかけて挿苗されました。

    収穫作業は、手作業によるさぐり掘りが7月初旬から始まり、その後、収穫機による総堀りが11月上旬頃まで続き、貯蔵することで年間を通して出荷されます。

    高系14号を系統選抜し育種したかんしょを「なると金時」と命名し、平成19年に特許庁から地域団体商標の登録が認められました。

    栽培地域によっては独自のブランド名(里むすめ、甘姫、松茂美人等)を冠し、その価値と評価を高めています。


    「若手農業者集団GOTTSO阿波との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県阿波市
    • 撮影日:令和元年7月10日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子
    圃場にて集合写真
    GOTTSO美~ナスの圃場にて

    令和元年7月10日、徳島県拠点は、阿波市観光協会会議室においてGOTTSO阿波との意見交換会を中国四国農政局企画調整室が参加のもと開催しました。

    冒頭、星川企画調整室長が挨拶を行い、その後、尾﨑地方参事官から「農福連携の推進について」の話題提供を行った後、意見交換を行いました。

    出席者からは、「福祉事業所の設立方法」、「障がい者雇用の進め方」、スマート農業等に関する質問があり、活発な意見交換となりました。

    その後、GOTTSO阿波が栽培している「GOTTSO美~ナス」の圃場を見学し、意見交換会を終えました。

    (注:GOTTSO美~Ⓡナスとは、GOTTSO阿波のメンバーが生産する「ひすいナス」)

    【関連リンク】阿波市観光協会HP

    6月

    6次産業化プランナー研修に参加して

    • 撮影場所:徳島県石井町
    • 撮影日:令和元年6月27日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子
    見学施設の豚肉加工場
    見学施設の豚肉加工場

    令和元年6月27日、県内6次産業化プランナー19名の他総勢29名が参加して、徳島県農林水産総合技術支援センター会議室で研修会が開催されました。

    研修会では、当県拠点からは6次産業化の推進について、徳島県からは6次産業化関連の研修及び事業計画について、地域商社「阿波ふうど」からは新作物(ザーサイ、メンマ)づくりの状況について、6次産業化プランナーからは活動状況について、それぞれ説明があり、その後意見交換を行い、総合化事業計画申請者の発掘に向けて関係者での意思疎通が図られました。

    研修会終了後は、(有)石井養豚センターの「自然派ハム工房リーベフラウ」に場所を移して、施設見学が行われました。

    当工房は、平成29年度6次産業化ネットワーク活動交付金を利用して整備された豚肉加工場で、主に、ソーセージ、ハム、ベーコンが製造されています。

    当施設の責任者である近藤保仁取締役から、工房建設の苦労話や消費者に安全・安心な豚肉加工品を提供するための工夫や注意点について説明がありました。

    当工房では、総合化事業計画商品である豚肉加工品の売上げが現在も伸びており、今後、益々の活躍が期待できる事業者でした。


     

    報道機関との意見交換会を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和元年6月24日

    尾﨑地方参事官による説明
    尾﨑地方参事官による説明
    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和元年6月24日、中国四国農政局徳島県拠点において、報道機関との意見交換会を開催しました。

    はじめに、尾﨑地方参事官から「徳島県拠点の概要」について説明を行い、その後、農林水産省が厚生労働省と連携し推進している「農福連携」、「地域の農業を見て・知って・活かす統計DB(データベース)を活用した地域分析事例」について情報提供を行った後、意見交換を行いました。

    出席いただいた3社の報道機関からは、県内の農福連携の状況、ノウフクJAS、GAPへの取組等の質問があり、現在の状況について説明を行い、約2時間の意見交換を終了しました。


    今年も「弁当の日」を開催しました

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和元年6月19日

    お弁当の前で記念写真
    お弁当を前に記念写真
    旬の彩りと個性が光るお弁当
    旬の彩りと個性が光るお弁当

    中国四国農政局徳島県拠点では、毎年6月19日に職員がお弁当を持ち寄り、一緒に食べてコミュニケーションを図る「弁当の日」を開催しています。

    令和初となる「弁当の日」は、旬の彩りと作り手の個性が光るお弁当(残念ながらキャラ弁はありませんでした)、職員が栽培している果物や釣ったイカが料理されて並び楽しい「共食」となりました。

    5月

    徳島県のらっきょう、全国第5位です!(生産量)

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:令和元年5月27日

    トラクターによるらっきょうの収穫作業の様子
    トラクターによる収穫作業
    玉らっきょうの袋詰め作業の様子
    玉らっきょうの袋詰め作業

    鳴門市の大毛島では、「玉らっきょう」と呼ばれるらっきょうの収穫が最盛期を迎えています。

    この地のらっきょうは、ミネラルに富んだ海の砂地で育てるため、歯ごたえの良いらっきょうがとれることで有名です。

    収穫は、5月中旬から始まり6月中旬頃まで行われる予定で、トラクターを使ってらっきょうを掘り出し、コンテナに積み作業場に運び、らっきょうの根を切り取り、その後、土や薄皮を洗い落とし、脱水し袋詰め作業を行います。

    取材に協力していただいた作業場では、「切り子さん」と呼ばれる作業員による根を切る作業と袋詰め作業は完全分業で行うとのことです。取材日には、300キログラムもの袋詰め作業を行うとのことでした。

    袋詰めされたらっきょうは、県内をはじめ主に関西方面に出荷されます。
     


    小松島市認定農業者への施策説明

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮影日:令和元年5月21日

    尾﨑地方参事官による施策説明の様子
    尾﨑地方参事官による施策説明の様子
    施策説明会の様子
    施策説明会の様子

    令和元年5月21日(火曜日)、徳島県小松島市で開催された令和元年度小松島市認定農業者連絡協議会第17回通常総会後の「農業振興施策等の説明会」において、小松島市内の認定農業者等22名を対象に、徳島県拠点  尾﨑地方参事官が「新たな外国人材の受入れ制度」及び「農業保険制度」について説明を行いました。
     

    4月

    春にんじんの収穫始まる

    • 撮影場所:徳島県板野町
    • 撮影日:平成31年4月11日

    専用収穫機によるにんじんの収穫作業の様子
    専用収穫機による収穫作業の様子
    手掘りによるにんじんの収穫作業の様子
    手掘りによる収穫作業の様子

    徳島県板野郡を中心に、全国1位(春夏にんじん)のシェアを誇る春にんじんの収穫が始まり、専用の収穫機で収穫作業に追われています。

    板野町の農家では、例年どおり3月20日頃から収穫が始まりました。

    昨年は冬場の生育期間が寒かったため小ぶりでしたが、今年は暖冬のため順調に生育しているとのことです。

    県下の春夏にんじんの収穫は、早いところで3月中旬頃から始まり4月から5月にかけて最盛期を迎えます。

    徳島県にんじん振興協議会(事務局:JA全農とくしま)では「4・1・2=よいにんじん」の語呂合わせから4月12日を「徳島県にんじんの日」と定め、PRを行っています。



    日本なし満開、受粉作業が最盛期を迎える

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:平成31年4月11日

    なしの花が開花している写真
    なしの開花
    農家の方が受粉作業をしている様子
    受粉作業の様子

    徳島県鳴門市では日本なしの花が満開で、3月末から4月初旬に気温が低かったものの、天候に恵まれ農家は受粉作業に追われています。

    徳島県北部では幸水や豊水が主流に栽培され、8月上旬から下旬にかけて京阪神市場を中心に糖度の高いなしを出荷し高い評価を受けています。



    県南部で早期米の田植えが始まる

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮影日:平成31年4月5日

    田植え機に乗って田植えをする様子
    田植えの様子(阿南市見能林町)
    水田に稲の苗が植えられた風景
    田植えの様子(阿南市福井町)

    徳島県南部の阿南市から海部郡海陽町にかけて、早期米(ハナエチゼン、コシヒカリ)の田植えが始まりました。

    早期米は2月から3月にかけてもみまきが行われ、早いところでは3月24日から田植えが始まりました。

    もみまき以降、気温が高く苗の生育は順調に進んでいますが、3月下旬から4月初旬にかけて気温が下がったため、おおむね例年並みの植え付けとなっています。

    早期米の作付けは、3月下旬から5月上旬頃まで続き、8月上旬から8月下旬にかけて収穫期を迎えます。

    お問合せ先

    徳島県拠点
    Tel:088-622-6131
    Fax:088-626-2091

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